ワインのウンチク本ていろいろあるわけなんですけど、ワインにはまりだして、もうちょっと掘り下げたとこの知識が欲しい!という人にオススメの一冊。
「ワイン完全ガイド / 君嶋哲至」
見やすくて、わかりやすーい。

<監修者について>
1960年横浜生まれ。創業明治25年の酒販店「横浜君嶋屋」の4代目代表。
直輸入ワイン、日本酒、焼酎を扱う。
良酒を求めて、国内はもとより世界各国につねに足を運ぶ。
直輸入ワインは必ず造り手、ブドウ畑を訪れ、確信を持ったもののみを取り扱う。
自らイタリアンレストラン2軒、ワインバー1軒も営み、目指すは「酒と食による世界平和」。
感性豊かなテイスティング表現と料理とのマリアージュの提案にも定評があり、
有名ホテルやレストランからの依頼も多い。
1998年、取り扱いワインでベスト・バーガンディ賞受賞。
2003年エシャンソン・デュ・ロワ・レン(プロヴァンス・ワイン騎士団より)、
2004年シュバリエ・デュ・タストヴァン(ブルゴーニュ・ワイン騎士団より)、
2008年シュバリエ・ド・シャンパーニュ(シャンパーニュ騎士団より)の称号を与えられる。
ほかに日本酒、シャンパーニュのスクール講師も務めている。
つか、今回は、「ワイン完全ガイド」
に君嶋さんのサインもらったっていう自慢話なんですけどね。横浜の酒屋の4代目ということで、やはり母校は関学!いやー、すげー先輩がいるもんだなー、と思った昨夜でした。
「ワイン完全ガイド / 君嶋哲至」

<監修者について>
1960年横浜生まれ。創業明治25年の酒販店「横浜君嶋屋」の4代目代表。
直輸入ワイン、日本酒、焼酎を扱う。
良酒を求めて、国内はもとより世界各国につねに足を運ぶ。
直輸入ワインは必ず造り手、ブドウ畑を訪れ、確信を持ったもののみを取り扱う。
自らイタリアンレストラン2軒、ワインバー1軒も営み、目指すは「酒と食による世界平和」。
感性豊かなテイスティング表現と料理とのマリアージュの提案にも定評があり、
有名ホテルやレストランからの依頼も多い。
1998年、取り扱いワインでベスト・バーガンディ賞受賞。
2003年エシャンソン・デュ・ロワ・レン(プロヴァンス・ワイン騎士団より)、
2004年シュバリエ・デュ・タストヴァン(ブルゴーニュ・ワイン騎士団より)、
2008年シュバリエ・ド・シャンパーニュ(シャンパーニュ騎士団より)の称号を与えられる。
ほかに日本酒、シャンパーニュのスクール講師も務めている。
つか、今回は、「ワイン完全ガイド」

先日、デイアジオ ワールド クラス 2011の覇者、大竹学さんが、機会あってうちのバーでゲストバーテンディングをしてくれたんです。
短い時間でしたが、彼のとなりで仕事させてもらい、色々とお話をうかがうことができました。
自分、こう見えてガッチガチのNBA信者なんで、「所詮メーカー主催のコンペじゃん。」ってちょっと思ってたんですよ。ニューウェーブ否定派的な。
メジャーは手前から正面へ、シェークは頭を動かさず、カクテルは既製品を使っていかに美味しいものをつくるか、やっぱスタンダードでしょー、みたいな感じです。

でも、実はそんなことどうでもよくて(あ、どうでもよくないんですけど、とっくにそんなとこ通り過ぎて)、彼はそこから10歩先行ちゃってるんですよね。そこで自分のスタイルを確立している。
正直、「こういう男が世界を獲るんだなー。」って思いましたね。
だから、所作にしてもカクテルにしても、すんごい説得力つか、パワーがビンビン伝わってくるんです。本当に久々にシビれるバーテンダーに会いました。

ミクソロジー、モレキュラー、原点回帰、ネオスタンダード・・・。今、バーテンダー界は混沌としていて、変革期真っ只中と自分は思っています。
その中で、ぶれない軸をしっかり持って、自分のスタイルを確立していく。
大竹さんに会って、改めてそこんとを考え直しています。

※大竹さん>"Manabu Ohtake" サイコー!ありがとうございました。次回はステキな夜のシンガポールご案内します。

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