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おフランス産ハーブリキュール「ベネディクティンDOM」。先日オーダーしたこのお酒、箱に入ってやってきたのですが面白いものを見つけました。
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日本では、外箱はない(見たこと無いので多分)のですが、こちらでは使われているハーブの種類が箱に記されています。アジア(中華圏)輸出向けのためか、表記に中国語が。
blog 356

鼻血草。どうやらレモンバームのことを中国ではこう称するようです。

“中国では、リュウマチの知覚麻痺、吐血、鼻血出血および皮膚の掻痒に民間的に用いている。”ですって。

ん~、ダイレクトなネーミング、というかむしろ鼻血出そうなイメージです。
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家の近くのイタ飯屋さんに行ってきました。小さなトラットリアといった感じです。パスタもピザも、そこそこ美味しく値段も安いので、結構流行ってます。CIMG0070.jpg

瓶入りカンパリソーダが置いてあるってのも、自分の中じゃポイント高いです。味がどうこうっていうより雰囲気というか、なんというか。ノベルティのグラスも珍しくイイ感じで○。
CIMG0071.jpg

食後は、もちろんリモンチェロ。「シンガポールにもあるんだ~。」と思いマリオ親父(店主)に聞いてみると、「イタリアから持ってきてるんだ。」とのこと。作ってもいいんだけど、無農薬レモンがないんですよね、シンガポール。

このリモンチェロ用ストレートグラス、裏面がすごくカワユイのです。(実物の大きさは、45mlくらいのリキュールグラスです。)
CIMG0072.jpg

クル、クルっとカットされたレモンピール。このグラス欲しいです。
またまた、頂き物。今回は、スペインのヴァン・ド・リクール。

「Ramon Roqueta(ラモン・ロキータ)」・・・スペインのカタルーニャ地方のワイナリー。このワイナリーで作られるワインは、あの「elBulli(エルブリ)」のワインリストにも載っているとか、いないとか。
DSC01927.jpg

写真は、Ramon Roqueta(ラモン・ロキータ)でつくられる、ヴァン・ド・リクール。この商品は、甘口シェリーに使われるモスカテル種でつくったワインと、ジュース(フラワージュースって書いあるけど、エルダーフラワーのことかな?)でつくらているようです。

日本でも一時、ピノ・デ・シャラントなんて流行りましたけど、最近はどうなんでしょ?少し冷やして、締めの一杯には最適かと思います。
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