上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
パッタイ食べに行ってきましたよ、タイに。(なんかパッタイ・ネタ以上に多いような気が・・・。)
DSC02847.jpg

「ティップ・サマイ」

バンコクっ子なら誰でも知っているという超有名店(そのわりには、空港のサービスカウンターのお姉さん達も、タクシーの運転手さんも知らなかったぞ。)、だそうです。ネットで検索すると、そらもうたくさんヒットします。
DSC02858.jpg

中華鍋で一気に!これは、いわゆる「爆(バオ)」ですね。火の粉飛びまくりで鍋をあおります。
DSC02854.jpg

コンディメントは、ニラ、ライム、もやし。
DSC02852.jpg

「パッタイ・ピセ」。スペシャル・パッタイですよ。いわゆるオムソバ状態のパッタイ。
DSC02853.jpg

開けるとこんな感じ。特製ソースを絡めた赤い麺が美味。
DSC02850.jpg

ダイナミックに鍋を振り、10人前仕込んで、2人前をこぼす。これが美味しく作るコツのようです。

(※これがバンコク一の美味しいパッタイというなら、なかなかどうしてOTのパッタイも決して負けてはいない!と思いました。)



"The World Best Pad Thai in Bangkok"

I went to Thai to eat pat thai.

"Thip Samai"

This restaurant is very famous in BKK. They say every BKK people knows here. But the lady of custom service desk at the airport and the taxi driver didn't know here...

Heat a wok over high heat. Many sparks flying! This is "Bao" in Chinese food world.

Condiment is chive, lime and sprout.

Superb pat thai. This pat thai wrapped in egg omelette.

The red noodle that dressed with special sauce is very good.

Shaking a wok dynamically! And making it for 10 people to drop it for 2 people. This is the tips of how to make it delectably.

(*If they say this pat thai is the best pat thai in BKK, OT's pat thai is not so bad. I think.)
スポンサーサイト
パッタイに続いて、もうひとつ現地で食べたかったタイ料理、「タイスキ」。

◆タイスキ(สุกี้ยากี้スキーヤキー、略称สุกี้スキー)とはタイ王国の料理の一つ。

「タイ風のスキヤキ」という意味であるが、すき焼きというよりはしゃぶしゃぶに近い。タイでは殆どの人がこれを日本料理と誤解しているが、実際には全くすき焼きとは関連がなく中国広東の鍋料理をタイ風に味付けした料理。

中央に煙突の立った独特の鍋に湯を沸かし、野菜や海産物、肉団子などを一口大に下ごしらえした具を入れ、火が通ったところで引き上げてタレにつけて食べる。引き上げる為に小さな金網が各人に用意される。タレに各店が工夫をこらし、その店の特徴を決定付けるものとなっている。タレには刻みニンニク、ライムの絞り汁、唐辛子を好みによって入れてもよい。最後はおじやまたは麺類でしめる。

一般の食堂で出される他、「コカレストラン」「MK(エム・ケー)」など、チェーン展開している専門店も存在する。日本人にも比較的なじみやすいタイ料理であり上記の2つのチェーン店の支店が日本にも進出している。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』◆


最初は、R男くんおすすめ、タイスキで有名なコカレストランで食べようと思ったのですが、さすが有名店、高級そうな店構え、しかも、かなりのウェイティングで受付のところが殺気立ってるんですよ。

待ち時間の長さにか、段取りの悪さにか、日本人駐在員家族のお母さんなんか、もうブチ切れてるんですよ。今にも噛み付きそうな顔で、受付嬢に「ホ・エ・アー!(おそらく私たちの席はどこやねん!の意)」を連発。駐妻怖いですねー。
blog 021

時間がかかりそうなので、近くのMKレストランで食すことにしました。
blog 016

ここは一転、ファミレス感覚。若い人たちも多くカジュアルな雰囲気。でも、ここでも思いっきり内輪もめしている日本人駐在員家族がいました。外でご飯食べるときくらい和やかにしてほしいものです。
blog 017

要領がわからないので来たもの全部、鍋に投入。及第点です。美味しくいただきました。タレの絶妙な味がポイントのようです。大人数でワイワイといきたいところです。
blog 019

途中、何の前触れもなく突然店内の音楽が変わり、店員たちによるダンス。全く意味がわかりません。自分は思わずポカーンと見てしまいましたが、皆普通に食べてるし。1、2分続いたでしょうか、R男くん曰く「客を楽しませるための、サービスだね。そういうことを怠っていない、というこじゃないっすか?」
blog 020

周りのお客さんが皆食べていた、グリーン麺。これを食べながら(締めかな)鍋をつつくのが通のようです。色鮮やかで普通にイケます。

お値段もリーズナブルでおすすめの一店です。

MKレストラン(日本)
MKレストラン(タイ)
スリーシェフ タイスキ焼きソース
今回の旅行の目的のひとつは、“タイでパッタイを食べる”こと。

パッタイ (タイ語:ผัดไทย)とは、タイ風焼きそばの事である。米粉でできたビーフンを太くした麺を使用して作る。パッは「炒める」タイは「タイ(国名)」という意味。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

自分以外のTぽんとR男くんは、タイ経験者で土地勘もあるので、全くの丸投げで案内してもらいました。

カオサン通りの屋台のパッタイが美味しい!ということなので早速現場へ。


ヤバイです。メチャ美味しいです!シンガポールでも相当数パッタイは食しましたが、この屋台パッタイにはかないません。外で立って食べるからとか、雰囲気で半分美味しいような気になっているとかでなく、そういうことを差し引いてもいけてると思うんです。そんな特別なことをしているようには見えないんですけどね。なんでだろ?

あのマズイパッタイの微妙なベチャベチャ感は全くなし。味付けも濃くもなく薄くもなく丁度いい塩梅。20バーツ。これはマスト・トライですねー。

タイの屋台の味タイ焼きそばセット 2人前 パッタイ(タイ料理)
SEO対策 < カクテル , バーテンダー , シンガポール >
Designed by aykm. Copyright ©在星バーテンダーの日記(カクテル&海外生活) All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。