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鯨の皮カクテルで摘発 ロンドンのバー、日本で購入
http://www.asahi.com/international/update/1213/TKY201212130986.html

2012年12月19日 朝日新聞 国際

◆【ロンドン=沢村亙】鯨の皮を浮かべたカクテルを客に出していたロンドン市内のバーが、ロンドン警視庁の摘発を受けた。鯨肉の取引を禁じた欧州連合(EU)の規則に違反した疑い。バーは顧客に謝罪のメールを出し、問題のカクテルの売り上げを鯨保護団体に寄付することを明らかにした。

 バーは3日、家宅捜索を受けた。スコッチウイスキーをベースに、乾燥させた鯨の皮の小片を浮かべたカクテルを売っていたとされる。カクテルは米国の作家ハーマン・メルビルの小説と同じく「モビーディック(邦題・白鯨)」と命名されていた。

 バーが顧客に出した謝罪メールによると、鯨の皮は従業員が日本のスーパーマーケットで購入。「(日本で)合法的に買えたので、違法との認識はなかった」と釈明した。◆




んー、なんとも、、、。日頃からカクテルの材料やデコレーションにはいろいろと気を付けてますが、今回はまさかココ(鯨)?!みたいな。

自分は素直にここのバーテンダー発想はいろいろと参考になる思ってますし、ぜひ一度飲みに行きたいとも思っています。

London Bar Busted for Serving "Moby Dick" Whale Cocktail

http://www.outdoorlife.com/blogs/newshound/2012/12/london-bar-busted-serving-moby-dick-whale-cocktail

11 Dec 2012, by Gayne C. Young

◆A bar in East London is in quite a bit of trouble – and has garnished quite a bit of publicity – for serving a drink flavored with whale meat. Take a moment to allow that to sink in … the idea of the drink, not the actual drink itself.

Police raided the Nightjar bar on December 3 after being tipped off in mid-October that the popular pub which bills itself as “a hidden slice of old-school glamour” was serving a drink called the Moby Dick that was advertised as containing “whale skin infusion.” While the species of whale the skin came from is unknown, the other ingredients in the $27 drink were Laphroaig whisky, Drambuie, ale, and bitters.

Nightjar director Edmund Weil told The Sun newspaper that the “whale skin infusion” was actually a bottle of scotch that contained single 2 x 5cm strip of dried whale skin. "The strip was purchased in a shop by an employee while on a trip to Japan in autumn 2011,” Weil explained.

"Until the police visit, neither ourselves nor our employees were aware of the legislation under which the bottle was seized. In hindsight we realize that regardless of the legal framework around such products, it was an error of judgment on our part to include this on our menu, and we would like to offer our apologies to anyone who may have been offended by it.”

It’s a good bet that folks in Greenland and judgment on our part to include this on our menu, and we would like to offer our apologies to anyone who may have been offended by it.”

It’s a good bet that folks in Greenland and Denmark wouldn’t be offended by the drink as these two countries are the only in Europe where whale meat and products are not illegal.

I’d be interested to know what a “Moby Dick” tastes like. What do you think?◆
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五反田に「原価バー」-入場料1,500円以外は全て原価で提供
http://shinagawa.keizai.biz/headline/1293/

2011年05月23日 品川経済新聞

◆ JR五反田駅西口近くに3月7日、ダイニングバー「原価BAR」(品川区西五反田2、TEL 03-6417-9909)がオープンした。

 入場料1,500円を支払うと、メニューは全て原価で提供する同店。料金は前払いで、生ビールを90円~から提供する。経営を手掛けるハイテンション(同)の横山信夫社長は元五反田のバー「リベロ」のオーナーバーテンダー。「安売りだけは絶対嫌だったが、1杯2,000円のドリンクが売れる時代でもない。財布を気にして飲んでほしくなかったし、お酒の飲み方や種類も含めて楽しみ方をもっと多くの方に知っていただきたいと思った」という。店舗面積は25坪で、席数は40席。

 開店4日後に東日本大震災。「さすがに震災後1週間は客足ゼロ。その後は、名前のインパクトで偶然入ったお客さまが、別の方を連れてきてくれるなど顧客満足度は高い」と振り返る。

 メニューは、「クリアアサヒ」(2分の1パイント90円、1パイント180円)、国産ウイスキー(120円~)、シングルモルトスコッチウイスキー(120円~)、カクテル(シングル90円~、ダブル180円~)などのほか、世界一安いという「ドラフトギネス」(同210円、同420円)なども。

 料理も「原価」で提供。「自家製ローストビーフ」(300円)、「手間暇かけた自家製ビーフジャーキー」(210円)、バーニャカウダ風「ステックサラダ 」「自家製カレーライス」(240円)などを用意する。「値段の感覚で少量だと思われる方が多いが、どれもボリュームがあるので皆さん驚かれる」。

 横山さんは「お客さまは、飲めば飲むほどお得なシステム。もともと回転率を上げて利益を上げようと考えていたが、滞在時間は長い。あまりせき立てることもしたくないので、今後の課題として考え中(笑)」と話す。「『原価バー』の商標登録を取ったので、2~3店舗は出店していきたい」と力を込める。

 営業時間は17時~翌1時。日曜定休。



バーテンダーはその定義を各々が持っています。なのでこの件について語り合うと結構熱い議論になったりします。でもそれは、あくまでバーテンダー業が生業(なりわい)として成立していることが前提。

今日日本の料飲業界はここまで厳しいのか・・・。我々の付ける付加価値ってなんだろう?

こういったお店の出現、かなり考えさせられます。

How? This movie is not CG. We all know what's going on.
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