上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「アメックス・ブラックカード」・・・のマウスパットをもらいました。

2ヶ月に1回くらいそ割合で、カード会社のスタッフがお店に来て、キャットのチェックや、グッズを置いていったりします。昨日来たのは、アメックス。マウスパッドとボールペンを大量に置いていきました。

お店ではマウスパッドは必要ないので、もらっちゃいました。ボールペンも、20本程くれたので1本もらいました。

ところで、この「アメックス・センチュリオン(通称:アメックス・ブラックカード)」、たま~に取り扱うことがあります。といっても、この業界に10年以上いますが、ホント数えるほどです。

先日のお客さんのカードは、材質が金属で出来ていました。「チェック、プリーズ。」といって差し出されたカードは、アメックス・ブラックカード。「おっ、見るの久しぶりだな~。なんて思っていたら、なんか微妙に重いんです。アレ?これプラスティックじゃ無い!」。最近のブラックカードは金属製なんですね。

特典も、ものすごいようです。専用ジェット機のチャーター、空港のVIPラウンジの利用、ホテルの部屋のアップグレード(例:ツインルームで予約しても自動的にスウィートルーム)、24時間年中無休の秘書サービス(なんでも、かなりのワガママを聞いてくれるそうです。高級レストラン・ホテルの予約、彼女の誕生日に花を贈りたい、自分の生まれ年のワインをどうしても飲みたい、夜中に急にフォアグラが食べたくなったので持って来てほしい、ヴィトンの新作を誰よりも早く手に入れたい)、などなど。

うわさでは、ブラックのさらに上、「アメックス・クリスタルカード」というのもあるようです。カードが透明らしいです。ホントかな?
スポンサーサイト
~シンガポール・怪しいブランドシリーズ~
CIMG0306.jpg

「ライーバッグ」:こっちで売ってる緑茶のティーバッグです。「テ」が「ラ」になってしまったようです。
CIMG0308.jpg

このくらいの英語だと、ワタクシも理解できます。を茶を楽しぬことが出来るというもんです。ザッツ オール。
ボス:「さすがに、今日はヒマだろう。もし、近くでやってたら(ワールド・カップの放映)見に行こうか?」

といことで見に行っちゃいました。といっても、ウチの店の下のあるローカルのバーなんですけど。普段は「ドゥン、ドゥッ、チッ、ドゥン、ドゥッ、チッ」系のちっこいクラブ(バーとクラブを足して2で割ったような店)。

8時50分頃行くと、お客はゼロ。そりゃそうですよね。モロにローカルのバーで、日本戦見るお客なんていないですわね。ビールを頼んでいざ観戦。暗い店内にヤル気があるんだか、ないんだかよくわからない女の子の店員が1人、そして自分たち男2人の計3人。ゆっくり見れていいんだけど、これはこれでイマイチ盛り上がりに欠けるな~、なんて思った矢先、1人日本人らしき男性が!

となりのラーメン屋さんの店長でした。はは~、考えることは同じですな。野郎3人でソファ席に並んで観戦。

結局、前半戦終了間際に、お客様ご来店の電話があり、店に戻りました。後半、まさかあんなことになろうとは・・・。

それにしても、アメリカ人(かどうか判らないけど)解説者は、「ナカムラ」の「ム」が発音しにくいんでしょうか?ずーっと「ナカミュラ」と言っていました。「ヤナギサワ」も「ヤナガサワ」になってしまうようです。

これから約1ヵ月間はお店ヒマそうです・・・。


先日、フレンチ・レストランで、ランチを兼ねたシャンパンの試飲会に行ってきました。ワインサプライヤー(ここのワイン屋さんはとんでもないワインを多く持っている)のご招待なんですけど、6名だけのプライベートな試飲会です。サプライヤーさんと、ウチのボスと、今度日本食屋さんを始めるオーナーさん、その他関係者。主旨は、その日本食屋に置くシャンパンはどういったタイプのものが良いか?皆でディスカッションしながら飲む、というものでした。

ラインナップは・・・

・Piper Heidsieck (パイパー・エドシック)
・Delamotte (ドラモット)
・Pommery (ポメリー)
・Charles Heidsick (シャルル・エドシック)
・Bollinger (ボランジェ)
・Veuve Cliquot (ヴーヴ・クリコ)
・Taittinger (テタンジェ)
・Henriot (アンリオ)

の計7種類。スタンダードとはいえ、これだけシャンパンを同時に試飲する機会というのは、バーテンダーでも滅多にありません。試飲はブラインドで行われました。この場合、先入観なしにテイスティングできるという点がいいですね。

結果、食事前のスターターには、Pommery (ポメリー)が、食事(実は、日本食屋さんのメインは鶏肉)とともに飲むには、Charles Heidsick (シャルル・エドシック)が良いのではないか、という意見で一致しました。

Pommery (ポメリー)は、いわずと知れた有名シャンパンですが、改めて飲むと、何かが突出するわけでもなく、足りないわけでもなく、バランスがとてもよいということに気付かされます。

Charles Heidsick (シャルル・エドシック)は、香ばしく、ナッティー、キャラメル香、心地よい重厚感。ちなみに、写真のフォアグラとはバッチリでした。

食事も終わり、バーに移って一服。バックバーを見ていたら面白いものを発見しました。
CIMG0274.jpg

「ポート・エレン 1979 GM社コニッサーズ・チョイス」

シンガポールにもあるんですね。40度という度数のせいか、ビンテージのせいか、あのポート・エレンの刺すようなスパイシーはあまりなかったなァ~。潮っぽさもおとなしめ。オイラのイメージにあったものよりお上品な味でした。

やっぱり、こうやって食事をしながらゆっくりとやる試飲会はイイ!この後、仕事ってのがチト痛いところではありますが・・・。


「トニックウォーターって何?」

たまにお客さんに聞かれる。もともとは熱帯地方でのマラリア防止のための保険飲料。炭酸水にハーブやら何やらに糖分を加えたもので、「キニーネ」という成分を含む。コイツはキナの樹皮から生成される、マラリアの特効薬で、トニックウォーター特有の苦味を生み出す成分でもある。

とまぁ、ここまではいいのですが、この「キニーネ」、現在日本の法律では使うことが出来ないらしく、日本で販売されているトニックウォーターには含まれていないのです。つまり、偽物ってわけではないのだけれど、オリジナルではないわけです。

逆に言えば、日本以外の国で販売されているトニックウォーターには「キニーネ」が含まれている、ということ。そう、ここシンガポールのトニックウォーターも「キニーネ」が入っているのです(写真:中央やや上「QUININE ADDED」て書いてあるでしょ!)。

当然、日本のトニックウォーターとは味が違います。メーカーによる味の違いは別として、「キニーネ」入りは、やはり苦味が強く、味も濃厚なような気がします。

コイツでジン・トニックをつくると、日本の味に慣れているオイラには、少しヘビーです。ちょっと持て余してしまうんです。そこで登場するのがジン・ソニック。「ジン・トニック、プレス・スタイルで。」なんて言ったりもするのかな。ジン:1、トニックウォーター:2、ソーダ:1、てな割合でつくっています。

余談ですが、最近日本でジン・トニックをオーダーするとジン・ソニックをつくるバーテンダーがいますが、俄然反対です。「こっちはジン・トニックを頼んどるんじゃい!ジン・ソニックを飲みたかったらジン・ソニック下さいって言うわ!」派です。これは、あくまで日本での話。

これから先、「キニーネ」入りのトニックウォーターに舌が慣れると、味覚も変化するんだろうなー。
CIMG0244.jpg

最近、顔がアブラっぽい。中年になったんだな、と感じる今日この頃。20代の頃は、アブラぎってるオジサン達を見ると、「なんでこんなにテカっちゃってんだろ?なんだか妙にイヤラシくてヤダなぁ~・・・。」、なんて思ってたけど、自分もそういう年齢になってきたようです。

昨日は、スーパーでアロエの葉が売っていたので買ってみました。デローンって一枚売りしているのです。写真はそのアロエを切ったもの。そんで、そいつを顔にペタペタ、ヌリヌリとしてみたところ、なんだかお肌がサラサラになったような気がします。気のせいかな?
SEO対策 < カクテル , バーテンダー , シンガポール >
Designed by aykm. Copyright ©在星バーテンダーの日記(カクテル&海外生活) All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。