今朝からネットの調子が悪い。繋がらなかったり、繋がっても速度がメチャメチャ遅かったり。メールも見れないし、ニュースも見れないし不便です。PCもモデムもケーブルも正常だし原因は、何なんだろう?

もしかして、台湾の地震が影響しているのだろうか?海底ケーブルって切れると、修復が大変らしい。

まずとてつもなく長いケーブルの損傷している場所を見つけだす作業、その場所がとんでもなく深い場所にある場合の引き上げ作業など・・・。影響が出た会社への損害賠償金なんかもあるんだろうなー。

はやく直りますように。
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スモークサーモン(クリスマス仕様)。カルフールで17.90ドル。メリークリスマス!
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アムステルダム中央駅から電車で約15分、コーフ・ザーンデイク駅で下車。アムステルダムとは打って変わって平和な田舎の雰囲気。
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駅から歩くこと約10分。見えてきました、風車の村ザーンセ・スカンス。まさに「オランダ~」といった風景。実際、回ってるんですねー、風車(当たり前ですけど)。
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大きくて、美しい。
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どこか懐かしい田んぼの緑と澄み切った青空の中、ゆっくりと回る風車。少し心が洗われたような気がしました。
この忙しい時期にプリンターが壊れました。紙詰まりと格闘しながらの年賀状作成。エラーメッセージによると、一部消耗品部品が限界に来ているとのこと。自分でリセットは出来ないらしい。でも、買ってまだ一年経ってないんだけどねー。エプソン・サービスセンターへ。持っていったのは、「エプソン・CX3500」。

スタッフ:「これは、いくつかの部品を交換しないければなりません。費用はトータルで180ドルです。」

私:「OKです。お願いします。」

ん・・・、買ったときのレシート(たまたま箱に入れて置いた)を何気に見ると、178ドル!なんで買ったときより、修理代が高いんだ?!どういう計算になってんだろ?

しばらくして、スタッフ:「ミスター。これは修理するより新しいのを買ったほうがいいですよ。今、ニューモデルのCX3700ってやつが188ドルで買えますから。」

その足で電気屋さんへ。ここ5、6年エプソンばかり使っていたから、今回は違うメーカーに使用かなー?と思ったんだけど、インクの買い置きがあることを思い出し、やはりエプソンに。


お店には、CX3700がなく、あるのはCX3900というさらに新しい機種。値段は188ドル!しかも、プロモーション中でキャッシュ・バック30ドル、実質158ドル。ん~、どういう値段設定なのか、ますますわからん。

家に帰って、さっそく年賀状作成の続きを、と使いかけのインクをセット。あれ?!インクカードリッジの型が微妙に違うじゃありませんか!同じCXシリーズなのに!買い置きのインクが無駄に・・・。こうして新しい機種のたび形を変え、インクを買わせようという策略か?

以前、「プリンター本体を売っても儲けはほとんどない。インクを売って儲ける。」って話を聞いたことがあります。だから、説明書も、しつこいくらい純正品をプッシュしてますもんね。PCの方も、純正品じゃないインク入れると「純正品じゃないけど、いいのか?いいのか?問題あっても知りませんよ。」って警告がやたら出てくるし。「コノヤロー、何でわかったんだ!」みたいな。でも純正品って、高いんですよねー。

とりあえず、このニュー・プリンター、紙詰まりもなく快調に印刷してくれています。ストレスを溜めることなく、年賀状印刷をすることが出来そうです。
アムス中央駅前にある蝋人形館、「Madame Tussauds(マダム・タッソー)」を見学。この蝋人形館、ロンドン、ラスベガス、ニューヨーク、香港、上海にもあるそうです。今さら人形なんて・・・と思ったら大間違い。凄いリアルでビックリです。
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「ジェームス・ブラウン」
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「ボブ・マーリー」
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「ジョージ・ウォーカー・ブッシュ」
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「ピアース・ブロスナン」
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「ジョージ・クルーニー」

その他いろいろ。意外と無造作に置かれていたりするので、少し怖いです。ホントに人間みたいなんです。しかも、たまにホントに人間だったりするんです(スタッフが人形になりすましている)。

人形になりすましているスタッフに脅かされて、10センチほど飛び上がった回数・・・1回

すれ違いざま、ぶつかって「ソーリー。」と人形に謝ってしまった回数・・・2回

女性アイドルのスカートの中をチェックした回数・・3回

中を撮影した回数・・・エイドリアンが1回

蝋人形館、侮れません。おすすめです。
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晩御飯は、エイドリアンのリクエストで中華。アムスで中華、それなら「Oysters at Nam Kee's(オイスター・アト・ナム・キーズ)」の店で牡蠣を食べようと店へ。

広東語のメニュー。チンプンカンプン。とりあえず牡蠣が食べたい旨をエイドリアンに伝えオーダー。(彼は広東語、マレー語、英語が話せます。)
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出てきたのはこれ。料理名は忘れました。美味しくいただき店を出て気付いたんですけど、違うお店でした。
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「え~、あの映画だか小説で有名な中華料理屋の牡蠣。」みたいな感じの、うろ覚え状態で行ったので間違えちゃいました。「南記食家」に行かなくてはいけないのに、行ったのは近くの「福臨門食家」・・・。美味しかったからいいんですけど。
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その存在をすっかり忘れてました。グレーンウィスキー。今回は飲んだのは、お客さんからの差し入れ、「サントリー知多蒸溜所特製グレーン」

何年か前に、「キャメロンブリッジ」を飲んで以来のグレーンウィスキー。味の方は、切れのある仕上がりなんだけど、全体の印象は「穏やか~」といった感じです。

話のネタにちょくちょく登場するグレーウィスキーですが、このグレーンは飲めます!この一本があれば「山崎」とブレンドして、オリジナル・ジャパニーズ・ブレンデッド・ウィスキーをつくったりも出来ちゃいます。
先日、事務所から携帯電話の契約が2年経ったので機種変更が出来る、との連絡がありました。この中から選びなさいと渡されたパンフレットには、2Gモデルが数機種と3Gモデルが数機種。

3Gに!と思ったんですけど、しょっちゅう日本に行くわけでもないし、交換できる3Gはなんかダサいのばっかりだし、

「今回はモトローラの薄っぺちい2Gで。かっこいいし。」とお願いしたら、

「えっ!?2Gでいいの?3Gのほうがいいんじゃない?モトローラがよかったら、もう一度シングテル(こっちの電話屋さん)に、モトローラの3Gで交換可能な機種があるか問い合わせてあげるから、もしあったら3Gしたほうがいいよ。」とのこと。

数日後着たニュー携帯は、「MOTOROLA RAZR(モトローラ・RAZR)」。
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左は以前使っていた「NOKIA(ノキア)」。右がおニューのモトローラ。ノキアはノキアで、あまり格好はよくないけど、使い勝手は非常によい携帯でした。

実は、この機種は無料交換じゃなかったらしいんですけど、会社の方でいいやつに換えてくれたみたいです。
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なかなかイイ感じです。

問題は、電話帳の移動。まず2G(今まで使っていたやつ)のSIMカードをモトローラに入れ、電話帳を移した後、3GのSIMカードを入れて完了!ではなかったのです。

いじくっているうちに分かったんですが、SIMカードに電話番号が登録されているわけではなく、多くの番号は、電話機本体に登録されていたんですねー。ということは、一件、一件打ち直し?
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いや、いや、この携帯なかなかスグレモノでして、付属のCDロムからPCにシンクロソフト(携帯⇔PC)がダウンロード出来るのです。このソフトを使えば、打ち直しにキーボードが使えるのでかなりラクチンです。もちろん画像や音楽も切り貼り自在。
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いろいろ遊べます。
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例えば、好きな曲のあのサビの部分だけを切り取り着信音に、何てことも簡単に出来ちゃったりします。

ていうか、今日の携帯は皆そうなのかな?携帯に関しての知識は、かなり前でストップしちゃってるからなァ~。
夜のアムステルダムといえば、「飾り窓」、英語では「Red Light District」。アムステルダムの合法売春地区の俗称。商品陳列のためのショーウィンドー、つまり売春婦をそれに見立てて、飾り窓と呼ばれているわけです。

その地区に入ると、ピンクのネオンに彩られたショーウィンドーの中から、下着姿のセクスゥィーな女性が通行人に微笑みかけます。人種も様々・・・白人、黒人、黄色人種、キレイ系、カワイイ系、不細工ちゃん系、ヤセ型、グラマー、ぽっちゃり、おデブ、とんでもねーおデブ。まさに大人のナイトサファリ。気に入った女性を見つけたら、中に入ります。カーテンが閉じている窓は、最中。

雰囲気としては、横浜・黄金町の赤線の、あか抜けたバージョンとでもいいましょうか。ストリップ・バー、セックス・ショー、ピーピング・ルーム(覗き部屋)、エロティック・ミュージアム(これまた秘宝館のあか抜けたバージョン)などもあり、かなり観光地化しているので、赤線のような怪しさはありません。売春婦のほうも、あの独特の悲壮感がありません。プロという誇りがそうさせるのでしょうか。

ただ、カップルや、女性だけのグループでの冷やかしには、何か違和感を感じました。
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付近は写真撮影禁止。お土産のTシャツの画像で勘弁してください。
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オランダ最大の青空市「Albert Cuijp Market(アルバート・カイプ・マーケット)」。あらゆるものが売っています。ぶらっと歩くだけでも楽しいものです。
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花屋さん。オランダはフラワー・アレンジメントが人気で、盛んに行われているそうです。
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チョコレート屋さん。量り売りです。
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果物屋さん。カラフルなフルーツが街にとてもマッチしています。
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チーズ屋さん。さすがチーズの本場。何件もありました。

お土産を探すのにも、いいかもしれません。この青空市、買い物嫌いの男性も楽しめます。
たまに、ボスとランチをします。今回は事務所の皆さんといっしょに高島屋にある「Crystal Jade(クリスタル・ジェイド)」へ。お目当ては蟹。

冬瓜のスープ、小龍包や餃子の類、次から次へどんどん出てくるので、セーブしながら食べます。だって、蟹にたどり着くまでお腹一杯になっては困るでしょ。

遂に来ました!
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「上海蟹」

正しくは「シナモズクガニ」。旬は秋。現地では、「9月の雌、10月の雄」(旧暦)、新暦では「10月の雌、11月の雄」を食すのがよいとされているようです。といことで、今回はミソの詰まった雄。
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お店の人が、ある程度までは分解してくれます。そこからは各自で、しゃぶるなり、ほじくるなりしてたべていくわけですけど、うまく食べれません。
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フィンガー・ボウル(中は匂いをとるためかウーロン茶?が入っています。)で手を洗いながら、バリバリ、チューチューとむさぼるように食べた結果・・・
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こんな感じになりました。手前のハサミ、先っちょがカニカニスプーンになっているんです。「割って、切って、ほじくれる」、三得スプーン。日本製でした。現地では、爪の先っちょを使って器用にほじくりだすそうです。

「食べ方、ヘタ!」、ボスからはダメだしです。自分では可食部分は制覇したつもりだったんですけど、まだまだみたい。キレイに食べるには経験がいるようです。

最後は、ショウガ茶(蟹は食べると体を冷やすので温めるのと、中毒防止のためだそうです)を飲んで終了。

来年は、卵たっぷりの雌もチャレンジしたいです。

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