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「純米大吟醸 三年熟成 九郎左衛門」と言う日本酒を頂きました(差し入れで)。

山形県米沢の酒蔵、新藤酒造のお酒です。大吟醸特有のスムースな口当たり、けれども一昔前に流行ったシャバシャバした水っぽいそれとは違い、しっかりとした味わい。3年熟成の効果なんでしょうか?

日本酒の熟成ってどの時点で、どういう状態で熟成させるんだろう?と思いつつ、あまりの美味しさにグビグビと飲んじゃいました。

米沢出身の方からの差し入れだったんですけど、地元にこういった特産品、お国自慢の品があるってうらやましいです・・・。
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シンガポーリアンは、自分のミスをなかなか認めようとしません。先日も、こんなことがありました。

お客さんのキープ・ボトルを取りに裏へに行くと、ゴミ箱に割れたロック・グラスが一つ捨ててありました。「ん?どの形のロック・グラスがいっちゃったのかな?」と思い、手にとって見ようとした瞬間、洗い場でグラスを洗っていたスタッフが、いきなり振り返り「ノット・ミー!(私じゃないわよ!)」

うちの店は3人のウェイトレスがいて、日替わりで立ち位置が変わります。ホール2人に洗い場1人。グラスを洗うのは日に担当になった1人で他の人間が洗うことは基本的にありません。

そのスタッフは続けざまに「私が割ったんじゃないの。ここ(シンク)に置いてあった時には既に割れてたんだもん。だから、私のせいじゃないの!」とまくしたてました。

「ポルターガイストじゃあるまいし、グラスが勝手に割れるわきゃねーだろ!それに洗い場には、お前しかいねーじゃねーか!」と反射的に突っ込みを入れたくなるような、素晴らしい言い訳です。日本人には理解不能です。

というか、グラスを割ること自体は別にいいんです。グラスなんて割れる物だし。皆、割りますから。ただ、個数を把握しておきたいので、割ったら報告してくれ、と。

「あっ、ごめんなさい。ロック・グラス1個割っちゃいました。すいません。」

ただこれだけでいいんだけどなぁ~。そうすれば、自分だって「手、切らなかった?大丈夫?気を付けてね。」の一言でも掛けますよ。

どうせツッパルなら、もう少し違うとこでツッパッテください。ポイントずれてますから~。


バブル時、サラリーマンお付き合い三種の神器と呼ばれた、ゴルフ・麻雀・カラオケ。その中の一つ、ゴルフを始めようと思います、というか始めるよう誘われています、というか始めさせらそうです、強制的に・・・。

どうもゴルフって純粋にスポーツって捉えられないんですよね、自分の中で。オヤジのスポーツ、金がかかる、付き合いや接待といったニュアンスが強い・・・などなど。なんで高い金払って、気遣って、日曜日を潰さなきゃならいのか?

ゴルフに行かされるくらいなら、好きな格闘技をやって休みを過ごしたほうがいいやと思い(先に予定を入れれば無理に誘われることもない)、道場探しをしたものの、I気道も、S流空手も、A空手も、K空手も、道場は日曜は休み。一般の部は、大概平日の夜。

ここは気持ちを切り替えて始めるしかないのかなー。確かに、ここシンガポールは、ゴルフ率は高く、駐在員の多くはゴルフをプレーしていますから、コミュニケーションツールの一つとしては非常に有効な手段といえます。(ってオレは銀座のクラブのお姉さんじゃない!と思ったりもします。)

「非日常的な自然の中でプレーするって、気持ちいいぞ!」
↑ゴルフ場が自然というは、ちと違うと思うなー。あんなのが自然というのであれば、自然にあるゴルフ場を見せてもらいたいものです。

「せっかくシンガポールにいるんだから、やらなきゃ損だよ!」
↑べつにゴルフしにシンガポール来たわけじゃないし。

「夜の商売、運動不足なんだから体動かさなきゃ!」
↑アナタよりは確実に体動きますから。

「とにかく、始めれば楽しくなるから!」
↑これは一理ある、というかやってみないとわかりませんからね。

ということで、やってみてから文句を言おうと・・・。つまらなかったら止めればいいし、もし、面白くてハマったら続けます。

※練習回数、計2回
1回目(半年くらい前):100発打った時点で、飽きた。とっとと飲みに行く。

2回目(先週の日曜):300発。前半、あまり興味のないことに関して、人から指導されるとういことは、ものすごいストレスだ。やっぱツマンねー。しかし後半、うまく打てない自分にコンチクショーと思い、試行錯誤しながら打ってみる(コレってすでにハマってるのかな?)。
「海外のバーでマティーニをオーダーしたが、何か違うものが出てきた。やっぱり、カクテルは日本のバーで飲まなきゃね。」、という話を何回か聞いたことがあります。その話のなかで共通している事項がいくつかあります。
 
 ・ステアもシェークもしなかった。
 ・何か瓶から直接グラスへ注がれた。
 ・冷えていなかった。
 ・グラスがカクテルグラスではなかった。
 ・そもそもジンの味がしない。

結論から言うと、彼らはカクテルのマティーニではなく、ベルモットのマルティニを飲んでいたのです。どういうことかというと、まず一般的なマティーニのレシピを見てください。

▼Martini(マティーニ)
 ・ドライ・ジン   3/4
 ・ドライ・ベルモット   1/4
ステアして、カクテル・グラスへ注ぎ、レモン・ピールを絞りかける。好みでオリーブを飾る。~NBAオフィシャル・カクテルブック~

要は、中身はジンとベルモットだけ。ジンの代表的な銘柄としては、ビーフィータージンゴードンタンカレーブードルズなどがあります。ベルモットも同じようにいくつかの銘柄があります。チンザノノイリープラットマルティニなどが有名です。そして、それぞれにドライ(辛口)、ロッソ(甘口)などのバージョンがあります。

ここで出てくるベルモットの一銘柄「マルティニ」が曲者で、英語表記は「Martini」。カクテルのマティーニと一緒なんです。つまり発音も一緒。そこでバーテンダーは「こいつはベルモットのマルティニをオーダーしている」、と勘違いをしてしまうんです。

日本でこの手の行き違いがないのは、業界の慣習からか、カクテルは「マティーニ」、ベルモットの銘柄は「マルティニ」と発音するからです。発音の違いで差別化されているんです。

客:「マティーニ(カクテル)を。」
バ:「どのマティーニ?」
客:「(なんだ?どのマティーニって?)ドライ・マティーニ。」
↑この時点でバーテンダーは、マルティニのドライのオーダーと思ってしまう。

バ:「飲み方は?」
客:「飲み方?そんなの決まってんじゃねーか。カクテルグラスに入ってるから、アレだよ。ストレート!」
バ:「了解!」
↑ベルモットのストレートは、通常シェリーグラスか小ぶりのワイングラスへ入れる。当然カクテルグラスとは形が違う。

おそらく、こんなやり取りによってマティーニ違いが起こってしまうのではないでしょうか。海外では日本よりもマルティニというブランドが有名で、ロックやストレートなど、単体で飲まれる機会が多いのも原因になっているようです。

防止策としては、「ジン・マティーニ」、「ウォッカ・マティーニ」のように頭にスピリッツの名をつけオーダーするのがよいと思われます。実際、外国人はこのオーダーの仕方をする方が多いです。

海外でマティーニ(カクテル)をオーダーする時は、マティーニ違いに要注意です。
10代の頃、居酒屋でよく飲んでいたのがモスコ・ミュール。もちろん当時はどういったカクテルかは知るはずもなく、甘くて飲みやすいし、名前もなんだか洒落てるな、といった理由で愛飲していました。

15オンスくらいの酎ハイグラスに並々と注がれた薄緑色の液体は、ガキンチョだったのワタクシに大人の雰囲気を十分感じさせてくれる飲み物でした。今思うと、甲類焼酎か何かを、ただジンジャー・エールで割っただけ程度の代物だったような気がします。
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【レシピ】
▼モスコ・ミュール Moscow Mule
 
 ・ウォッカ   45ml
 ・ライム・ジュース   15ml
 ・ジンジャー・ビア   適量

ウォッカとライム・ジュースを氷を入れたタンブラーに注ぎ、冷やしたジンジャー・ビアを満たす。スライス・ライムを飾る。季節なら、ミントの葉を飾ってもいい。
※Muleは、ラバのこと。キックの強い飲み物の意味もある。ライム1/4個をタンブラー(またはマグ)の上で絞り、そのまま皮をグラスに落として入れる方法もある。ジンジャー・ビアの代わりにジンジャー・エールを使うこともある。~NBAオフィシャル・カクテルブック~

▼Moscow Mule Cooler
 
 2oz, Vodka
 1dash Lime Juice
 Add 2lumps of ice, serve in long tumbler and fill with Ginger Beer.
 Decorate with a slice of lime and a sprig of fresh mint ~The Savoy Cocktail Book~

【モスコ・ミュール物語】
1941年、ハリウッドのCock'n Bull barのオーナー、ジャック・モーガンと、ヒューブライン社のジョン・マーティンは、ロス・アンジェルスのとあるバーで出会った。

当時モーガンは、「ピムズ・No.1カップ」とういカクテル用にジンジャー・ビアを仕入れたが、このカクテルがさっぱり売れず、大量のジンジャー・ビアが在庫として残っていた。一方マーティンは、自社の取り扱い製品「スミノフ・ウォッカ」の販売網拡大に頭を悩ませていた。

出合った二人は一計を投じる。スミノフジンジャー・ビアで割った「モスコ・ミュール」を考案。また、銅製のマグカップの在庫を大量に抱えているという、彼らの女友達も合流。そのマグに入れて提供することに。

ここからの彼らの宣伝方法が面白い。まずバーに行きモスコ・ミュールをつくらせる。そこで、持ってきたポラロイド・カメラで記念撮影。バーテンダーとモスコ・ミュールの写った写真を2枚撮る。1枚はバーテンダーへ、もう1枚は自分たちでキープ。

次のバーでも、モスコ・ミュールを注文。バーテンダーが「そんなの知らん。」というと、「え?知らないのコレだよ!モスコ・ミュール、流行ってるんだぜ!」と、前の店でとった写真を見せて説明。そこでまた2枚の写真を撮り、次のバーへ。また同じやり取りを。

こうして、さも大流行しているかのように演出されたモスコ・ミュールは、本当に流行しはじめ、1950年頃にはスミノフの出荷量を倍以上伸ばし、現在では日本の居酒屋でもオン・メニューされるほどのスタンダード・カクテルとなったのであります。

【マイ・レシピ】
このカクテルの特徴は、やはり銅製のマグカップに演出される涼しさと、ジンジャーの風味、Muleの意するガツンという強さにあると思います。ただ、シンガポールで販売されているジンジャー・ビアは、若干ケミカル臭がするので、オリジナルには反しますがジンジャー・エールを使用しています。
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また、ウォッカはショウガのフレーバーを効かせるために、スミノフにショウガを漬け込んだものをベースに使っています。

なんだか10代の頃、居酒屋さんで飲んでいたものとは、ずいぶんと違ったものになってしまいましたが・・・。今でもオーダーが入り、マグカップを取り出すとき、フッとあの時の甘く優しい薄緑色のモスコ・ミュールを思い出します。背伸びしてたんですね~。
先日、久々にマティーニでお客さんとやりあっちゃいました。典型的なマティーニ・スノッブ。自分の場合、こういう人とお話するのは意外に好きなんです。カウンターを挟んでのせめぎあいというか、一歩間違うと喧嘩になるんじゃないか?という緊張感が心地よかったりするんです。

そんなこともあって、家に帰ってから、ふと古いカクテルブックでマティーニを調べてみました。この本は、自分が持っているカクテルブックの中で最も古いもの。昭和8年発行。
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「世界飲料物百科全書」 (右のニワトリ君は本のカバー)

▼以下原文まま(本は縦書きです)

『・ドライ・マルテイニー・コクテール

碎氷を半ば滿たしたシエーカーに
   一、ドライ・ヂン     二分の一ジガー
   一、仏蘭西ヴエルモツト     二分の一ジガー
を注ぎ、充分長柄のスプーンで攪拌した後、コクテール・グラスに漉し移してすゝめます。』

一対一の割合。ビターもなし。オリーブもレモンピールもなし。ん~シンプル!おそらく、当時のお酒の質や、保管状況、飲み手・つくり手の嗜好でこういったレシピが標準だったのでしょう。たまには、こんなレシピでマティーニを楽しむのも面白いかもしれません。
回転寿司。ここシンガポールでも人気があり、大きなショッピングセンターには必ずといっていいほどあります。様々なネタがベルトコンベアの上をまわり、お皿の色によって値段をわけるというスタイルは、ほぼ日本と同じ。

シンガポーリアンの食べ方は、日本人と全く違います。まず小皿に醤油を入れます。そして目の前にある、もしくは寿司といっしょに廻っているワサビ入れ(大概はシュガーポットのような容器に、粉ワサビを水で溶いたものが満杯に入ってます)から、これでもか!というくらい入れます。アホみたく入れます。そのドロドロのワサビ色ワサビ醤油をつくり、そこに寿司をつけて食べるのです。

ネタの方は、シンガポーリアンの好みなのか、揚げ物系がガンガン廻っています。しかし、運動会のお弁当ばりにベシャっています。日本じゃ揚げ物系は廻しませんよね。それと巻物系が多いのも特徴です。いわゆるカリフォルニアロール系のカラフルなやつです。なぜだか、具は違えど8割がた、外側にはトビッコがまぶしてあります。一応プチプチ好き、B級グルメ好きなので、大概巻物系を何かオーダーします。先日、食べたのはコレ・・・
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「ワサビラー・ロール」・・・アスパラと鮭フレークが中に入ってます。

問題なのは、この緑のツブツブ。始めて見ました。メニューの材料の欄には「Wasabi Tobikko」とありました。トビッコのワサビ漬けってこと?それとも、何かをトビッコ風に仕上げたフェイク商品?日本じゃメジャーなんでしょうか?それとも、こんな邪道なネタは存在しないんでしょうか?

味は、美味しいです。
「ウィスキー・ドライ」というオーダーをたまに受けます。ウィスキーのジンジャーエール割りのことなんですが、シンガポール(アメリカもかな?)ではメジャーなカクテルみたいです。ちなみに、日本のバーで「ウィスキー・ドライを下さい。」といっても99%通じません。

自分も、こっちに来て初めて聞いたオーダーでした。当然、スタッフの女の子にレシピを聞いたわけです。「は?ウィスキーのジンジャーエール割りよ!なんでこんな簡単なカクテル知らないの?」みたいなリアクションをされたので、「ケッ、こんなの日本じゃ流行ってねーんだよ。」と言ってやろうと思いましたが、英語でなんと言えばよいか分からなかったので、黙ってつくりました。

ウィスキーのジンジャーエール割りにレモンジュースを加えた「ウィスキー・バック」は、比較的ファンも多く日本でもメジャーなカクテルです。特にウィスキーにスコッチを使った「スコッチ・バック」は、さわやかでほんのり甘酸っぱく、軽く喉を潤したいときに最適です。

そして、個人的にスコッチが好きということもあり、「ウィスキー・ドライ」にも、スコッチを使っていたのですが、先日スーパーでこんなものを見つけました。
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左はおなじみジム・ビームのコーラ割り、「バーボン・コーク」。右がジンジャーエール割り「バーボン・ドライ」、いわゆる「ウィスキー・ドライ」。ここで、ふと思ったのですが、こうして、瓶入りで販売されてるほど需要がある飲み物で、しかも、バーボン・コークと並んで陳列されている「ウィスキー・ドライ」には、バーボンを使うべきではないのか?と。

自分の中の「ウィスーキー・ドライ」、なんだか、お上品で重厚で紳士的な「英」的イメージから、明るく軽いラテンチックな「米」的イメージなってしまいました。ディスコ(クラブでなく、あくまでディスコ)で飲む「ウィスキー・コーク by 矢沢」のイメージです。ウィスキーとジンジャーエールの関係、なんだかチャートが出来上がってきました。

【結論】
今日は、ウィスキーのロックはきつい、かといってジン・トニックも飽きた。こんな時に・・・

オーセンティック・バー:「スコッチ・バック」
※ここでバーテンダーを一瞬ひるませる(引かれる可能性もアリ)ために、スカッチと発音すると効果的。

クラブやディスコ:「ウィスキー・ドライ」
※もちろんベースはバーボン。ジンジャーエールは瓶入りでなく、バー・ガンからブシューっと出る多少気の抜けたほうが、それっぽくて○。

・・・こんな感じでいかがでしょうか?
最終日、オランダ料理食べようとレストラン探し。意外な事に、アムスの街には、いわゆる純オランダ料理店というのがあまりないんです。
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やっと見つけたのがこの店。
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「パサついたお肉と多すぎる付け合せのイモ」、無難そうなので頼んだ一品。
味:☆☆☆
量:☆☆☆☆
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「シチューぶっかけオイモ」、店員お勧めの一品。
味:☆☆
量:☆☆☆☆☆

・・・世にオランダ料理ってのを、あまり聞かない理由が分かりました。

ファンキーで、クレージーで、猥雑で、けれども垢抜けているアムステルダム。機会があればもう一度行きたい街です。
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ちなみにチャリンコの街でもあるので、歩くときは注意が必要です。朝夕の通勤時間帯などは、皆かなりのスピードで飛ばしています。うっかり自転車専用道路を歩こうものなら、築地ばりに「オラ、オラ、邪魔なんだよ!」と怒鳴られてしまいます。
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帰りはオランダ人サイズ、エコノミーでも案外ユッタリ、KLM。
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「スパゲッティー・ミートソース」、アムスの空港でのワイルド盛りな一品。
味:☆
量:☆☆☆☆☆☆☆
※当局の指導により、削除となりました。
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なつかしの「シーモンキー」をトイザラスで発見しました。子供の頃に一度は育てましたよね。ネーミング(海猿?)もさることながら、乾燥した卵を水に入れると孵化する、というなんとも理系少年たちの心をくすぐる商品でした。

楽天で発見→「あの懐かしの生物・シーモンキー飼育セット」

日本には、昭和46年、株式会社テンヨーによりに持ち込まれ、7億円!を売り上げたそうです。ミジンコ(じゃないけど)売って7億円ですよ。原価率だって相当低いはずです。これを商品化した人、日本へ引っ張ってきた人は、莫大な利益を上げたことでしょう。
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今回買ったのは、「シーモンキー・オン・マーズ」、お値段は29.95ドル。

ちなみに、熱帯魚屋で魚のエサとして(ブラインシュリンプ、アルテミア等と呼ばれる)売られてるらしいんですが、そこで買えばメチャメチャ安く買えるんですって。
クリスマスが終わるとすみやかかに片付けられてしまうクリスマスツリー達。シンガポールは引っ張ります。旧正月(二月!)まで引っ張ります。
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写真は、シンガポールでも最大級のショッピングセンター「VIVO CITY(ビボ・シティー)」のクリスマスツリー。他のショッピングセンターも例外でなく、電飾ギラギラで未だ健在です。

実は、ここにお気に入りのオブジェが一つあります。
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のっぽの雪ダルマくん。クリスマスが終わって寂しそうですが、彼は降ることの無い雪を想い一年中ここにいるんです。
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「セントーサ島」を眺める彼。南国の国にたたずむ姿は、どこかユニークでシュールでしょ。
31日、1日、2日とお店はお休み!ということで、15年ぶりくらいに、リアルタイムで紅白歌合戦を見ました。10代の頃は、大晦日なんて家にいないし、働き始めてからは常に仕事中だったので見れなかったのです。歌番組自体ほとんど見たことが無かったということもあり、意外と面白かった、というのが正直な感想。

それにしても、司会の二人は何回衣装を替えたのでしょうか?ん~、そこは別に力を入れるとこじゃないような気がするけど・・・。

注目のDJ OZMA。さすがに”開チン”はないと思ったけど、一瞬「エッ!」と思わせる演出はさすがでした。着替え中、学ランが脱ぎ捨てられるとこなんかも芸が細かい!

彼を見て、思い出すのが、高校時代、同じ部にいた「オズマ」というあだ名の先輩。この先輩、かなりの豪傑でちょっと怖かったんですよね~。結局、その先輩は途中で高校やめて(転校)、「ヤンキー母校に生きる」で一躍有名になった北海道のアノ高校へ行っちゃたんですけど。しかも、例の先生と同級生だったんだって。数年前会った時は、「あの本にオレのことは書いてないんだよな~。書けっつーんだよ!あの野郎!」とキレていました。現在は、横浜で某空手流派の師範やってます。はぁ~、大晦日にオズマ先輩思い出しちゃったよ。

そういえば、エア・ギターのダイノジのおおちも良かったなぁ~。その後の、さだまさしの番組も、NHKらしくない内容で笑わせてくれました。
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写真は、元旦になると同時に打ちあがる花火。以上、ジトっとお家で過ごした大晦日でした。

今年もイイこと沢山ありますように・・・。
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