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今回は、シンガポールで売ってる台湾もの。
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「竹炭の花生」。花生→落花生?左上の「けたの炭」ってのも、よくわかりません。

ピーナッツが炭のようなもので真っ黒にコーティングされた代物です。味は、炭の味(食べたことはないけど)がするわけでもなく、意外と普通です。
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竹炭の「パー」でお腹を掃除してくれるようです。
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大きさといい、色といい、ウサギのウ○チそっくりです。
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ラーメンズを知らない外国人が見たら、ホントに勘違いするんじゃないかなぁ~。


シリーズ中、この「鮨」が一番面白いと思います。
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「Killara Coffee Cream(キララ・コーヒー・クリーム)」

お客様からの差し入れ。オーストラリア産、コーヒー・クリーム・リキュール。ワインベースだそうです。ん~、何処かで見たことあるボトル・・・。アレだ!今は無き(終売)、マイヤーズ・ラム・クリームに似てません?

味の方は、ベイリーズフランジェリコを足したような、かなりヘーゼルナッツの味が強いクリーム・リキュールです。フィニッシュに赤ワイン(やはりシラーズなのかな?)がグッときます。決して不味くはないんですけど、バランスがいまいちかなぁ~。

でも、「Killara(キララ)」って名前がカワイイので○。
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「Rhinoceros Brand Cooling Water(ライノセロス ブランド クーリング ウォーター)」

カルフールで発見。最初、見たとき何かの調味料かと思ったんです。中華料理に使う何かかなと。よくわかんないけど、試しに買ってみました。
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この漢字、何て読むんでしょう?尿(オシッコ)でもないし屎(ウンチ)でもないし・・・。牛って書いてあるわりには絵はサイだし・・・。まさか、牛のオシッコ・エキス入りの水?なワケないですよね。容量は、「200ml + 10% = 220ml」。10%、何が入っているんですか!?

職業柄、試飲はたくさんやってきていますけど、ドキドキしながらの試飲は久しぶりでした。色は、無色。クンクンと匂いを嗅ぐと、無臭。味は、「アレ?普通の水じゃん・・・。」

裏の注意書きも読んだんですけど、よくわかりません。

大人・・・1~2本
子供(5~12歳)・・・1/2本
子供(1~5歳)・・・1/4~1/2本

ん~、こんなんが書いてあるってことは、やっぱり薬の一種なのかな?

結論・・・おそらく、熱冷まし水ではないかと。「火照った体をクールダウン!サイ印・牛オシッコ水」と名づけました。
~シンガポールの怪しいグミ~
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コーン・キャンディー(グミ)。

「粉末のコーン・ポタージュをグミにしてみました。」

2個目は食べたくない味です。
故障していた 「iPod shuffle」が治りました。お店の 「iPod nano」 「iPod shuffle」「iTunes」で管理してたんですが、ある日突然 「iPod shuffle」のほうが管理できなくなってしまったんです。

復元しようとしても、出るのはいつも「不明なエラー1418」。同様の被害が多数あったようで、お店で新品に交換した人が結構いたようです。もともと、第一世代の 「iPod shuffle」は、不良品だったんだなぁ~、と諦めていたんですが、先日アップルのサイトに対策ユーティリティーがアップされているのを発見。無事、復活!

「不明なエラー1418」が出てお困りの方は是非お試しを。

Windowsの方→「iPod shuffle Reset Utility 1.0.1 for Windows」
Macの方→「iPod shuffle Reset Utility 1.0.1 for Mac」
~シンガポールの怪しいグミ~
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ショッピングセンターに買い物に行ったとき、フッと甘いものが食べたくなり、お菓子の量り売りブースで買ったキャンディー(というかグミ)のうちの一つ。要はパイン・グミなんですけど漢字が読めません。読めないというか、どう読めばいいのかわかりません。
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「恵康の伏れている」、よく見ると恵の字なんかもPCじゃ出てこない字です。味は普通です。
スマトラ島中西部で地震、69人死亡=負傷者も数百人に-インドネシア

3月6日18時0分配信 時事通信

【ジャカルタ6日時事】米地質調査所によると、インドネシアのスマトラ島中西部パダン近郊の内陸部で6日午前10時49分(日本時間同日午後0時49 分)ごろ、強い地震があり、保健省当局者によれば、少なくとも69人が死亡した。100人以上が病院に運び込まれるなど、負傷者も数百人に達した。地震の規模はマグニチュード(M)6.3で、震源地はパダンの北北東50キロ、震源の深さは30キロ。
 同当局者によれば、震源地に近い西スマトラ州のタナダタール県で16人、ソロック県で33人が崩壊した建物の下敷きになるなどして死亡した。被害の大きいソロック県では小学校や県庁舎など多数の家屋が倒壊。県内のほぼ全域で停電に見舞われ、電話も不通となった。
 メダンの日本総領事館によれば、西スマトラ州に在住の日本人二十数人については、いずれも無事が確認された。


また地震です。この地震、シンガポールでも感じました。ちょうどトイレでウ○チしてたんですよ。そうしたら、何だか揺れてるんです。震度1くらい。シンガポールで地震?はないだろうから、気のせいか、はたまた近くの工事の影響で建物自体が揺れたのかなぁ~、くらいに思っていました。

そんなことはすっかり忘れ仕事に。終業間際、スタッフに「今日の地震感じた?」と聞かれ、「あっ、やっぱりあれは気のせいじゃなかったんだ。」と思うと同時に、嫌な予感・・・。帰宅後、ネット・ニュースを見てため息。前回の地震から、やっと復興したとこにコレって。やるせないなぁ~。
26日(月)、27日(火)、28日(水)とお店の3周年記念イベント。
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マジシャンのDr.レオンことHiro Sakai(ヒロ・サカイ)氏(逆かな・・・Hiro SakaiことDr.レオン?)を招いてのバー・マジックショー。

1日に5~6回(1回約40分)のマジックショーを3日間。スタッフの自分は、ヒロさんのすぐ横でブッ通しで見ちゃいました。その壮絶テクニックには、お客さんスタッフともに唖然・・・。

今回はいろいろと勉強になりました。先ず一つは、マジックもカクテルも基本が非常に重要なのではないか(ベタですが)、ということ。基本がまずあり、次に応用。誰かの原案をアレンジし、より良いものにする。カクテルでいえばスタンダードに自分なりのアレンジを加え自分のイロを出す。そして、それらを踏まえた上での創造。全く新たな境地。

武道界でいう「守・破・離」といったところでしょうか。血の滲むような基本の修練「守」、そこからのアレンジ「破」、創造「離」。彼のマジックには、それらがしっかりと見えました。

もう一つはストーリー。1回のショーの中にはストーリーがあるということ。「つかみはOK!」じゃないですけど、導入部があり、華麗な技で魅了したり、時には笑いを取ったり。ただ単に、一つ一つのマジックを演じているわけではなく、全て計算され1回のショーが完結してるんです。

これはバーテンダーにも必要なこと。常に自分が悩んでいるところでもあります。一杯一杯のカクテルを一生懸命つくることは大事なんですが、3杯飲むお客さんに3杯を通してのストーリーを提供することが出来れば◎です。(もっと大きく囲ってしまえば、お店に入ってから出るまでになってしまいますが・・・)

プロフェッショナルに出会い、またモチベーションがググッと上がってきました。ヒロさん、ありがとうございました。
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▼3月17日(金)、日テレ→「時空のファンタジスタ・魔術師Dr.レオン」(シンガポールじゃ見れないから、誰かビデオ送って!)

▼ヒロさんの著書→「バー・マジック―ジョークと洒落たパフォーマンス」
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