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BACARDI-MARTINI Grand Prix 2007 ~バカルディー・マルティニ・グランプリ 2007~(以下BMG)のシンガポール国内予選2日目を観戦してきました。

BMGは、28歳以下の若手バーテンダーをメイン(他にもカテゴリーはあります:シニア部門・フレアー部門など)とするカクテルコンペティション。業界では非常に権威のある大会です。このコンペ(イタリアで行われる本選)で優勝すれば実質世界一と言っても過言ではないでしょう。自分は年齢制限オーバーなので今回はパス。

会場は、多数のクラブ、バーを有する、「St James Power Station」内のクラブ「MOVIDA」
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午後2時スタートと聞いていたので、2時半頃に会場へ(なぜかというと絶対時間通りに始まらないと思ったので)。
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案の定、皆様バリバリ準備中(南国時間採用中)。去年、世界大会へ一緒に行ったエイドリアンと久しぶりの再開。彼は、昨日の予選初日のフレアー部門にエントリーし、3位に着けたとのこと。決勝へは、各部門6人(今回のシンガポール予選は28歳以下のカクテル部門とフレアー部門の2部門)進めるので、2日目の選手の結果待ちということでした。

これまた、シンガポールお約束。何の前触れもなく突然始まる競技。
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今回は1人ずつ演技をしていきます。
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安○大サーカス。
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写真・右は、IBA会長デリック・リー(Mr. Derrick Lee)の奥様、ミセス・デリック(Mrs. Derrick)。今回はテクニカル・ジャッジをされていました。

そんなこんなで、おせおせモードのため、フレアー部門まで見ることが出来ず仕事の時間となったので退散。

帰り際・・・
ワタクシ:「そんで決勝はいつ?」
ABS役員:「あー、まだ決めてない。」(日本じゃあり得ません!)
ワタクシ:「ズッ!あ、そうなんだ・・・(この南国気質、すでに慣れていたりして)。」
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先日、日曜日に同じコンドミニアムに住む日本人男性と「男だらけの家飲み大会」を開催しました(といっても計3人)。午後5時、T山さん宅集合。ちょうど前日、日本から戻ってきたT山さん。日本からのお土産(お酒とおつまみ)たくさんです。

日本酒から始まり、ビール、赤ワイン、白ワイン。肴のほうも、各種お惣菜、塩辛、チーズなどなど。

「人志松本のすべらない話」のDVDを見ながら談笑。日本のお笑い番組を全然見てなかったので、久しぶりに爆笑。ホント面白いですねー、この番組。

そこへ「クサッ!」と言いながら、キッチンからT山さんが持ってきたものがコレ。
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鯵のくさや。

「うわッ、ほんとクサッ!」

子供の頃に行ったマザー牧場の匂いというか、牛舎の匂いというか、馬小屋の匂いというか、はっきり言うとウ○チのオイニーです。

とりあえず食べてみると、「あれ?意外と普通・・・。」、ほっくり鯵フレーク、みたいな感じでした。不味くはないですけど、よく言われる「病み付きになる」ってほどのものでもありませんでした。

「くさや」初体験。この匂いは、初ブルーチーズよりもインパクトがありました。これを最初に食べた人間って(間違って食べたのか、やむを得ず食べたのか、罰ゲームだったのか・・・)。人間の食に関するあくなき探究心は素晴らしいと改めて思った一日でした。
ジェルで髪を固めて、10年以上が経ちます。

思えば中学生時代は、整髪料といえばムース。皆、プシューッと缶から出てくるあの泡で、髪をいじくっていたものです。オイラは、親父の「学生はバイタリスだ。」との教えを守りバイタリス(ヘアリキッド)を愛用していました。多少べたつきますが、「男の整髪料でっせー!」という香りはなんとも捨て難いものがあります。

ジェルの存在を知ったのはちょうどその頃。担任の先生が、「この中でムースを使っている奴!明日からジェルを使え!」と言ったのがきっかけです。

先生曰く「ムースにはな、オゾン層を破壊するフロンガスっつーのが使われてんだよ。テメーらが、頭をこねくり回してカッコつけんのは勝手だが、地球をぶっ壊すんじゃねーよ!こっちはいい迷惑なんだよ!」

ま、でも当時はまだジェルってあんまり馴染みがなかったんですよね。ネチョネチョしちゃって気持ち悪いし、スーパーハードなんてのは、固まった後ちょっとでもいじるとすんごい粉吹いて、フケだらけみたいになっちゃうし。

バーテンダーになってから本格的に使うようになったんです。基本的に毎日リーゼント(厳密に言うとリーゼント風オールバック)なわけで、その使用量は相当なものです。

ですから、ジェル使用量ランキングなんてのがあったら、同年代枠では自分世界100位以内に入ると思うんですよ。ってそなんの自慢にもなんないんですけど・・・。

先日、ローカルのジェルを発見したので、フッとそんなことを思ったりしたわけです。
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「フォロミー」、「ツヤ&アレンジ」。いい感じの怪しさです。特徴は、昔のジェルよろしく、速乾性があります。なのである程度イメージ固め、一気に整髪する必要があります。香りが、モロ親父チックです。今日この香りを発する男性用整髪料および化粧品は、日本にはまず無いと思われます。

試したいバーテンダーの方いらっしゃいましたら、今度お土産で持って帰ります。(微香なので仕事には支障ありません。)
またまた、頂き物。今回は、スペインのヴァン・ド・リクール。

「Ramon Roqueta(ラモン・ロキータ)」・・・スペインのカタルーニャ地方のワイナリー。このワイナリーで作られるワインは、あの「elBulli(エルブリ)」のワインリストにも載っているとか、いないとか。
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写真は、Ramon Roqueta(ラモン・ロキータ)でつくられる、ヴァン・ド・リクール。この商品は、甘口シェリーに使われるモスカテル種でつくったワインと、ジュース(フラワージュースって書いあるけど、エルダーフラワーのことかな?)でつくらているようです。

日本でも一時、ピノ・デ・シャラントなんて流行りましたけど、最近はどうなんでしょ?少し冷やして、締めの一杯には最適かと思います。
最近、体重増加というか、体脂肪増加の勢いが止まりません。20代の頃は、何をどんだけ食べようが、どんだけ飲もうが、ちーっとも太らなかったし、体のラインも一定をキープ出来てたんです。

しかし、ここ2,3年、体質の変化か、食べたら食べた分しっかりとついてしまうんです。「太ったねー。」と実によく言われます。真剣にダイエットを考えるときが遂に来たようです。

アウトドア嫌い派なので、お家で出来る何か・・・。そういえば近くの電気屋の片隅の健康器具コーナーにステッパーらしきものがあったよなー。確か89ドルで。早速、購入。

始める前に、ネットでステッパーについてちと検索。アレ?これって結構人気の型じゃんよ。
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楽天の【今なら送料無料!燃焼系トルネードステッパー・ツイスト&シェイプ】ってやつといっしょ!ここだと9,800円だから、89ドル≒6,977円(1シンガポールドル = 78.3919267 円/2007年4月現在)で買った自分は○。イイ買い物をしました。

使い心地の方は・・・、

えっ?こんなヒョッコラ、ヒョッコラしただけで汗かいて、体引き締まるか~?といった感じ。でも、脂肪が燃焼するのは、運動を始めてから20分後ということなので、とりあえず続ける。

普通にアキレス腱が痛い。ふくらはぎの筋肉使うだけじゃん、と思いつつ15分経過。

ん!?汗かいてきた。そこからは、滝のようにどわーっと汗が。まさに全身運動、脂肪燃焼!といった感じ。5分おまけで、計25分、約1,100ステップ。

いい汗かきました。宣伝文句もまんざらウソではなさそうです。効果の方は、また後日。

このステッパーが、お部屋のインテリアとならないよう、なるべく続けようと思います。
シンガポールの猫(野良猫)は、スリムな子が多いです。スラっとしていてスタイルは抜群です。

以前、お客さんから聞いた話だと「シンガポールの猫は、皆『シンガプーラ』っていう品種の血を皆ひいてるんだよ。」ということでした。

※シンガプーラ→「世界の猫図鑑・『シンガプーラ』」

性格のところにあるように、人懐っこい子が多いようです。かといって自分から積極的に近寄ることもしません。こっちが呼びかけると、それに答えて寄って来る、といった感じです。
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仕事帰り、コンドの入り口で遭遇した1匹。彼も、シンガプーラの血を引いているのか、スリムなボディに人懐っこい性格でした。シンガポールは、猫ものんびりマイペース、そしてフレンドリー。南国の気候がそうさせるんでしょうか?
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