上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「トイザらス」が好きです。実家の近くにトイザらスがあり、ヒマな休みの日によく行っていました。何を買うわけではないんですけど、店内をぐるっと一周するだけで結構楽しめるんです。

シンガポールにも、大きなショッピングセンターのほとんどには、トイザらスがあります。先日、買い物ついでにちょっと寄ったんです。そして、気になるものを発見したんです。

トイザらスって入り口付近に、ガチャガチャ(最近はガチャポンていうのかな?)の機械がズラっと置いてあるじゃないですか。大半はフィギア系なんですけど、その中に「未来ガシャX」というのがあったんです。

機械前面の広告を読んでも、何だかよくわからないんです。一体何が入っているのか?「新しい単位」と同じイラストもそそられます。

思わず30代のおっさんが、小銭入れから2ドル出してやってしまいました。
DSC02058.jpg

出てきたのはコレ。
DSC02064.jpg

中には、ちっこいステッカーが一枚。「カリスマ係長」・・・
DSC02065.jpg

「何じゃコリャ~!?」

要は、ギャグおみくじですな。全20種類あり、そのうち5種はプリズムステッカー(狙え栄光のキラステッカー!!!とあります)だそうです。

これって子供がやって喜ぶんでしょうか?まして日本語の出来ないシンガポーリアンには、さっぱり意味がわからないと思います。

でも、中のカプセルはそこそこ減っていたので、需要はあるんだろうなぁ~。シールは、携帯にでも張ろうと思います。
スポンサーサイト
先日、酒屋の営業から、新しいウォッカの商品説明会に誘われたんです。しかも、船の上でやるって言うんです。クルージング・プレゼン。

ということで、シンガポール初上陸、オランダ産「ソネーマ・ウォッカ・ハーブ(Sonneme Vodka Herb)」のプレゼンテーションに行ってきました。
14-05-07_1632.jpg

会場となったのは、この船、「ハーバー・クィーン(The Harbour Queen)」

ウェルカム・ドリンクは、パッション・フルーツ・カイピロスカ。早めに着いてすることもないので、数杯いただきました。その後出航。しばし、談笑。

そうこうしているうちに、プレゼン開始。途中、味の解説のためストレートが各自に配られました。

しかし、海上、しかもすでにお酒が入ってテンションが高まっているバーテンダー達。配られた途端、「チアース!」大半のバーテンダーがイッキしてしまいました。
14-05-07_1436.jpg

「ちょっと!ちょっと!イッキはしないで下さい!これから解説すんだから!」、結局、商品説明は15分程度で終了。
14-05-07_1609.jpg

その後は、普通にお酒を飲みながらのクルージングとなりました。
14-05-07_1510.jpg

「ソネーマ・ウォッカ・ハーブ(Sonneme Vodka Herb」。位置づけはプレミアム・ウォッカに設定しているらしいんですけど、いわゆるピュア路線とは違うフレーバー路線。しかも、フルーツや何やらのハッキリ主張するようなアブソルートのフレーバー系の路線でもないんです。

微妙なハーブ。しかもレシピは企業秘密だって。イメージとしては、ジュネバ・ジンのウォッカ・バージョン。そんな感じがしました。

ピュアさが求められている、プレミアム・ウォッカ群にハーブ・フレーバー、さらには、あか抜けないボトル・デザイン。「ソネーマ・ウォッカ・ハーブSonneme Vodka Herb」、ダッチ・テイスト、プンプンの一本でした。

素敵なプレゼンでしたが、正直、ブレイクの予感はしません・・・。メーカーさん、ゴメンナサイ。
先日、新しいお酒のサプライヤーが営業に来たんです。話を聞くと、モルト・ウィスキーの「シングルトン」が、今一押しの商品で、是非取り扱って欲しいとのこと。

「飲んだことあるか?」というので、「舐めとんのかい!当たり前だろ!お前らより。よっぽどモルト・ウィスキーには詳しいわい!」と言いたいところを、グッと押さえ「もちろん、飲んだことあるよー。」くらいにとどめておきました。

とりあえず、お付き合いで発注し、現物を見て、アレ???

「The Singleton of Glen Ord(シングルトン・オブ・グレン・オード)」

自分の記憶にあるのは、オスロスク蒸留所のシングルトン。最初は、オスロスクのシングルトンが復活したのかな~?なんて思ってたんですが、どうも違うらしい。だって、グレン・オードグレン・オードで一蒸留所だし。

よく調べてみると、今回のシングルトンは、オスロスク復活版ではなく、グレン・オードシングルトンなワケだったのです。

そして、また後日来た営業に、自分は勘違いしていた旨を伝えると、「そう。オスロスクは発音しにくいので、シングルトンに名前を変えたんだ。だから、お前の飲んだのといっしょのだよ。」なんて言ってるんです。日本でそんなこと、自信満々に言ったら、バーテンダーに張り倒されるで~、マジで。

「だ・か・ら~、違うっつーの!」といっても、全然わかってない様子(オスロスクはオスロスク、グレン・オードはグレン・オードということが)。

シンガポールの営業の商品知識なんて、こんなもんです。日本じゃ、やってけないよ・・・。この調子じゃ、モルト・ブーム、10年先かな~?

改めて、日本の洋酒業界のレベルは高い!と思う今日この頃でした。
先週末は、シャンパンデーでした。金曜、土曜で4銘柄のシャンパンを頂きました。

金曜、仕事帰りにワインバーで飲んだ2本。
DSC02043.jpg

「アムール・ド・ドゥーツ (Amour de Deutz)」、樽香のついたブラン・ド・ブラン。
DSC02045.jpg

「ローランペリエ グラン・シエクル(Laurent-Perrier Grand Siecle)」、この辺になると味がよくわからなくなってます。

土曜日も、またワインバー。シンガポールF-1開催を記念して、「マム ブリュット(Mumm Brut)」。最後は、「ヴーヴ・クリコ(Veuve Clicquot)」

仕事帰り、結構お酒が入っている状態で一日シャンパン一本ペースはさすがにキツイです。日曜日は、一日動けませんでした。
先日、お店で約50人のローカル(シンガポーリアン)の貸切パーティーがありました。

1人いくらの定額で、飲み物、食べ物を決めたんです。「ワインとビールをメインで、ウィスキーはいりません。」とのリクエスト。

飲み放題ではなく、こっちの出せる量(総酒量)は決めさせてもらい、規定数以上でた場合、またはウィスキーなどイレギュラーなオーダーがあった場合は全てチャージさせてもらうことにしました。

何故だかビールの銘柄にこだわる幹事で、「ハイネケン」「タイガー」、「キルケニー」を用意するよう要望があったんです。この3銘柄は、普段うちでは取り扱ってない商品だったんですけど、どうしてもということで新たに酒屋に発注しました。

ハイネケン×2ケース(48本)
タイガー×2ケース(48本)
・キルケニー×1ケース(24本)
・・・計5ケース(120本)

狭い店内、こんな本数保管する場所もあるわけなく、コールドテーブル(冷蔵庫)に入っているフルーツを出し、そこへ2ケース。残りは酒屋から借りたでっかいクーラーボックスにドブ漬け(容器に氷を入れビールを突っ込んだ状態。夜店の缶ビール売りみたいな感じ)に。こうして狭いパントリーになんとかスタンバイしたわけです。

いざ時間になり、最初のグループがご来店。6、7人。全員赤ワインをオーダー。この時、やな予感がしたんです。その後続々と来るお客さんほぼ全員がワインをオーダー。

パーティーも佳境に入ってくると、当然ウィスキーのオーダーも。改めて幹事に再確認。ウィスキーは無しにするか?チャージしてもいいからサーブするか?幹事はチャージしてもいいから出してやってくれ、とのこと。結局、ワインに飽きた人たちが飲んだウィスキーは約ボトル2本分。

そしてパーティーも終わり、出たビールの数を計算すると・・・

なんと2本!ハイネケンが2本・・・。

幹事!何を計算して120本ものビールをオーダーしたんだ!?

ゴルゴ13じゃないけど、「お前は本当にビールを飲みたかったのかと問いたい。問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。」心境でした。

しかも、「イレギュラーのオーダー分の金額を余ったビールで相殺させてくれ・・・」と。うちはその銘柄扱ってないし、なによりそんなスペース(ビールを置いておく)はないのでお断りしました。

自分もいろいろとパーティーをやってきましたが、よくトラブルのがこの飲み物に関してで、当日の飲み物の銘柄は限定されているのに、招かれたほうは何でもありと思い(そりゃバックバーにずらっとお酒が並んでるわけですからオーダーしたくなりますよね)規定外のものをオーダーし、会計時に幹事と揉めるということです。

こっちもパーティー用のドリンクメニューをつくったりもするんですが、やはり幹事の仕切りも重要で、食べ物や飲み物に関する説明を事前にゲストにしていただきたいものです。

「はぁーい、今日は美味しいワインとビールをたくさん用意してあります。じゃんじゃん飲んでくださーい。それ以外のカクテルとかウィスキーが飲みたい人は会費には入ってないので自分で払ってねー。」とか。

パーティーを成功させるって難しいですね。
先日の日曜日、中、高時代の同級生と、約1年ぶりに再会しお昼を食べました。

ウチのすぐ近くにあるムール貝(ムール貝を使った料理がたくさんあります)とワインの店です。川沿い(あまりキレイじゃないけど)にあり、テラス席はなかなかのロケーションで心地よいです。
DSC02040.jpg

好きなビール、「ステラ・アルトワ」(←コレは絶対日本人が好きな味だと思うんです)置いてあるし、飲んで、つまんでをするにはピッタリのお店です。メインのムール貝のソース(というか蒸し上げる時の味付け)が数十種類に中から選べます。
DSC02042.jpg

ビールの後は白ワイン。「J.モロー・エ・フィス・シャブリ」。さっぱり、爽やか、昼飲みには白ワインです。ムール貝料理・・・奥は、コロッケ(中はトロっとクリーミー、美味しい)。手前右は、マリネ。

天気の良い昼下がりに飲むお酒は最高!こうなるとテンションが上がっちゃうんです。誰かが切り上げようと言わないと、エンドレスに飲んじゃうんです。そして、翌日ものすごい反省するんです。1人反省会です。Y平くん、その後の用事は大丈夫だったかなぁ~?

この日は、彼が夕方から用事があるというので、2本目を開けたとこで解散。家に帰り、夕方には爆睡。深夜、モーレツな頭痛で起きました。やっつけなきゃいけない事務作業があったんですけど、全く出来ず・・・。でも、楽しいお話が出来たので○。
SEO対策 < カクテル , バーテンダー , シンガポール >
Designed by aykm. Copyright ©在星バーテンダーの日記(カクテル&海外生活) All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。