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ザ・リッツ・カールトン、新カクテルメニュー発表で101種類に

2007-07-28 シンガポール経済新聞

五つ星ホテル「ザ・リッツ・カールトン・ミレニア・シンガポール」(7 Raffles Avenue)のラウンジ「チフーリ・ラウンジ」(TEL 6434-5288)のカクテルメニューが新しくなった。新カクテルメニューは、クラシックマティーニから試験管カクテルのシューターまで101種類が用意されている。

 シャンペンカクテルは全17種類。「57,000,000バブルズ」(クレーム・ド・カシス、ピーチ・リキュール使用)や「リック・ミー・レモン」(レモン・ラム、コアントロー使用)など。フランスの辛口シャンパーニュ「モエ・エ・シャンドン・ブリュット・インペリアル」をベースとして使用している。価格はいずれも25シンガポールドル。クラシックマティーニにはザ・リッジーニ(シトロン・ウオッカ、オレンジ・コアントロ、ドライ・バーモン、ライム、アンゴストラ使用)やソルトリー(カラント・ウオッカ、ピーチ・リキュール、ブルーベリー・シロップ使用)などがある。各23ドル。

 同ラウンジは、日中はクラシックの生演奏とともにアフタヌーン・ティーを提供し、夕方以降はジャズやラテン音楽の生演奏に変わり、酒類が主体の時間となる。現在、ラテン・ルーマーズ・バンドとレジ&ケーシーの生演奏を楽しめる。

 同ホテルPR担当ザニーさんは「『チフーリ・ラウンジ』の名称は高名なガラス彫刻家デイル・チフーリさん(米国)の名前に由来する。ラウンジ内の壁面は彼の作品で装飾されている。そこで彼の作品と当ホテルにふさわしい洗練されたカクテルを発表した」と話している。

 営業時間は8~翌1時。無休。


最近(でもないけど)、巷で話題の「リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間」って本を読んだんです。クレド・カード(クレド)ってやつは、まぁある程度大きな組織なら、どこでもあるわけですが、この本によると、リッツ・カールトンでは、そのクレドが素敵なまでに実行、実現されているそうなんです。そんな話題のホテルとは露知らず、外資系のオシャレなホテル~程度に思っていたわけです。

新カクテルメニュー完成、これを機に“サービスを越える瞬間”ってのを味わいに行こうかな。
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パントリーでスタッフが「?」マーク柄の飲み物(缶)を飲んでいたんです。「へぇ~、見たことない飲み物だな~。」と思ってみていると、出てきた液体の色は透明。泡だっていたので、サイダーみたいなもんかな、と思っていました。

そして、先日カルフールで同じものを発見。6本、買ってみました。ところが家に帰って開けてみると、液体の色は茶色、味はコーラのような感じ。「アレ?アイツが飲んでたの、色は透明だったよな?」

なるほど、「?」マークは、中身が「?」ということのようです。
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↑広告・・・どう見てもイケテナイお姉さまが手にしているのが、「?」ドリンク。

中身を選べないミステリー缶ドリンク、発売1カ月で350万缶突破

2007-06-20 シンガポール経済新聞

アイデア実現会社アウト・オブ・ザ・ボックス(700 Beach Road)が5月17日より発売している飲料水「エニシング」(Anything=なんでも)と「ワットエバー」(Whatever=どんなものでも)が発売1カ月で350万缶以上を売り上げ、人気商品となっている。

 同缶飲料は中身をあらかじめ選ぶことの出来ない仕様になっており、缶の表面には大きくクエスチョンマーク(「?」)がデザインされている。フレーバーは全部で12種類。「エニシング」と「ワットエバー」の2ラインでかろうじて炭酸飲料か無炭酸飲料かは選ぶことが出来る。「エニシング」は炭酸飲料で種類は 6種類。コーラ、レモンコーラ、アップル、フィズアップ、クラウディレモン、ルートビール。「ワットエバー」は無炭酸で、アイスレモンティー、ピーチティー、アップルティー、ホワイトグレープティー、菊花茶、ジャスミングリーンティーの6種類。

 同社社長のジョナサン・タンさんは「以前からちょっとしたパーティーや何でもない休憩のときに、友人に何か飲み物を出そうと好みを聞くと、決まって『何でも!』『どんなものでも!』といわれて困るので、いっそのことそこからヒントを得て作ってしまおうと思った」と話している。「このドリンクが『ユニークシンガポール飲料』として世界に広がっていくことを期待する」とも。

 同社は元々ゴルフ関連のメディア企業だったが、このミステリー缶ドリンクのアイデアを実現するために飲料メーカーに変貌した。同ドリンクの成功を受けてユニークなアイデアを実現する会社として活動するという。

 希望小売価格は1.2シンガポールドル。国内スーパー、コンビニエンスストア、コーヒーショップなどで発売中。6月29日から約1カ月間開催されるシンガポールフードフェスティバルのオフィシャルドリンクとして指定されている。


公式サイト→Do you want Anything and Whatever?
お店の向かいの焼き鳥屋さんが、昨日で1周年。それを知らせてくれたのは、うちもお世話になっているワイン・サプライヤー。「シャンパンを皆で飲むから、手が空いたらジョインしろ。」とお誘いを受けました。

とはいえ、営業中に中抜けすることは出来ません。「早くこないとシャンパン無くなっちゃうぞ!」、と何度もお店に来て声を掛けてくれるんですけど。
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「しょうがないなー。コレ、あなたのために少し取っておいたから残り全部飲んじゃって。」とカウンターの上にドンッとおいてくれた2本。「サロン(Salon)」「クリスタル(Cristal)」。「えっ!?何コレ・・・」、すごいペアです。
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営業終了後、合流させてもらったんですけど、とんでもないことになっていました。
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「クリュッグ(Krug)」「ドン・ペリニヨン(Dom Perignone)」「ボランジェRD(Bollinger RD)」「ブルーノ・パイヤール(Bruno Paillard)」「ジャクソン(Jaquesson)」・・・。
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最後は、「九平次」の清酒品評会用の出品酒。

朝7時くらいまで飲んでいたような・・・。かなり贅沢な内容の二日酔いです。
National Cocktail Competition 2007 ~ナショナル・カクテル・コンペティション 2007~の予選が終わりました。予選を1位で通過したカクテルはコレ・・・

「Violet Kiss」

 ・Bombay Sapphire 45ml
 ・Cointreau 15ml
 ・Vok Parfait Amour 10ml
 ・Routin 1883 Blueberry Syrup 5ml

Garnish : Blueberries
Method : Muddle & Shaken

意外とハードです。(味が)甘いんじゃね~?と思われる方も多いかもしれませんが、これくらいが世界標準かと思われます。

ワタクシは、予選落ちでした・・・。
先週末、仕事帰りにワインバーへ。

大ボスと一緒だったので、さっそくシャンパン。1本目は、あのマドンナを虜にしたという「アムール・ド・ドゥーツ(Amour de Deutz )」。コクのあるブラン・ド・ブラン。美味しい。

2本目は、「テタンジェ・ロゼ(Taittinger Rosé)」。ベリーの味がほんのり甘い上品なロゼ。美味しい。

3本目は、「ドゥーツ・ミレジム(Deutz Millesime)」。普通のドゥーツ、とはいえドゥーツはドゥーツ。酔っ払ってきているが、美味しい。

4本目は、なぜか赤ワイン。たしか、フランス・ワイン・・・。おそらく、美味し・・・かった?
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今回は忘れずにゲットしたアムール・ド・ドゥーツ(Amour de Deutz )のダイヤ付きキャップ。天使の右手にダイヤ。
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ちゃんと穴が二つ開いていて、ペンダント・トップになるんです。

そういえば、「コレ、いいな!」と思った一品があったんです。この組み合わせは初めて。トリュフオイルを垂らしたスモークサーモン。簡単で、美味しい。しかもシャンパンにぴったり。おすすめです。
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本年度のシンガポール国内予選、「National Cocktail Competition 2007 ~ナショナル・カクテル・コンペティション 2007~」が行われました(2 July 2007)。カクテル・オブ・ザ・イヤーからナショナル・カクテル・コンペティションに大会の名称が変わったようです。

場所はモハメッド・サルタンの「dbl O(ダブル・オー)」というクラブ。この日は、予選1日目。
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予選は、2日に分けて行われます。競技は、ノンアルコール・カクテルのモクテル部門、続いてカクテル部門(クラシックスタイル),フレア部門、スピード・ボトル・キャップ・オープニング部門(タイガー・ビール5本のキャップをいかに早く開けるかの競技)と進んでゆきます。

ワタクシは、カクテル部門にエントリーしました。昼の12時集合。「遅れた者のエントリは一切認めない」、と通達があったわりには、ぼちぼち集まりミーティングが始まったのは1時ごろ。南国時間採用中・・・、まぁ、予想はしてましたけど。

自分の順番が来たときは既に5時。待ち時間に疲れました。決して大会運営の要領が悪いわけではなく(むしろスタッフもなれているのか、競技進行自体は非常にスムーズです)、参加人数が多いせいです。
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一通り味見をしたんですけど、ドギツイ味のカクテルは減ってきているような気がしました。バランス(味の)のいいカクテルが増えてきているようです。

また、シンガポーリアンのバーテンダー達とも、少しずつ顔見知りになってきたので、今度バー巡りでもしようと思います。シンガポーリアンって、フレンドリーで、結構気使ってくれるんですよ。多民族国家、環境なんですかね。日本人とは違います。

結果のほうは、今日行われる予選2日目の結果が出てから。
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