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「333 肉骨茶 Bak Kut Teh」ってのは、お店の名前。バクテー屋さんです。
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久々に、仕事帰りに食べました。バレスティア・ロードのいつものお店が閉まっていたので、その近くのバクテー屋さんへ。バクテーはお店によって味が違うので、皆さんご贔屓のお店を持っています。

今回、初チャレンジのこのお店、アタリ!でした。自分の好きな透明系のスープ、胡椒の絶妙な効き具合、ヤル気の無い店員のお兄ちゃん、ぬるいビール(氷入り)、意外と仕事をするおじちゃん・・・。総合89点。

今度から、いつものお店が閉まっているときはここにします。

▼肉骨茶(Bak kut teh, バクテー):骨付きのブタ肉(ポークリブ)とニンニク、スパイスなどを煮込んだスープ。肉体労働者たちの精のつく、朝メニューが始まりだとか。レシピ→「肉骨茶」
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引っ越しの片付けが全然進みません。こっちに来る時は、トランク一つで来たのに、いつの間にかものすごい物が増えてました。

昼間作業をし、夜は飲みに行く予定がドタキャンされ、夕方も作業。さすがに一杯飲みたくなり、近くのハリーズ・バーへ。ところが、サッカーだか何かの試合中継をしていて白人がわんさか。普段は比較的静かで、カウンターでサクっと一杯飲むにはいいんですけどね。

しょうがなく、コンビニでビールを。
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「おっ、久しぶりにカールスバーグでも。スペシャル・ブリューなんていかにも美味そうだし。」

家に帰って、飲んでみて「???」。あんまり美味しくないんです。不味くはないんですけど。重いというか、今求めてるの味はこんなんじゃない、といった感じ。

よく見ると、アルコール度数8.8%!

普通のが飲みたかったのに・・・。
バブリー・シンガポール・・・

 ・消費税が7月1日より5%だったものが7%に。

 ・2007年度の平均賃上げ率は、前年度を上回る4.1%。

 ・ボーナスも平均2.1ヶ月分へと増加。

 ・F-1、カジノ、ユニバーサル・スタジオ、ワーホリ解禁などなど・・・

今月末で、住んでいるコンドの契約が切れます。家賃が1.85倍に。 大至急、次住むところを探さないとマズイです。
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負けじと、バブルを飲んでみました。(ジャグジー付き24時間オープンのイカしたバーにて)
ニュース、スポーツ、バラエティー等、日本の番組はYou Tubeでチェックすることがあります。大抵のメジャーなものだったらアップされてるからです。スゴイ、「十七歳の地図」を発見しました。


ロッカー魂炸裂です。少し怖いです。

NHKのど自慢は、たまに見ます(シンガポールでも見れるので)。毎回1人か2人は見てるこっちが恥ずかしくなるような人がいますよね。素人の恐ろしさというか。
家の近くのイタ飯屋さんに行ってきました。小さなトラットリアといった感じです。パスタもピザも、そこそこ美味しく値段も安いので、結構流行ってます。CIMG0070.jpg

瓶入りカンパリソーダが置いてあるってのも、自分の中じゃポイント高いです。味がどうこうっていうより雰囲気というか、なんというか。ノベルティのグラスも珍しくイイ感じで○。
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食後は、もちろんリモンチェロ。「シンガポールにもあるんだ~。」と思いマリオ親父(店主)に聞いてみると、「イタリアから持ってきてるんだ。」とのこと。作ってもいいんだけど、無農薬レモンがないんですよね、シンガポール。

このリモンチェロ用ストレートグラス、裏面がすごくカワユイのです。(実物の大きさは、45mlくらいのリキュールグラスです。)
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クル、クルっとカットされたレモンピール。このグラス欲しいです。
シンガポールに来た当初は、アイスピックはダイヤピックを使っていました。使い心地は良かったのですが、頭の部分のねじ込みがバカになってしまい、壊れそうだったので、去年一時帰国した際、三本爪アイスピックを買っておいたんです。(丸氷はつくらないし、実は使ったことがなかったので、ちょっと使ってみたかったんです。)

その後、案の定ダイヤピックは壊れ、しばらくは三本爪アイスピックを使っていました。しばらくして、三本爪アイスピックのほうも、爪が一本、続いて二本と、取れてしまったのです。

そこで、やはり使い慣れた一本槍に戻そうと思い、高島屋やオーチャード・ロード沿いのショッピングセンターのキッチンツール売り場、いろいろと見て回ったんですが、ないんです。アイスピック。

考えてみると、かち割り氷を使う習慣がないシンガポールで、アイスピックなんて必要ないわけです。

あるとするとチャイナタウンの業務用キッチンツールのお店「Lau Chou Seng」。さすがにここにはありました。隅のほうで埃をかぶっていましたが。ここで面白い色のアイスピックを見つけました。銀色。決して銀で出来ているわけでありません。普通のアイスピックの柄の部分を金属でコーティングした一品です。


コレ、おそらく日本にはないと思います。別に特別使いやすいとか、そういったことは全然ないんですけど、近未来チックなので買ってみました。
ロシア出張帰りの大ボスから、キャビアを頂きました。
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アゼルバイジャン産。現地闇ルート価格、100gで約100ドル。末端市場価格、100gで400ドル以上の超高級物。

ホントに美味しいです。全然塩っ辛くないんです。イクラでもない、タラコでもない何ともいえない食感もたまりません。そして、飲み込んだ後の後味が、フワーっと甘いんです。

合わせるお酒はもちろんコレ(これもお土産)・・・
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ウォッカ。見たことないブランドです。とてもミルキーで常温のストレートでもクイ、クイいけちゃいます。

キャビアは、国外持ち出しについてかなりうるさいそうです。X線検査で写れば全て没収だそうで、税関で丸い缶や瓶が写ると、キャビアと思われ(中身がそうでなくても)必ず検査されるので、四角いタッパーなどに詰め替えておくのがポイントだそうです。
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