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セントーサ島の日本語パンフレットを見るとアンダー・ウォーター・ワールド(水族館)のところに、「魚浴」とあります。

最近流行のお魚が足の角質を食べてくれるアレです。おそらく、フィッシュ・スパとかを直訳したのでしょう。

今回トライした魚浴は、50分コース。20分お魚に足を掃除してもらい、20分フット・マサージ、10分肩と頭のマッサージ。料金100ドル。
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この中に魚がウジャウジャいます。プールは二つあって、大きい魚版、と小さい魚版の二つがあります。今回は小さい版にチャレンジ。
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足を入れると、すぐにワラワラと魚が寄ってきます。なんというかくすぐったい感じです。よく見ると、水槽のコケを食べる系の魚と同じ動きで、足の何か(説明によると角質)を一生懸命食べています。

ん~、素っ裸で全身浴したらどうなるんだろう?と思いつつ魚の動きに見入ってしまいました。

20分後、もともと足の裏は硬いほうじゃないんですけど、気持ちツルツルになったような気がします。
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マッサージを受けて終了。なかなかカワイイ魚たちでした。

魚浴のホームページ → Fish Reflexology
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翌朝、ホテルで朝食。やっぱりミーゴレンは外せません。

食後はゆっくりマッサージを受けてからシンガポールへ戻ろう、ということでマッサージ屋さんへ。

2時間のタイ式・バリ式・ミックスコースでみっちりと体をほぐしてもらいます。お値段100,000ルピア(約1,250円)。
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バリ式でケツ筋まで揉みしだかれるE口くん。

(※ちなみに、そういったお店ではありません。正統派マッサージです。)
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タイ式に大喜びのE老さん。

(※ちなみに、くれぐれもそういったお店ではありません。正統派マッサージです。)

その後、フェリーでシンガポールへ。

一泊二日の短い旅でしたが、心身ともにリフレッシュすることが出来ました。是非、また行きたいと思います。
島に到着して、一番最初にやらなきゃいけないことがタクシー探し。メーターというものは存在しないので、料金は交渉して決めます。しかも、英語を話せるドライバーは滅多にいないので要注意です。
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ラッキーなことに、今回我々に一番最初に声を掛けてきたドライバー、アヨン(Ayon)は英語がOK。E老さんに交渉をまかせ、250,000ルピア(約3100円)で1日(翌日フェリー乗り場までの送りまで含めて)チャーターしました。
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ミザルーが聞こえてきそうな、アヨンのシビックとインドネシアの交通事情は少し怖いです。交通ルールはあるないのかよくわからないし、バイクの3人乗りは普通だし。

ホテルへついて一服し、晩御飯へ。これもアヨンに任せオススメのシーフード・レストランへ。
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ここが面白いのは、入り口に生簀があり、そこにある食材を自分で選び調理法を選択、席に着くとそれらが運ばれてくるのです。
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好きな食材を選びます。
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もちろん全部生きてます。
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エビを掬ってるところ。この後、このエビの調理法を聞かれるので、蒸すのか、揚げるのか、焼くのかなどを店員に伝えます。
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席に着いて、実は水上レストランだったことに気付きました。辺りも静かでなかなかよい雰囲気です。ビンタン・ビールを飲んでいると料理が運ばれてきました。
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カニ、エビ、貝、野菜、などなど。正直、味に関してはあまり期待してなかったんです。が、とんでもない。美味しいんです。ちょっと感動しました。味付けが、全くの日本人好みなんです。

3人で飲んで食べて、480,000ルピア(約5,980円)。リーズナブルです。

その後、アヨンのアテンドでバーを4件ほどハシゴ。さすがにバーはどこか田舎チックな感じであか抜けていませんでしたけど、それはそれで○ということに。ホテルへ帰って就寝。

最終章へ、続く・・・
日・月と一泊二日で、インドネシアの某島へ旅行に行ってきました。男3人、硬派な旅です。

メンバーは、「カワイイ子にはチップをあげよ!」ことシンガポールのチップ王・E老さんと、「ダークサイド・アジア大好き!」E口くんです。

目的の島は、シンガポールから船で1時間弱。
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船の出るハーバー・フロント・センターで待ち合わせ。まずはハリーズ・バーで一杯。ちなみに、以前ここハーバーフロント・センターは、ワールド・トレード・センターと呼ばれていたそうです。タクシーなどは、ワールド・トレード・センターと言ったほうが通りがいいようです。

在星の日本人の間では、「ワールド・トレード・センターへ。」と言っても通じない(シンガポール英語は、発音が独特なので)ので、「ウオ・ツリ・センター(魚釣りセンター)へ。」と言えばよい、という話があります。

今回、実践してみました。

ワタクシ:「ワールド・トレード・センター、プリーズ」

運転手:「ハァッ?」

ワ:「ウオ・ツリ・センター、プリーズ」

運:「OK~。ウオ・ツリ・センター!」

話は本当でした。
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チケットを買って、乗船。日曜の午後とあって比較的船内は空いていました。
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無事シンガポールを出航。
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これから島でリゾートしちゃうであろう、いちゃつくカップル。
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運転を若い衆に任せて、爆睡する船長。お前はリゾートしちゃダメだろッ。

その2へ、続く・・・
昨日は、お客様とランチをしてきました。場所は、フォーラムの地下にある中華、ジェイド・パレス

なんと今、ジェイド・パレスではパイパー・エドシックが1ボトル48ドル!で飲めちゃうんです。(・・・どんな仕入れしてんだろ?)
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正午から始まり、飲茶をつまみにしながらシャンパンを飲み午後3時。ぶっちゃけ、自分にとっては、思いっきり朝ご飯タイムなので、どうかなと思っていましたが、朝からシャンパンは思ったより美味しく、カパカパ飲んでしまいました。飲茶との相性もバッチリ。

帰って昼寝でもしようかな?と思った矢先、「次行きましょう!」ということでタングリン・クラブへ。要はクラブ・ハウスです。
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ザ・タバーンという名のタバーン。イギリスチックです。いかにもギネスが似合いそうなカウンターですが、ここではワインを・・・
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ラロッシュ・シャブリ 。これは当たり。初めて飲むドメーヌでしたが、すっきり爽やかキレのある味で○。

続いて赤・・・
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お馴染みトルブレックなんですが、シラーズではなくグルナッシュを使った一品。トルブレック・ザ・ステディング。シラーズほどキシュ・キシュ感はなく程よい重たさ。ほんのり甘いグルナッシュの特徴が良く出ていて、非常にバランスのいいワインでした。

なんだかんだで午後7時。酔っ払ってきたし、朝・昼飲みもしたことだし、家でゆっくり横になろうかと。さあ、いよいよ、と思った矢先、「晩御飯、ここで食べてったら?」、「・・・。(マジっすか?)」。周りもディナーのお客さんがどんどんと入って来ています。

「それならアメリカン・クラブにディナーに行かなきゃいけないので、いっしょにいかが?」ということで、そのディナーにジョイン。クラブ・ハウス巡りになってしまいました。

そしてワインと供に、中華料理アゲイン・・・
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かなり満腹。苦しいっす。写真は、アロエ・ゼリーとライム・シャーベットのデザート(中華?)。午後9時過ぎ、無事解放?

1人で飲みなおし。ケーブルカーへ。
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飲んでるうちに峠を越してしまったようで、ちょっと元気なってきました。ここで、今日休暇中だったケーブルカーのバーテンダー・E口くんと合流。最近のフィリピン・バー事情については、シンガポールでは、彼の右に出る者はいないと言われています。ということでダックストン・ロードへ。最近、このパターンが多いなぁ~。良くない傾向です。
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意外とマッタリ飲みでしっとりとした時間を過ごしつつ、午前2時か3時?仕上げに、E口くんのフェイバリット・プレイスで、もう一丁デザート(これまた中華)を食べて帰宅。

午前4時か5時?爆睡。
よくよく話を聞いてみると、2004年の一件以来、彼(うちの男性スタッフ)はホイス・グレーシーと連絡を取り合っているそうなんです。なんでも年1回、シンガポールには遊びに来ているとのこと。

ワタクシ:「今度来たら、オレの道着にサインくれるように言っといてよ。」

スタッフ:「OK。言っとく。」

後日・・・

ス:「今日、ホイスと電話で話したよ。12月に来るってさ。あと、友達でブラック・ベルトの日本人がいるんだけど、サイン欲しがってるっていったら、『もちろんOK!』だってさ。Tシャツもくれるみたいだよ。」

ワ:「やったー!」

ス:「それとスパーリングも楽しみにしてるってさ。」

ワ:「えっ!?ちょっと待て、何だそれ?聞いてねーぞ。俺はホイスと、世界のホイス・グレーシー様と絶対にスパーリングなんかやらんぞ!お前、オレがスパーやりたい、みたいなこと言ったんじゃねーだろーな?」

ス:「大丈夫、彼、とてもフレンドリーな人だから。」

ワ:「そういう問題じゃねーだろ・・・。」

(桜庭和志選手や安生洋二選手の一件もあり、日本人にはいいイメージが無いような気がするのはボクだけでしょうか・・・。)

マジ勘弁して下さい。
先日、お店の開店準備中、ホールで掃除機をかけている男性スタッフが、JIU-JITSU(柔術)Tシャツを着ているのが目に入ったんです。

よく見ると、なんと・・・、
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グレイシー柔術!

ワタクシ:「お前、グレイシー柔術やってんの?っつーかシンガポールに道場あんのかよ?」

スタッフ:「ないけど。昔、ホイスがシンガポールに来たとき習った。」

ワ:「マジで!?」

ス:「2004年、ホイス・グレーシーが半年くらいシンガポールに滞在してたとき、マン・ツー・マンで習ったんだ。」

ワ:「どういうことよ?」

当時、SIA(シンガポール航空)のセキュリティーをやっていた彼は、SIAのプイベート・ジェットを買いに来たホイス・グレーシーのエスコートをすることに。合気道をやっていて格闘技にはもともと興味があったので、エスコートする客が、ホイス・グレーシーであることにすぐに気付く。

ス:「!!あなたは、ホイス・グレーシーではありませんか!?」

ホイス・グレーシー:「えっ?なんで知ってるの?そう私は、ホイス・グレーシーだよ。」

ホイス・グレーシーからすると、小国シンガポールで自分の顔が知られているなんて思っていなかったようで、彼もまたビックリ。

ホ:「格闘技に興味があるんなら、ちょっと教えようか?」

ということで、半年の滞在期間中、ホテルの彼の部屋へ行き、柔術を習い、そして、最後にTシャツをプレゼントされたそうです。

ワタクシがグレイシー柔術を知ったのは、虎の穴にいた12、3年前でしょうか。初めて映像で目にしたときは衝撃的なものでした。当時の日本の武道、格闘技は、あそこまでのグランドでの攻防がなかったのです。あったのは高専柔道くらいだったような気がします。

スタンディング・ポジションでの打撃、またはそれからの立ち関節、投げ、固め、で完結するという前提でのやりとりだったからです。技が極まれば、もみ合いにはならない、つまり、もみ合いになったら、技が極まってないということ。そこで終わらせてしまっていたわけです。自分がやっていた流派も、グランドでの攻防は皆無に等しく、研究課題の一つでもありました。実際にやってみると、グランドでの、特にチョーク系の技は非常に有効で、ノウハウを知らないと簡単に極められ落とされてしまいます。

当時、日本を代表する格闘家たちが、グレイシー柔術に、ことごとく玉砕された理由の一つにがそこにあります(エラソーに言ってますが・・・多分)。

それにしても、すげーラッキーな男です。そういえば柔術家(柔道じゃなくて)って、いっしょにやったことないな~。試しに、今度後から引っ叩いてみようかな?
昨日は、デンプシー・ロードにあるメキシコ料理屋さんに行きました。デンプシー・ロードは、車かタクシーでないと来れない不便な場所にも関わらず、一帯のレストランはどこも流行っていました。欧米人が多かったかな。

タコス、ファフィータなど、1プレート自体の量が多く、シェアして楽しむには、4~5人で行ったほうがよいようです。

飲み物はもちろんコレ。
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ピッチャー・マルガリータ。フローズン・マルガリータがピッチャーに入っている一品です。日本ではまず考えられませんが、こっちのメキシコ料理屋さんでは普通に皆飲んでいます。

初めてこっちのメキシコ料理屋に行ったとき、ローカルの友達が「マルガリータ、ピッチャーで!」とオーダーしたときは、「そんなもの飲めるわけねーだろ!なんかの罰ゲームでもやるんかい?!」と思ったものでした。

写真ではわかりづらいですが、カクテルグラス自体8オンスはあります。

ノーマル、ストロベリー、ブルーなど、いくつかのバージョンがあり、色々なフレーバーを楽しむことが出来ます。若干度数を低くつくってあるのか、飲みやすいのでクイクイいけちゃいます。ストロー無しで飲めるぐらいの硬さも好きです。今回は、グラン・マルガリータ。1800グラン・マニエを使うアレです。
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ステムに寄りかかるソンブレロを被った人形が○。
最近、お店の下に出来た沖縄料理屋さんから、賄いのおこぼれに与ってます。
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「はい、今日はタコライス。」、と渡された一品。

名前は知っていましたが、食べるのは初めて。ベタですが、本当にタコが絡んでいるご飯物と思っていました。

~ウィキペディア(Wikipedia)より~

タコライス (Taco-Rice) は、タコスの具である挽肉・チーズ・レタス・トマトを米飯の上に載せた沖縄料理。辛みをつけたサルサ(スペイン語で「ソース」の意)を乗せて食べる。

タコスのタコね。味のほうは、ピリ辛で美味しい!白飯とタコスの具、それにサルサソース。なんとも不思議な組み合わせ。しかし、バッチリ合うんですね~、コレが。一見ジャンクフードっぽいんですけど、材料を見るとそうでもないんです。実はバランスいい料理かも。ご馳走様でした。

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