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崎陽軒が表示ミス 本社など立ち入り 利用客『何を信じれば…』

2007年11月29日 東京新聞

横浜名物の崎陽軒(横浜市西区)のシューマイの原材料表示に誤りが発覚した二十八日、同社は直売店やデパートなど約三百店舗から一斉に商品を回収し、販売を自粛した。観光客らは「せっかく横浜土産にしようと思ったのに残念」と落胆する一方、全国で食品の安全性を揺るがす問題が相次ぐなか、「何を信じていいの」と不安の声も聞かれた。 (小川慎一、木村留美、中沢穣)

 JR横浜駅近くの崎陽軒本社には午後二時二十分ごろ、農林水産省の職員五人が足早に立ち入り調査に入った。待ち受けた報道陣のカメラに、驚いた表情で足を止める通行人もいた。

 本社と同じビルの一階にある同社の売り場では、原材料表示の問題がない「シウマイ弁当」や中華まんなどを買い求める人も。売り場の女性は「いつもより買いに来る人は少ないです」と言葉少なだった。

 横浜市都筑区の横浜工場でも午後二時半ごろ、農水省の職員五人が立ち入り調査のため訪れた。

 主力製品のシューマイを一日約八十万個製造しているという同工場だが、この日は、製造ラインを止めているためか、敷地内の人影はまばら。時折、業者のトラックや社名が入ったワゴン車が出入りしていた。

 工場敷地内の売店では、シューマイの販売は中止されたが、「シウマイ弁当」や菓子などは通常通り販売されていた。

 海外から一時帰国しているという都筑区のボランティア男性(63)は「横浜の土産にシューマイを買っていこうと思って来たのに」と手ぶらで店内から出てきて苦笑い。

 仕事で横浜に来たため立ち寄ったという埼玉県秩父市の運送業の女性(64)は「孫が崎陽軒のシューマイじゃないと嫌だというので、お土産にしようと思っていたけれど、孫に何て言おうか」とがっかりした様子。「以前は日本の食品は大丈夫と思っていたが、最近は何を信じて食べたらいいか分からない」とも。

 都筑区の主婦(45)は「横浜で育ち、小さいころから食べていただけに、まさかという感じ。本当に残念です」と表情を曇らせた。


原料の表示方法にもいろいろと規定があるんですね。美味しければいいじゃん、というわけにはいかないようです。
ワタクシは横浜出身なので、もちろんシウマイといえば崎陽軒なわけで。子供の頃から食べています。スタジアムで大洋ホエールズの試合を見ながらシウマイ。どこかお出かけで東海道線の中でもシウマイ。親父も晩酌用に自分で買ってきてはシウマイ。横浜外の人へのお土産もシウマイ。崎陽軒の大ファンです。

少し前のお話。お客さんとシウマイ(シウマイ、シュウマイ、表記についての話は今回はパス)談義になったんです。当然、「崎陽軒は美味いっすよー!」って話をしたんですが、関西出身の某航空会社のフライトアテンダントが「シウマイは蓬莱に決まってるでしょ!」と言ってきたんです。

恥ずかしながら蓬莱は知らなかったので、どんなシウマイなのか聞いてみました。

関西では誰もが知ってるブランドで、そのシウマイは1個の大きさが大きくボリューム満点、それはそれは美味しい、ということでした。「へー、それもなかなか美味しそうだな。自分食べたことないんで、機会があったら是非試してみますね。」で話は終わりそうだったんですが、そのフライトアテンダントが突然、崎陽軒全否定論を展開し始めたんです。

「あんなのはシウマイじゃない。」、「あんた蓬莱も知らないの?信じられな~い!」、「シウマイと言えば蓬莱に決まり。」、「崎陽軒なんて全然ダメ!」などなど。

「ってアンタ崎陽軒のシウマイ食べたことあんのかよ?」

「ないけど。」

「・・・。(ちょっと待てコラ。)」

テメエの好きな蓬莱のシウマイを褒めるのは大いに結構だけど、食べたことのない崎陽軒のシウマイの悪口を言うとはどういう了見だ!?

最後には、「そんなもの食べなくてもわかるもん。今度、蓬莱のシウマイ持ってきてあげるから食べてみなよ。」ときたもんだ。

あれから半年以上経つけど、いつ蓬莱のシウマイ持って来るんだ!早く持って来い!

あっ、でも普通に食べてみたいので、どなたか関西帰りの方いらしゃいましたら、お土産で買ってきてくれたりするとウレシイです。
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シンガポールには、ガチンコのダーツバーはありません(多分)。こっちでバー巡りをしてみて思ったのは、ダーツを置いているバーは非常に少ない、ということです。ビリヤードを置いている店は、そこそこあるんですけどね。

う~ん、やっぱり遊戯も日本よりチト遅れているのか?ただ単に、皆ダーツに興味が無いのか?

自分の予想では、日本と同じように、これから飲み屋の遊戯は、ビリヤードからダーツへ移行していくと思うんです。場所もとらないし、回転速いし、誰でも気軽に出来るし。

当初、日本でソフトダーツ・マシンのディーラーをやり、ガッツリかっぱいだ連中を思うと、ここで今ディーラーなんかをやったら意外と儲かるんじゃないかと、ふと思ったりもします(もう遅いかな?)。

ということで、土曜の夜(朝?)はダーツをしてきました。
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こっちに来てからほとんど投げていないので、かなりヘタっぴになっています。さすがにまだまだ初心者には負けませんが・・・。

冷めていたダーツ熱が復活しそうです。シンガポール、マイ・ダーツはどこで買えるんでしょ?
シンガポールに初のちゃんこ店-元幕内力士・時津洋さんが開く

2007-11-15 シンガポール経済新聞

チトセ・シンガポール(150 Orchard Road)は10月10日、日本人向け飲食店が集まるカッページ・エリアに相撲部屋料理「ちゃんこ洋(なだ)」をオープンした。元幕内力士・時津洋さん経営の相撲部屋料理「時津洋」(東京都千代田区)との提携で、ちゃんこ料理をメーンにしたレストランは当地初。

 店舗面積は950平方フィート。座席数はテーブル席カウンター席両方を合わせて110席。ほかに12人まで利用可能な個室も用意した。店内には時津洋さんの現役時代の写真や手形、化粧まわしが飾られている。
 
 ちゃんこ鍋のスープの種類は「塩」「醤油」「味噌」「キムチ」の4種類から選べる。価格は1人前=30シンガポールドル~で、注文は2人前から。いずれもシンガポール産の鶏の鶏ガラをダシにしているという。具は豚肉、鶏肉、厚揚げ、キャベツのほか、利用客の目の前で作る手ごねのつくねなど。15ドルを追加すると豚肉が黒豚にアップグレードされる。

 一品料理メニューは100種類以上。黒豚の串焼き(7ドル)や週2回日本から空輸で取り寄せた魚を使った「刺身三点盛り」(25ドル)などの居酒屋メニューのほか、ニンニクを入れたオリジナルの味噌をまぶした「力士飯」(6ドル)などが人気だという。日替わりランチは9.9ドル~、ミニちゃんこ鍋セットもある。

 同社の佐々木社長は「本格的なちゃんこ鍋の最後には、シメとしてラーメンかうどんの麺を入れてほしい。自慢のスープを最後まで堪能し尽くしてもらえたら」と話している。

 営業時間は12時~14時30分、18時~24時。日曜は夜間のみ営業。


初めてちゃんこ鍋というものを食べました。なんか、鍋自体すんごい久しぶりに食べたような気がします。
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今回は、醤油味のスープ。普通に美味しかったです。肉も野菜もたっぷりで、体にもいいかも。締めはうどんにしました。

一品料理もたくさんあるので、鍋を頼まずとも、一杯飲みながらちょっとつまむ、という使い方も出来そうです。
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お酒は、硬派に立山の本醸造。吟醸、純米ブームに押され気味の本醸造ですが、飲み口の爽やかさと、味のバランスはなかなかどうして、鍋にもぴったり。

赤道直下のシンガポールで、額に汗しながらの鍋料理。なかなか乙です。

相撲部屋料理「時津洋」
早いもので、もう一年がたちました。四季の無いシンガポール、あのことが何時だったのか?よくわからなくなります。

「初雪の降った夜だった。」とか「桜の季節だった。」とか「新そばの時期だった。」など、時間の経過に句点があまりないのです。

自分の中で(シンガポールで)数少ない句点の一つが、ボジョレー・ヌーヴォーです。

解禁当日、自分もお店で特にプロモーションをうったりするわけでもなく、去年と同じく、街も全くの無関心。なんかの拍子に話題になった時用に2,3本買っていこうかな、と思ったんですけど結局買わずに出勤しました。

案の定、ボジョレーのボの字も聞かぬまま営業終了。スタッフにちょっと話を振ってみましたが、「赤ワイン?解禁日?意味わかんねー。」状態。

一人寂しくワイン・バーへ。
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「Henry Fessy (アンリ・フェッシー)」のボジョレー・ヴィラージュ。ラベルはロートレックっぽいですけど、こんな絵ありましたっけ?あくまでロートレック風なのか?はたまた拝借しているのか?

お店の人に協力してもらいつつ、無事一本飲みきり。こうしてまた、ボジョレー・ヌーヴォーのおかげで、一年の経過を振り返ることが出来ました。
先日の休暇、お客様のリクエストでフィリピン料理を食べてきました。

今回はチャイナタウンのホーカーセンター(シンガポール版屋台村)の中にあるお店です。日曜の夕方、皆さん各国(といってもアジア限定)の料理を楽しんでいます。活気があってイイ感じです。

シンガポールでアジアを感じることの出来る場所の一つが、島内に数多く存在するこのホーカーセンターではないでしょうか?
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名前はわかりません。フィリピンではメジャーな貝らしいです。味は普通。
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意外に美味しかった、スパイシー・クラブ。チリ・クラブとは、また違う味付けで、少し辛い溶き卵あんかけで味付けてあります。程よい辛さで、マイルドな味が好きな人には、チリ・クラブよりいいかもしれません。

その他、白身魚を酢で締め、野菜と一緒に盛られたフィリピン風マリネ?やムール貝(これもいわゆる我々がよく食べる白ワイン蒸しとは、またちょっと違った味付け)などなど。

総評:85点。

普通に美味しいです。日本人の口には絶対に合います。辛い辛い系のエスニックが苦手の人は特にいけると思います。なぜ、日本でフィリピン料理がいまいちマイナーなのか謎です。もっとメジャーになってもいいと思うなぁ~。

お酒はもちろんサンミゲール、と思ったんですけど、ハイネケン。なぜかというと、相席した綺麗な女性連れのオジサマ二人組が、なぜか日本びいきだったようで、自分らが日本人とわかるとハイネケンをガンガン奢ってくれるんです。

在星の方たちは、テーブルに、空のビール瓶をこれでもか!ってぐらい置いて飲んでいるローカルをよく見かけると思うんですが、まさにその状態です。
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「ココの貝もいいが、日本の赤貝はサイコーだっ!」と、本気なのかシャレなのか、わからない微妙なコメントを連発。「毎週、日曜はココで飲んでるから、また来いよ!」だって。陽気なオジサマたち、ご馳走様でした。

世界共通、屋台の間合いって素敵。
FC2のブログを利用していますが、最近、調子が悪いようです。

カテゴリー欄の順番が知らぬ間に変わっていたり、画像のアップロードが全く出来なくなったり・・・。

ん~、これでは新しい記事が投稿できません。
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