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iPod touch、買っちゃいました。コイツはかなり遊べそうです。ホイール操作も良かったのですが、このタッチパネル操作も軽快で面白いです。
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なんといっても一番の特徴は、Wi-Fi機能内蔵ってところでしょうか。ブラウザ、Safariを使いネットサーフィンが出来ます。YouTubeで動画も見放題。マックやスタバ、使えるところはどんどん増えるようです。

これを持っていれば、時間にルーズなシンガポーリアンとの待ち合わせも退屈せずに済みます。
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裏側の鏡面仕上げもオッサレ~。

あと、これにカメラが付いていたら、満点なんだけど。もっと遊び方が広がるのに・・・。
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年明けにレーシックの手術を受けようと思っています。シンガポールでは、日本よりも盛んらしく、技術的にもレベルは高いそうです。
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昨日、レーシックのクリニックへ行き、手術の内容や、術前、術後のお話を聞いてきました。

『ウィキペディア(Wikipedia)』より

レーシック(LASIK:Laser in Situ Keratomileusis)は、角膜屈折矯正手術の一種で目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術。

マイクロケラトームとよばれるカンナのような機械で角膜の表面を薄く削りフラップ(ふた状のもの)を作り、めくる。そこにエキシマレーザーを照射し、角膜の一部を蒸散する。その後フラップを元の位置に戻し、フラップが自然に接着するまで(約2~3分)待つ。

角膜中央部が薄くなるため、角膜の曲率が下がり(凹レンズを用いたのと同じ効果)、近視が矯正される。また、検眼のデータをもとにレーザー照射を調節することで乱視も矯正可能である。

マイクロケラトームの代わりにレーザー(イントラレーザー)によってフラップを形成する術式もある。


コンタクトレンズを着ける、外すという作業は、毎日の歯磨きのごとく日常のアクションに盛り込まれているわけですが、そのコスト、日々の手入れ、手間を改めてよく考えると、手術を受けてもいいかなと。

検査、その後当日手術で丸一日掛かりそうです。手術自体は片目約7分、計約20分もあれば終わってしまうそうです。ん~、でもビビりーなんでかなりビビっています。

何より、今回一番驚いたことは、自分に説明をしてくれた女性を筆頭に、スタッフの女の子がみんなカワイイ!!ということです。これで、少しは不安もまぎれるというもんです(男性の場合はね)。これからは歯科助手から、レーシック助手(勝手に命名しました)の時代ですな。
シンガポール、何気にクリスマスは盛り上がります。しっとりと彼氏、彼女と過ごす派もいますが、多くの若者はドンチャン騒ぎです(自分の見た感じですけど)。
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ということで年甲斐も無く、営業終了後、クラブ巡りです。まずは「ザ・バター・ファクトリー」。以前、このクラブの上のコンドに住んでいたんですけど(住まいの1階がクラブっていうのも、今考えるとすごいです)、実際行くのは初めて。なかなかイイ感じで盛り上がっていました。
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いやー、若い!客層が。雪降ってました。
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そして、クラーク・キー「アテカ」。ダブルのラム・コークをしこたま飲みました。
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最後は、なぜかテキーラ。頼んでないっちゅーの!記憶喪失・・・。

メリー・クリスマス!
忘年会?だか何だかよく解りませんが、またまた飲み会に誘っていただきました。
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広いバルコニー状になっている、いわゆるイイ感じのバーが会場。ここは、シンガポールの高層ビルを背景に、開放感あふれるホールで飲めます。集まったのは15人くらいでしょうか?適度に盛り上がり、そつなく一次会は終わり。二次会へ。
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日本でいうライブ・ハウスへ。スタッフは皆タイ人です。ステージでは、常にタイ人バンドが演奏、またはダンサーが踊っています。比較的、健全なお店です。一応、声を掛ければお姉様が接客してくれます。
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美味しくウィスキーを頂いていましたが、ここにも居ましたシューター売り娘。コレが来ると、どうも断れない自分です。結局、シューターを3ラウンドしてしまいました。酔っ払いに追い討ちのテキーラ。幸せ度アップです。

今週の休日も、無事酩酊し帰宅。
すっかりタイ料理にハマっています。
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週に3回は、このパッタイ(タイ風焼きそば)を食しています。ライムをギュっと絞り、お酢、ナンプラー、砂糖をサラサラ。そして、グァシッグァシッと混ぜ頂きます。

最近は、このをパッタイをメインに、何か一品新しいものにチャレンジ、というのがパターン。
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トートマンプラー(タイ風さつま揚げ)。コイツはビールのつまみに最適。ピリ辛ソースにチョンとつけて食べるとさらに○。
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トムカーガイ(鶏肉のココナッツミルクスープ)。お馴染み、トムヤムクンの鶏肉・ココナッツミルク版です。ココナッツミルクが入る分、あたりはマイルドだけど、やはりすっぱ辛いのが特徴。トムヤムクンが好きな人は絶対に、トムカーガイも好きなはずです。
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スプーンで器用にビールを開けるこの店のボス、・・・栓抜き買えよ。

食事が終わり、お会計をすると、スタッフが胸前で手を合わせ、「コップンカ~(ありがとう)」。合掌ってなんだか癒されますね。
グレイシーの「問題児」が拘置所で変死

12月17日9時50分配信 日刊スポーツ

グレイシー柔術の使い手として日本でも総合格闘技で活躍したハイアン・グレイシー氏が15日(日本時間16日)、サンパウロの拘置所で死亡しているのを発見された。死因は不明。33歳だった。現地時間14日に起こした自動車窃盗の罪で拘束されていた拘置所の独房で死亡が確認された。発見当時は脈拍がなく、心臓発作で亡くなった可能性もある。
 地元メディアによると、逮捕時の尿検査では微量のコカイン、マリフアナが検出されたという。遺体は死因を特定するため市内の安置所に運ばれた。
 ハイアン氏は00年12月23日のPRIDEで桜庭と対戦し判定負けをしている。悲報を聞いた桜庭はこの日、FEGの広報を通じて「突然のことで驚いています。心よりご冥福をお祈りしています」と、困惑しながらもコメントを寄せた。
 ひたすら柔術の向上に励む一族の中で、同氏の存在は異色だった。けんかっ早く奔放な行動で話題に事欠かなかった。一説では地元マフィアとのトラブルで、車に閉じ込められたまま海に沈められたり、銃が暴発して自分の足を撃ち負傷したこともあったという。
 「グレイシー一族の問題児」「グレイシーのケンカ屋」など異名を取った。やる気に左右されるため、素晴らしい試合をするかと思えば、練習不足で一方的に敗れるなど、好不調の激しいファイターだった。


実は、先週からグレイシー・ファミリーが密かに来星してたんです。プライベート・ジェット2機に乗り込み全ファミリーで。そして、明日は、うちのバー、グレイシー・ファミリーで貸切の予定(とりあえず最低これだけは、とリクエストされていたお酒は、ルイ13世×1、クリスタル×2、シーバス×2、ん~、なんてバブリー!)・・・だったのですが、今回の訃報。皆さん、日曜日にブラジルへお帰りになりました。

※グレイシー・ファミリーがうちのバーに来ることになった経緯はコチラ→グレイシー柔術な男・後日談

自分の場合、商売柄、有名人を間近で見ることは多いのですが、もともとそういったことに興味がないのか、店で他のスタッフに、「アレ、○×じゃんよ!」と言われても、「ふ~ん。そうなんだ。」程度にしか思わないんです。

ただ今回は違いました。ホイスを筆頭に兄ヒクソン、その他全ファミリーが来星。自分のワクワク度は頂点に達していたんです。サイン用にヒクソン・グレイシー写真集ブラジリアン柔術/ホイス・グレイシー著、そしてマイ道着を準備。そう、ホントはご法度ですが、写真&サイン攻めを企んでいたんです。なんならチョークもしてもらおうかと思ってたくらいです。本当に残念です。

ハイアン・グレイシー氏のご冥福を御祈りいたします。
「UFO、存在の確認なし」政府が議員質問書で閣議決定

12月18日13時3分配信 読売新聞

地球外から飛来してきた未確認飛行物体(UFO)について、政府は18日、「これまで存在を確認していない」とする見解を閣議で決定した。

 文部科学省によると、政府がUFOの有無に関して正式な見解をまとめて公表するのは、これが初めてという。

 山根隆治参議院議員(民主)から提出された質問主意書に対し、答弁書を閣議決定した。それによると、政府はUFOの存在を確認していないとしたうえで、「特段の情報収集、外国との情報交換、研究などは行っていない」とし、「我が国に飛来した場合の対応についても特段の検討を行っていない」と説明している。

 航空自衛隊は、日本の領空に侵入するおそれのある正体不明の航跡を探知した場合に戦闘機を緊急発進させるが、「鳥など航空機以外の物体を発見することはあるが、UFOを発見した事例は承知していない」と答えた。


本当かな~。

自分は、10代後半からスピリチュアル系です。「気持ち悪い」とか「気味悪い」、「なんか変な宗教?」などと言われつつも、その辺をことを勉強したりしてます。

真理に辿り着くまでの手段や方法、それに関する逸話など自分なりに集めてきました。漠然とですが全体像がチラリチラリと見えてきたような気がします。

そして、最近某格闘家が推薦していた一冊の本を読みました。

「BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント」

これを読んで、それぞれ別軸だった手段、方法がバシッ、バシッと横軸で繋がったんです。今まで、個別で納得していたものが、こういう仕組みで繋がってたか~、と。勉強してきたことは、方向性としては間違っていなかったのではないか、なんて思っています。

UFOに関しても、以前から認識はしていたのですが、この本を読んでさらに認識が深まりました。もちろん実際に見たことはないですけど。

皆さんはいかがでしょう?
仕事帰り、サパーにタイ料理を食べてみました。

屋台系の一品3ドルとか5ドルといったお店です。パッタイパパイア・サラダにトライ。


シンガポールで麺類は滅多に食べません。なぜならば、この国の麺料理全般、茹で加減が非常にいい加減だからです。アルデンテという概念がお前らには無いのか!と。まぁ、茹で加減に繊細にこだわるのは日本人くらいかもしれませんが。

でも、このパッタイは美味しゅうございました。茹で加減はともかく、ライムをギュっと絞り、さらにお酢、そこにナンプラーを垂らし、麺になじませ頂くと、う~んアジアン・チックなお味。ちょっとハマりそうだなー。タイ人は、これに砂糖をドバっと混ぜるそうです。

写真中央、パパイア・サラダ。辛くないバージョンをオーダーしたのですが、メッチャ辛いのが来たんです。あまりの辛さに、いっしょに行った友人が激怒。スタッフにコンプレです。

「辛くないやつって言ったじゃんよ。すげー辛いよ、コレ。こんなの食えねーよ!返品!」

作り直してきた品も、また辛かったんですけど。友人曰く、「現地のでもここまでは辛くない。シャキシャキ感もいまひとつだし。今後、ここでパパイア・サラダは頼まないほうがいいね。パッタイは現地の味に近く、美味しいんだけどなぁ~。」ということでした。

それにしても、ビールが進む料理です。
に似てる人を、深夜の肉骨茶(バクテー)屋さんで目撃しました。
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すごい似てたんです。
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先週の日曜日は、お友達に忘年会に誘って頂きお招きに与りました。

当初は、プールで泳いで、飲んで騒いで、BBQの予定だったのですが、豪雨のため急遽火鍋に変更。火鍋とは、まぁ、いわゆる鍋料理です。水着も着こんで、キンキンに冷凍した1800も用意してたんですけどねー。

ということで午後12時ごろスタート。ご多分に漏れず、自分、朝タイガーです。ウマイです。

この鍋、通常は鍋の真ん中が仕切られており、メッチャ辛いスープ半分、辛くないスープ半分という構成になっています。そこに肉、野菜、魚、水餃子みたいなものなど入れて楽しみます。それをタレにつけて食すわけですが、面白いのは、このタレを自分でブレンドするところ(頼めば店の人がやってくれるんでしょうけど)。醤油やお酢、様々な薬味が用意されているので、好みの味付けをし、マイ・タレをつくります。

一応、四川料理ってことになってるみたいですけど、起源は、チンギス・ハーンが大遠征をしていた頃に、疲れた兵士達にお湯で煮た羊肉を食べさせたことに発しているそうです。

ただ、この辛いスープは、本当に辛くて自分は得意ではありません。これを平気で食べる人は、絶対に味覚障害だと思うなぁ~。

今回は20人ほどのグループでした。辛いスープの鍋は一つだけ、後は辛くないスープの鍋。やっぱり多人数での鍋はいいですね。美味しく頂きました。
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完食。

その後、日本人会でカラオケ。
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たまの日曜日、図書室でうつらうつらしながら、美味しんぼを読み、紀伊国屋でチェックした新刊があれば、それを借りて帰る程度にしか利用しない自分は、こんな素敵な施設があることを知りませんでした。散々飲んで、つまんで、3時間以上いたでしょうか、お一人様25ドル!リーズナブル!カラオケの機械(というか歌本の内容)は、ちと古いという声もありましたが。

カラオケ終了、午後7時。とりあえずお開きに。ん~、しかし夜はこれから。

在星不良邦人(男子)達と腹ごしらえをして、夜の街へ。
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この日1日、痛風まっしぐら、というくらいタイガー・ビールを飲み、午前5時帰宅。爆睡。

皆さん、タフです。お疲れ様でした。
ザクロ」、まだまだ時期です。スーパーの果物コーナーに、ゴロゴロっと積まれています。

お尻に切れ目をいれ、バリッと割るときのドキドキ感も楽しみの一つです。実が白っぽく使えないときはガックリ。真赤に熟れて実が出てきたときには、思わずニンマリ。
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カクテルは、スタンダードにジャック・ローズやバカルディ・カクテルあたりをつくります。生のザクロを使ったカクテルは、フレッシュな味わいもさる事ながら、その色に特徴があると思います。

鮮やかで妖艶な真紅。この色に、少し怖いエロチックさを感じます。

子供をさらって食べてしまっていた鬼子母神。釈迦に、「人肉を食べたくなったらザクロを食べよ。」と言わたそうです。なぜならば「ザクロは人肉の味がするから。」

この説は実は後付で、「一つの実の中にたくさんの小さな実(種子)が入っているザクロは、子孫繁栄を象徴する果物」ということで鬼子母神が手に持っている、というのが本当のようです。

ですが、自分は人肉説の方が気になるわけです。あの色を見たときに感じるエロチックさは、カニバリズム的発想からきてるんじゃないかな?と。

なんだか飲む気が失せてしまうような話でしたが、ザクロ・カクテル、そのフレッシュで程よい酸味と色は是非飲んでいただきたい一品です。
久々に、一人で夜のオーチャード・ロードをぶらついてみました。シンガポールでは、これをオチャ・ブラと言います。
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街はすっかりクリスマス・モードに突入。写真は伊勢丹前のツリー。
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写真・中央は、オープンデッキの観光2階建バス、通称ヒポ・バス(側面にカバの絵が描いてあります)。なんと車内に・・・!
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ツリーが飾ってありました。やるなー、ヒポ・バス。横浜市営バスも、コレくらいの茶目っ気があったら素敵なんだけどなー。でも、邪魔ってクレームが来て、すぐ撤去だろうなー。

クリスマスに向かって盛り上っているシンガポールでした。ちなみにもちろん常夏、暑いです。
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