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香港、灣仔(ワンチャイ)エリアのレストランの店頭で発見。魚やカニが入っている水槽に混じって、生きた化石「カブトガニ」。
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これって、日本じゃ天然記念物ですよね。さすがに食べませんでしたけど、美味しいのかな?
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マカオのポルトガル料理レストラン「フェルナンド」。現地では、有名店らしく連日満員の大繁盛店。
とにかく早くに行かないと席がない、ということでギャンブルも早々に切り上げここに来たわけです。内装はなんだか、家庭料理の店といった感じ。
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とりあえず、ポルトガル・ビール「スーペル・ボック」
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ワイン・リストなど洒落たものは存在せず、この小汚い棚がそれになっています。
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ポルトガルの白ワイン。
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海老。このソースを最初に出てくるあつあつの大きなパンにつけて食べると○。
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ここは、最後に豪勢にビンテージ・ポートでも、と思ったのですが残念ながら、このレストランには置いてありませんでした。ホワイト・ポートで終了。

料理も全体的に美味しいし、何よりフランクな雰囲気が素敵です。ワインもタンブラーだし、最後のポートも、これ明らかにショット・グラス。でも返って、こっちのほうが似合う、どこかホッとするレストランでした。
マカオといえば、カジノ。ギャンブル嫌いの自分ですが、一応話しのネタにチョロっとやってきました。
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マカオのシンボル、5つ星ホテル、「リズボア」。下町のパチンコ屋のような雰囲気の外観。アジアです。
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リスボアのすぐ隣にある、「グランド・リズボア」。このセンスもまた理解不能です。

実際、打ったのはココ。
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「サンズ」

『ウィキペディア(Wikipedia)』より

サンズ・マカオ(繁体字: 金沙娛樂場)は、マカオにあるカジノ・リゾート。サンズはラスベガス・サンズ社がにより所有され、ポール・スティールマン・デザイン・グループにデザインが行われた。敷地は22万9千平方フィートのカジノ部分と、51室のVIP専用ホテルで構成されている。これは、主に中国本土から日帰りで訪れる観光客の多くが、目的地としてサンズに訪れることを反映したものである。

ラスベガス・サンズの社長で世界14人の富豪の一人であるシェルドン・アデルソンは、ラスベガスに本社を置く彼の会社がすぐに中国の企業になるだろうと述べ、ラスベガスがいずれ「アメリカのマカオ」と呼ばれることになると冗談を飛ばしていたという。2007年2月12日、ラスベガス・サンズ社の社長と経営陣は、2010年までにマカオがラスベガスにある「ラスベガス・ストリップ」をも上回るカジノ・リゾート地になり、カジノ産業は2倍になるだろうと予測している。


ゲームはもちろん「大小(だいしょう)」。簡単にいうと、サイコロを3つ使い、大きいか小さいかを当てる丁半博打です。このギャンブルは、日本はもちろんラスベガス、その他欧米のカジノには無く、アジアでしかやってないから、是非トライしてみたかったんです。そう、マカオでカジノのいえば、大小なのです。

※詳しくは→「大小のルール」

単純で、展開も速いし、なかなか良く出来たギャンブルだと思います。チャイニーズがこのギャンブルを好む理由がわかります。晩御飯の予定があったため、実際遊んだ時間は、正味3、40分でしょうか。

「今度こそは!」と手に汗握る快感(最も引き継いではならないDNA)にはまり、どこかへ飛んでいってしまうお友達が結構多いバーテンダー業界(横浜だけ?)。ここは、きっちり見極めて、タネ銭を2倍にしたとこで終了。マカオ初戦にしては上出来でした。

晩御飯も美味しく食べられる、というもんです。ということで、この後意気揚々とポルトガル料理へ。

※ちなみに、このサンズを所有する、米カジノ運営大手ラスベガス・サンズ社。シンガポールで、2009年開業予定のカジノやホテルの複合施設「マリーナ・ベイ・サンズ」を建設する資金37億ドル超の借入契約を結んでいます。

サンズのウィリアム・ワイドナー社長兼最高執行責任者(COO)は「このプロジェクトがアジア以外のものであれば、資金の調達はできなかっただろう。堅調なシンガポール経済が背景にあり、われわれは幸運だ」と語り、施設の開業後、5-8年で債務を返済する計画だとしたそうです。
香港・マカオ旅行、旅行前にお店のお客さんに「すごいから行ってみな。」といわれたのが、このホテル。
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「ザ・ベネチアン・リゾート・ホテル」

総面積951,000㎡、 総客室数3000室。アジアで一番、世界で第二番目に大きい建築物。
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圧巻です。金掛かってます。
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これ、外じゃなくてホテル内のショッピング・アーケードです。ベニスの街並みを再現しているんですねー。ということは・・・、
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運河もあります。ゴンドラもあります。

もちろん、カジノもあります。ギャンブル好きのチャイニーズが、「大・小(サイコロを使う、丁半博打みたいなもの)」のテーブルに群がり、熱く掛けている様は、「カジノ」というより、「鉄火場」。ベニスもなにもあったもんじゃありません。

さすがギャンブル・シティ、こんなホテル、日本じゃ絶対有り得ないだろうなぁ。泊まってみたいですね~。
先日、久しぶりに映画を見に行きました。なぜ、久しぶりかというと、そう3年もシンガポールにいるくせに、英語がわからないからです(洋画の場合ね)。でも、ここはアジア。漢字圏内の人間として、中国語字幕でニュアンスを掴みます。
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「I AM LEGEND」を見たわけですが、今回は映画じゃなくて映画館のお話。

シンガポールには「シネマ・コンプレックス」、いわゆる「シネコン」ってやつが多くあります。その中の一つ、「Golden Village」。普通にキレイな映画館なのですが、ここには館内に「Gold Class」という、かなりラグジュアリーな席があるんです。

館内の席の一画が特別席になっているわけではなく「Gold Class」は、それ自体のスペースが「Golden Village」内にあるわけです。

空港のラウンジのようなイメージです。「Gold Class」に入ると、「ラウンジへどうぞ。」とまずラウンジに通されます。ワイン、ビール、カクテル、ソフト・ドリンク、軽食などが置いてあります。普通にデートに使えそうなバー・ラウンジといった感じです。ラウンジでのオーダーは、そのまま館内に持ち込みできます。もちろん中に入ってからでもオーダー出来ます。

館内がすごいんです。全席わずか24席。シートはフル・フラット可、電動リクライニング。テーブルにはワイン・ホルダーも完備。ボタンを押せば、すぐにスタッフがオーダーを取りに来てくれます。もちろん上映中でもOK!

皆、リラックスしまくりです。まさに、お家でゴロっと横になってDVD見てます状態。

ちなみにお値段は、お一人$30(約¥2,200)。通常、シンガポールでは、平日$7(約¥510)です。4倍のお値段ですが、それだけの価値はあると思います。オススメです!総合評価99点!

中国語字幕で頑張る、英語が出来ない自分にマイナス1点。
昨日のサパーは、通称、酔っ払い海老「酔蝦(ズイシア)」。

生きた海老を紹興酒に漬け込み、ベロベロに酔わせます。そして、バッチン、バッチンと、散々のた打ち回ったあげく、急性アルコール中毒で仮死状態となった海老を、追い討ちをかけるように、グツグツと煮立った薬膳風味の鍋に入れて茹で上げるという、ドSなバーテンダーにピッタリな料理です。
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今回行ったのは、ゲイラン地区にある、Teck Poh Live Seafood & Steamboat Restaurant。レストランといっても、半分お外の気軽なお店です。

日本じゃ中華料理店でさも仰々しくでてきますが、シンガポールではこうした路面店で普通に食べることが出来ます。
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夜風に吹かれながらビール。そして、美味しいローカル・フード。空を仰ぎ(都会なのでさすがに星はあまり見えませんが)、「あ~、気持ちいい。シンガポール、いぃーねっ!(横山剣風に)」と、仕事後のほんの一時ですが、リラックスできる貴重な時間です。お酒で天に召された海老君に感謝。ご馳走様でした。
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338メートルの高さを誇る、マカオ観光スポットの一つ、マカオ・タワー。マカオの億万長者スタンレー・ホーによって建てられたそうです。
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最上階のフロアには面白い仕掛けがしてあります。床が透けていて下が見えるんです。
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コレ、落ちないとわかってはいるんですけど、かなり怖いです。男子は、確実にオティ○ティ○が縮こまります。

さらにお馬鹿なアトラクション。自分は絶対に出来ません。調子に乗って、一階受付で申し込まなくて本当によかったです。
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最上階タワー外周を歩く、「スカイウォーク・X」。地上300メートル、外ですよ、外。女の子数人がたまたまチャレンジしていました。頭上にレールがあり、もちろん落ちないように繋がれてはいますが、大した度胸です。自分だったら、腰が抜けて歩けないと思います。
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せいぜい、景色を撮るのが精一杯のへタレ・バーテンダーでした。
t.j.氏より・・・


「愛をとりもどせ!!」

「YouはShock!」

「You are shock!」かと思ってました(これも意味不明ですが)。彼のご機嫌具合が、いい感じです。
ポルトガルの植民地であったマカオ。その時代の歴史的建造物が数多くあり、観光スポットとなっています。それらは、マカオ歴史地区としてユネスコの世界遺産に指定されています。


旧官庁街、セナド広場。モザイク模様の石畳が美しい(人でほとんど写ってませんが)。
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聖ドミニコ教会。やさしいオーラの漂う教会です。
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聖ポール天主堂。1835年の火事で写真のファザードを残し、あとは焼け落ちてしまったそうです。
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さすが世界遺産、ファザードだけでも迫力があります。
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天主堂を背に見るマカオの街並み。写真左、明らかにのおかしなことになっている建物が、あのリズボアのすぐ隣にオープンした、グランド・リズボア

異国情緒漂うマカオの街並み、素敵です。
「イラッシャイマセ・・・。」

あの独特のアクセントで思い出される「アバンティ」のジェイクは、AVANTI COCKTAIL BOOKの中で、こう語っています。

お客様の服の色にカクテルの色を合わせる。その際のコツは、三角形のカクテル・グラスを胸元に持ってきた時に、服の色とマッチすること。つまり、その女性が服にネックレス(主にトップの部分)の色を合わせるように。その為に、バーテンダーは色の対比を学んでおくべきだ、と。

20代の頃は、これを読んで、「ん~、カッコイイ!俺もジェイクのようなバーテンダーを目指すぞ!」と思ったりしたものです。
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ということで、昨日は、「色」についてのセミナー(厳密に言うと本セミナーのプレ・セミナー)に行って来ました。女性対象の自分に合う色を見つけよう的な内容です。

カクテルと色というのは、深い関係にあるわけで、我々バーテンダーは、当然学ぶべきジャンルのお題です。

今回のお題は、「Pink!Pink!Pink!」、ピンク色についてのお話です。

一般的にピンク色のイメージは・・・「可愛い、優しい、甘い」などが挙げられるそうです。それらは、幸福感や開放感に繋がるようで、ゴルフ場でピンク色のポロシャツ着ているオジサマ達が多いのも、このせいだとか。

日本色彩協会の調べでは、「幸せ」を色でイメージすると何色?との問いに、日本、韓国ではピンクが1位、アメリカでは2位にピンク(ちなみに1位は黄色)がくるそうです。

また、先生によると、大まかに分けてピンクは4種類のキャラクターに分けることが出来るそうです。

・「スプリング・カラー」・・・ビタミン・カラー、カーネーション・ピンク
・「サマー・カラー」・・・薄くて柔らかい、ペール・ピンク、パステル・ピンク、青っぽいピンク
・「オータム・カラー」・・・エレガント、サーモン・ピンク、柔らかい、黄色掛かっている
・「ウィンター・カラー」・・・都会的、マゼンタカラー

実際に自己診断で、自分のファースト・カラー(どれが似合うか)というのを決めるのですが、これはあくまで自分が勝手に似合うと思っている色らしく、先生の診断では、別の色が似合うということもあるようです。もちろん、年齢や体型、肌の状態、その他様々な要素を総合的に見るので、時と共にマッチする色も変化するそうです。

ここで、フっと一つの謎が解けたんです。女性のお客様からよくあるリクエスト、「ピンク色のカクテルつくって~。」

つくった後に、「カワイイ!キレイ!」というバッチリのリアクションの時と、「カワイイ・・・、キレイ・・・。」と、なんかイマイチのリアクションの時。

これは、自分が判断したピンク色と、お客様の自己診断による求めているピンク色とにギャップがあるときに起こるわけです。自分なりに、ピンク色を調製しているつもりでも、それはあくまで自分の勝手な判断で、決してお客様が望んでいるピンク色ではないときもあるということです。

服の色と違い、その場で飲まれてしまうもの(ある意味、はかないね)なので、出来る限りお客様の望むピンク色に標準をあわせる。そうすれば、ジェイクに一歩近づけるかな?と思いつつセミナーを終了。

その後、「よし、今日は、色について語る、イヤらしカッコイイ・バーテンダー路線で行くぞ!」と決め、ハリーズ・バーで、ビールを3パイント飲んでテンション高で出勤しました。

が、色について語ること無く、営業は終了。残念。
香港からマカオへ。お昼は在香港の人に聞いた「美味しいバーガーあるよ。」という情報だけを頼りに、ファーストフード店探し。後から調べてみると、猪扒包(ポークチョップバーガー)のことのようでした。有名店があるらしく、皆その店でお目当ての猪扒包を食べるとか。


今回、その有名店ではありませんでしただが、行き着いた先が猪扒包屋さんだったことは、飲食業の第六感が働いたのかもしれません。しかも、チキンとポークとあるうち、ポークを本能で頼んだ自分は偉かった。
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味のほうは、「まぁ、軽くつまむにはイイかなぁ~。」といった程度。もちろん不味くはないですけどね。
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タピオカ・ティー。ブラック・タピオカが入った、ミルティー。タピオカのグニュっとした食感。グミ好きの人にはたまらない飲み物でしょう。
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マカオ発祥、エッグタルト。原型は、ポルトガル料理のパステル・デ・ナタというお菓子だそうです。(マカオは1999年までポルトガル領)

『ウィキペディア(Wikipedia)』より

パステル・デ・ナタ (Pastel de Nata)は、パステル・デ・ベレン (Pastel de Belém)とも呼ばれる小さなクリーム入りタルトで、ポルトガルの菓子店やカフェで売られている。リスボンのベレンにあるジェロニモス修道院の修道女たちによって、18世紀以前に発明されたと信じられている。修道院以外でこのクリームタルトを売り出した最初の店は、現在もある「ベレン洋菓子店」( Casa Pastéis de Belém )で、パステル・デ・ベレンの名は店のある地区名にちなんでいる。1837年から、地元民は店へ買いに来て、シナモンと粉砂糖をタルトにかけてもらい、オーヴンで温めてもらう。

パステル・デ・ナタのレシピを覚えたイギリス人アンドリュー・ストウが、そこに英国風カスタード・タルトの技術を加え、マカオにある自分の店で『ポルトガル風エッグタルト』の名前で売り出した。これが多くのパン屋、マカオのレストランやケンタッキー・フライドチキン・チェーンの香港支社に認知されるようになった。1990年代後半には、シンガポール、マレーシア、香港、台湾でポルトガル風エッグ・タルトが売られるようになった。


路上でファーストフードを食べるなんて何年ぶりでしょ?腹ごしらえを終え、マカオ散策へ。
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昨夜のサパーは、Shun Kee Eating Houseでフロッグ・ポーリッジ。カエル粥です。飲食店が数多く集まるゲイラン地区にそのお店はあります。週末ということもあって、朝方4時過ぎというのに、どこのお店もお客さんで賑わっています。さすがにこの時間、カタギじゃなさそうな人が多いですが。
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お粥に、生姜の効いたカエル君をかけて食します。アツアツの土鍋、しっかりと煮込まれています。
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「カエルは鶏肉みたい」、といわれますが、見た目を除けばそうかもしれません。今回のカエル君は、プルプルッとした食感が美味しかったのですが、小骨が多いのが難点。この場合、ローカルのように、プッ、プッ、ペッ、ペッと骨をダイレクトにテーブルに吐き出す(出した骨は、テーブルに直置き)のが通です。かわいい女の子がこれをやっていると、結構ショックです。

その他、ゲイランには美味しいローカル・フードのお店がたくさんあるので、これからも色々と散策しようと思っています。
濃霧のマカオ沖でフェリー同士衝突、乗客ら133人けが

1月12日13時48分配信 読売新聞

【台北=吉田健一】中国・マカオ特別行政区の沖合で11日夜、香港発マカオ行きの高速フェリー(乗客・乗員239人)とマカオ発香港行きの高速フェリー(同216人)が衝突、マカオテレビによると、両船の乗客・乗員少なくとも133人が負傷した。

 うち19人は重傷という。在香港日本総領事館によると、この事故で日本人男性1人が軽傷を負った。

 同フェリーは24時間運航で、週末はカジノ客や観光客で特に混雑する。日本人利用者も多い。

 同テレビの報道などによると、事故はマカオの沖合約9キロ・メートルの海上で発生。当時、海上には濃霧が出ており、視界が悪かったという。同日は霧の影響で高速フェリーに欠航や遅れが相次いでいたほか、午前中には高速フェリーと漁船との接触事故も起きていた。

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いやー、びっくり。正月の香港・マカオツアーは、まさにこの高速フェリーでマカオに行ったんですよ。
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たかだか一時間などと安心せず、シートベルトは締めないといけませんね。
なんと!ジェット・リーことリー・リンチェイ(李 連杰)は、今シンガポールに住んでいます。

そう、あの「シャオリ~ン♪シャオリ~ン♪」で始まる、映画「少林寺(1982年)」のリー・リンチェイです。その後、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明(1991年)」で、アクション俳優として一気にスターにのし上がり、「リーサル・ウェポン4(1998年)」で、ハリウッドデビュー。
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The Straits Times(1月11日)によると、娘の教育のため、去年密かにシンガポールに移住したそうです。購入した住まいは、7百万ドル(約5億3千万円)のコンドミニアム!さすがハリウッドスター。

狭いシンガポール、どこかで彼と会えるかもしれません。非常に嬉しいです♪
香港旅行初日の夜は、今回いっしょに香港旅行に行ったT内氏と、彼の香港在住時代のお友達と「竹園海鮮飯店 ~チュク・ユェン・シーフード・レストラン~」でお食事。現地邦人の間では、「タケゾノ」の愛称で親しまれる有名店のようです。

ジャンルは広東海鮮料理。
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入り口の水槽で、食材を選びます。
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白灼蝦(茹で海老)の残骸。ピリ辛のタレにつけて食べます。ただ、茹でただけなんですけど美味しいです。ムシャムシャ食べちゃいます。海老を食べるとき思うのですが、パリパリッ、ペキペキッ、と手で殻を剥ぐときの触感も、絶対美味しさを感じる要素の一つに入るよなぁ~と。
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蒜茸蒸帯子(ホタテのニンニク蒸し)。
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清蒸石斑(蒸しガルーパ)。ガルーパは、ハタの一種らしいです。ほっくりした白身に醤油、そこに爽やかなコリアンダーの香り。日本人なら、「白いゴハン下さ~い!」ということ間違いありません。
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この店の名物料理、芝士龍蝦(伊勢海老のチーズかけ)。ソース楽しむため、通の人はバゲットを持参。この日も在香港の方がしっかりと用意してくれていました。ん~、なんとも贅沢な料理です。

その他、椒鹽瀬尿蝦(シャコのニンニク揚げ)も美味しかったです。日本のシャコの3倍はあろうかという大きさのシャコ。香ばしいニンニク・チップと相まって、ビールに最適。
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デザートは、マンゴープリン、豆腐花、ココナッツの何か。

ご馳走様でした。
昨日、仕事帰りにクラブ(踊るほうね)へ行ったんです。厳密に言うと、行ったんですけど、エントランスのところで止められて中に入れなかったんです。

なんでもポリス・チェックが始まって、それが終わるまで入れないと。

なんだかよく解らなかったんですけど、自分も人だかりの中、10分ぐらい外で待ってたんです。

そうしたら、中から若い女の子が、後ろ手に手錠をかけられ私服警官に連行されて行きました。おそらく不法滞在のポリス・チェックだったのでしょう。

近隣のアジア各国からの人々が集まるクラブらしく、たまにお巡りさんが「ビザ見せんかい!」と来るようです。

「警視庁24時、歌舞伎町、不法滞在者、摘発!」、みたいな現場になっていました。
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その後、無事入れたんですけどね。あの子はどこの国へ帰っていったんだろう?
香港名物の一つ百万ドルの夜景。香港島と九龍サイドを結ぶフェリー乗り場から一枚。
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実際に、スターフェリー(天星小輪)で、尖沙咀(チムサーチョイ)から湾仔(ワンチャイ)に向かいます。2.2HK$。
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いやー、キレイです。都会っ子なんで、山や海といった自然系もいいんですが、街の風景が結構好きだったりします。無機的な中に有機的な人の営みが感じられるからです。

乱立する高層ビル群に「節操が無い!」、という意見もありますが、ここまで来ると圧巻です。

ステディな関係の女子、又は男子と行くことを強くオススメします。

※是非、写真をクリックして大きな画像で見てください。
レーシック、術後三日目。お目目は順調です。

寝る時、「あッ、外さなきゃ(コンタクト・レンズ)!」とつい思っちゃいます。朝起きた時も、「うわッ、やっちゃった!(コンタクト・レンズ着けっぱなしで寝ちゃった~)。」って感じです。

手術は、本当に15分くらいで終わっちゃいました。痛みは全くありません。さすがに緊張しましたが、「アレ?もう終わり?」というくらい早かったです。
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術後、目を擦ったり、圧が掛からないよう、このアイ・シールドをしてお家まで帰るんです(寝るときも着けます)。これをテープで目のところに貼り付けるんですけど、すんごい間抜けなんですよ。これを着けた顔が。

なんか使い捨てでいいから、伊達メガネみたいの無いんですかね?最新の手術をやってる割には、アフターケアの道具は、エライ原始的だなと思ったりするわけです。

といっても、自分が手術を受けたとこは、そこからタクシー・スタンドまでの数分なんですけど。

帰り際、スタッフにタクシー・スタンドまで付き添ってもらいながら・・・

私:「うわー、これ仮面ライダーみたいで恥ずかしいな~。今絶対、知り合いには会いたくないですね。」

スタッフ:「えっ?仮面ライダー?カッコイイじゃないですか。はははっ。」

ということで、就寝時はライダーに変身して寝てます。
実は先日、ひっそりと誕生日を迎えました。仕事始めの今日、スタッフから思わぬプレゼント。
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「釵(さい)」・・・なんでやねん!俺様に練習しろってことか?!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

釵(さい)は、沖縄の古武道において使用される武器の1つで、主に刀や棒、槍を持つ敵と戦うために作られたもの。打つ、突く、受ける、引っかける、投げる等の攻防一体の武器。

基本的に2本1組で、左右の手にそれぞれ持って扱う。十手のような形をしたものが多いが中には卍形のまんじ釵と呼ばれるものもある。見た目からよく十手と見誤られる事がある。

「釵」という漢字は本来「かんざし」を意味する。ちなみに、ギリシャ文字のψ(プサイ)に名前・形状ともに似ているのは恐らく偶然である。


いちおうシンガポールでは、銃刀法のようなものに引っかかるらしく、購入にはライセンスが必要だそうです。写真に写っている紙切れがそれ。

「日本に持って帰る時は、ライセンスを忘れずにね。シンガポール出国するときヤバイから。」

って、サイなんて持って帰んねーよ!

でも、実はウレシイです。練習しちゃいます。アリガトウございます。
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九龍駅からタクシーで約10分。「旺角(モンコック)」。映画に出てきそうな街並みです。お昼はここで飲茶。
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まずはお茶で湯飲みや箸、レンゲ等を洗います。今日食器はきれいに洗ってあるんでしょうけど、一応、食前の儀式みたいなものでしょうか。これを「洗杯(サイブイ)」というそうです。
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頼み過ぎました。ここは夜に備えてお茶で通そうと思ったのですが、これだけ並ぶと我慢できません。ビールで乾杯。特に美味しかったものをいくつか・・・。
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「福建炒飯」。あんかけチャーハンです。具がたっぷりのあんかけと、チャーハンのバランスが○。でも実は福建には、このメニューは無いとか。天津にはない天津飯と同じようなもの?
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「鹽椒九肚魚」。九肚魚(カウトウユー、別名:ミルクフィッシュ)という白身魚のフライです。トロっとした身は、何ともいえない美味しさ。初めての食感です。塩、胡椒の味付けがビールにピッタリ!ご馳走様でした。
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2008年1月2日早朝、クリスマス・イルミネーション残る市内を抜け、四日酔いを引きずったまま、チャンギ空港へ。シンガポールから香港までは、約3時間。あっという間です。
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香港国際空港からは、エアポートエクスプレス(AEL)で市内まで直行。今回は一路「九龍(カオルーン)駅」へ。約20分。車内は液晶テレビあり、清潔、広さも十分、快適です。

空港自体も、チャンギ空港に負けず劣らずキレイで段差等も無く、案内もわかりやすい設計です。さすが、「AIRPORT of the YEAR 2007」、顧客満足度世界第1位!

(ちなみにチャンギ空港は2位、残念。関空が9位。)

つづく・・・。
無事、2泊3日「香港・マカオ」ツアーから帰ってきました。

帰りの飛行機で爆睡。あまりにお腹が空いたので、チャンギ空港バーガーキングで、ワッパーを食べてしまいました。

子供の頃、旅行から帰ってきた母親が必ず言っていたセリフが、「はぁ~、やっぱり我家が一番。」

「なら、はじめから旅行なんて行くなや!」と思ったりもしてましたが、自分もそういう年齢になってきたのでしょうか?

ムニュ、ムニュっと四角いナプキンの上に出したチリ・ソースと供に、フライド・ポテトを食べながら、「やっぱ、シンガが一番・・・。」

「ハッ!?、なんかオレってシンガポーリアンナイズされてるぅ~?!」、と深夜のチャンギ空港で一人思うのでした。
二日酔いも覚めやらぬまま、プチ新年会。中村孝明先生、立ち上げのお店です。
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久々にがっつり和食。新年迎えたな~って感じです。やっと。
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でも、二日酔いプラス日本酒コースで、モーレツにこめかみが痛いです。グワン、グワンします。

明日から、というか数時間後、香港です(ホリデー)。中華人民共和国特別行政区「マカオ」にも行っちゃいます。特別行政区を思い切り楽しんできます。賀正。
今年は、カラオケで年越ししてしまいました。

大晦日の夕方、部屋の掃除も終わり、ゆっくり過ごすか?誰かのお家へお邪魔して紅白を見るか?海っぺりで花火を見るか?なんて思いつつ、うつらうつらしてると、ワインのサプライヤーさんから電話。

「今から、カラオケ行こう!というか、もう俺飲んでるからジョインしない?」
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シンガポールでいうカラオケは、KTVと呼ばれ、部屋では女の子が横で接待してくれるというものです。まず、部屋に入るとママさん(おそらくこのママさんは、多数いて、それぞれ女の子を管理してるんだと思います)管轄下の女の子が10人くらいゾロゾロっと入ってきます。そして自分の好みの子を選ぶわけです。

まったり飲もう、なんて思ってはいけません。チャイニーズは一気飲みが大好きです。「始めまして」で一気、「ハッピーニューイヤー!」で一気、ダイス(ギャンブル好き)で一気・・・、なにかにつけて一気です。

といっても、極薄のウィスキーの水割りなんですけどね。オン・ザロックをゆっくり楽しむというよりは、杯を重ねる、薄くても数をこなしてナンボ、みたいなとこに彼らの美学があるようです。
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一度退場し、お鮨屋さんへ。なぜか、ブルーノ・パイヤール・ロゼ。ここいらで、かなり酩酊状態。
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KTVに戻りカウント・ダウン。
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シンガポールでは、クリスマスや新年は、一昔前に流行ったハンズで売ってる糸スプレーを掛け合うという習慣があります。

在星三年目にして、周り99%のシンガポーリアンの中でのニュー・イヤー・イベントを初体験。ぐだぐだの年越しでした。
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