
昨夜のサパーは、Shun Kee Eating Houseでフロッグ・ポーリッジ。カエル粥です。飲食店が数多く集まるゲイラン地区にそのお店はあります。週末ということもあって、朝方4時過ぎというのに、どこのお店もお客さんで賑わっています。さすがにこの時間、カタギじゃなさそうな人が多いですが。

お粥に、生姜の効いたカエル君をかけて食します。アツアツの土鍋、しっかりと煮込まれています。

「カエルは鶏肉みたい」、といわれますが、見た目を除けばそうかもしれません。今回のカエル君は、プルプルッとした食感が美味しかったのですが、小骨が多いのが難点。この場合、ローカルのように、プッ、プッ、ペッ、ペッと骨をダイレクトにテーブルに吐き出す(出した骨は、テーブルに直置き)のが通です。かわいい女の子がこれをやっていると、結構ショックです。
その他、ゲイランには美味しいローカル・フードのお店がたくさんあるので、これからも色々と散策しようと思っています。
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