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マーシャルアーツもできず、それ以外に唯一ハマったアウトドア・スポーツ、ウェイクボードもできず、一人でお酒を飲むのにも飽き、毎週悶々とする日曜日です。

ギックリ腰でも楽しめるスポーツ。ありました。モーター・スポーツ。
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実は、シンガポールではF-1の外馬ギャンブルは公営。日本のサッカーtoto(もちろんシンガにもFootballという賭けがあります)と同じような感覚。

年間18、全てのグランプリに於いて賭場が開かれ、ポールポジション争いから、チーム優勝、個人優勝、トップ3、最速ラップなど、様々な張り方を楽しむことができます。

今回は、スペインGP。9月のシンガポールGPに向けての予行演習を理由に、ライッコネン(Räikkönen)絡みでガッツリ8点張り。

すでに昨日の予選でのベッティングは3戦3勝!ライッコネン、素敵!今日の本選もよろしくお願いします。

タイガー・ビールを飲みながら、どこかのバーで応援です。F-1好きの方、一緒に観戦しましょう。あー、でもこれって観戦なわけで、自分にとっては全然スポーツじゃないや。むしろ飲んじゃうし・・・。

シンガポール・モーター・レーシング
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「FHA2008/Asia's Largest International Food & Hospitality Event」に行ってきました。アジア最大といいつつ、やはりフーデックス・ジャパンのほうが、活気も規模も勝っているような気がするなぁ・・・。空いてて見やすいんでいいんですけど。
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こういう類のイベントは、自分の場合、商談をしてどうこうというのはないので、新商品(ウィスキーやワインなど主に洋酒)、目新しい食材や最新の調理器具なんかをプラプラっと物色するだけなんですが、これが丸一日楽しめちゃうわけです。
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入り口に展示してあったのは、ゲームセンターあるちっこいボーリングゲーム。さすがにこれをバーに設置しようとは思いませんけど、どっかのバーにあったらやっちゃうかも。

まずは、今年2008年の「FHA Culinary Challenge/FHA 料理コンテスト」の作品の画像を少々。
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愛でるだけですけど、楽しいです。2006年のチーム・ジャパン仕込みの様子→「モーレツに仕込み中!」
最近、自分も含めウェイクボードを楽しんでいる方々の怪我が多いようです。やはり他力が加わるスポーツは、自力で行うスポーツより怪我をしやすいのかなぁ。

今回は、自分らも遊んでいるポンゴルマリーナでの事件・・・
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「Wakeboarder dies after falling into sea (ウェイクボーダー、海に落ちて死亡)」
The New Paper Tuesday, 22 Apr 2008

記事によると、35歳、バリバリのスポーツマンだった彼は、ボーディング中転倒。全く動かない彼を、ボートの連中が不思議に思いながらピックアップしに行くと、泡を吹いて事切れていたそうです。先週の日曜日の出来事。心臓発作でしょうか。

今回亡くなった方のご冥福を心より御祈りいたします。
(※S先生の許可が下りたので画像掲載)

先週15日(火)にウェイクでギックリ腰。16日(水)、病院でS先生に診察を受ける。その際18日(金)の午後診察のアポをとる。17日(木)は、”アルコール切れ我慢できない病” & ”お客様のお誘いアリ”で営業終了後ワイン・バーへ。

木曜の深夜3時、相変わらずここのバーは、佳境を向かえていました。なんと、翌日(というか明けて今日)、診察をお願いしているS先生が絶好調でガン飲み状態。

「飲もうぜ~!イエーイ!」

なんでも先生、この日は県人会があったらしく超ハイテンション。とりあえず白ワインをオーダー。
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深夜3:30、ほどなくして、一緒に行ったお客様U氏、涅槃の境地へ。

S先生:「ダーツやろうぜ!イエーイ!ドクター対決いっちゃう?」

オーナー:「おっ、いいね~。いっちゃいますか~!」

このバーのオーナーも実はドクター。S先生と二人で酩酊ドクター対決。平日深夜だというのに、なんちゅうドクター達だ・・・。

その後は自分も一緒にダーツ対決。腰に巻いてるコルセットがどうも邪魔なので外して勝負。やさしい女子が「しなきゃダメじゃーん!」と、コルセットを付け直そうとしますが、自分も酩酊状態、「そんなの関係ねぇ~!オッパッピ~!」と心の中で叫んで拒否。

何投かして、U氏に続き・・・
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深夜4:00過ぎ、S先生、撃沈。「あの~、今日の診察大丈夫でしょうか・・・。」

♪ぼくの先生は~ 嵐を巻き起こす~ どんな時だぁって~ 口笛吹いて~ くぅじけないおとこぉ~ フィーバー そうさぁ~

ということで、翌日の診察は何事も無かったかのように行われました。

熱中時代:ぼくの先生はフィーバー
【シンガポール】岩手県が米を初輸出、来月から発売

4月21日8時0分配信 NNA

◆岩手県が、シンガポールに初めて県産米を輸出することが分かった。「ひとめぼれ」5トンで、大手卸業者を通じて今月末には日本を出港することになっており、来月をめどに繁華街オーチャードなどにある百貨店の伊勢丹で販売する。

 岩手県庁流通課の担当者はNNAに、「かねて米の輸出先を探してきた。当初は中国を狙ったが実現が難しく、米が一般的に食されている国で所得層の高い国を模索してきた」とした上で、「コーディネーターとして委嘱している卸業者がネットワークを持っている」とシンガポールへの輸出の背景を説明した。
 
 輸出するのは同県南部で収穫した「ひとめぼれ」で、真空パックの袋入り3.8トンと天日干し米の袋入り1.2トンだ。具体的な時期などは未定だが、3月に発足した官民で構成する「いわて農林水産物輸出促進協議会」の会員による実演会も行うことにしている。
 
 「ひとめぼれ」は、宮城県の農業試験場で1991年に誕生した耐冷性を持つ品種。93年の大冷害で打撃を受けた同県産の伝統品種「ササニシキ」の転換品種として作付け面積を伸ばし、翌年には全国2位になった。冷めた後も食味や食感が落ちないといわれている。
 
 ■野菜も提案
 
 シンガポールに対しては、米だけでなく野菜の輸出も視野に入れる。「収穫量が日本国内でトップ10入りする農産物や水産物が多く、関連商品をトータルで提案できる数少ない自治体」(同担当者)という同県の特徴をアピールする。当面は、米の納入先である伊勢丹にアプローチする方針だ。
 
 岩手県は、東南アジアではマレーシアへの米の輸出をスタート。昨年始めたもので、5トンを出荷。現地の日系スーパーで販売し、好評だったことから、今年は3倍の15トンを納入する。日本貿易振興機構(ジェトロ)によると、同県の農林水産物の輸出額は00年度の2億5,000万円から、06年度には22億円弱と6年間で10倍近くに拡大している。主力は水産物で、総額の9割超を占める。◆


美味しいお米が食べられることは、いいことです。現在シンガポールに流通している日本産のお米は、新潟県産、北海道産、秋田産くらいかな?ちなみに、2キロで約20~35ドル(約1,900~2,700円)。

現地の人が食べるお米は、やはり少し(だいぶかな?)パサついています。もちろん、焼き飯(フライド・ライス)系には、全然問題ありません。むしろ、パラリとした仕上がり感は、日本米では出ないかもしれません。スープ系のカレー(インド系)も、こちらのほうが相性がいいようです。

とはいえ、ローカル・フードを毎日食べるわけにもいかないので(毎日は飽きます)、家では日本米を炊くわけです。

米選びの際、選択肢が増えるという在星邦人にとって嬉しいニュースでした。
新観光スポット「シンガポールフライヤー」に本格中華海鮮レストラン

2008-04-11 シンガポール経済新聞

1208168099.jpg◆シンガポールの新しい観光の目玉として注目を集める「シンガポールフライヤー」敷地内のショッピングアーケード1階に2月末、中華海鮮料理の専門店「シーフードパラダイス@フライヤー」(30 Raffles Avenue、TEL 6336-5101)がオープンした。複数のレストランを所有するパラダイスグループが経営し、同グループ3店舗目のレストランとなる。

 7,000平方フィートと広い店内の壁一面には魚介類が飼育される水槽を設置し、新鮮な海鮮料理を味わうことができる。座席数は250席。5月か6月には店外でベイエリアを眺めながら食事が楽しめる200席のテラス席も完成予定。

 メーン料理は、シンガポールスタイルのチリクラブをはじめ、ホワイトペッパークラブ、クリーミーバタークラブ、伝統的なブラックペッパークラブなどのカニ料理。タイスタイルの蒸し魚料理、ロブスターやアワビなどのシーフードや、数種のフカヒレスープ、豆腐や野菜料理なども。

 価格は、カニ料理=時価、フカヒレスープ(1人)=12.8~28シンガポールドル、アワビ(1皿)=40ドル、豆腐のBBQポーク炒め(1皿)= 12~24ドル。アルコール類は、世界中から60種類を集めたワインを取りそろえているのが特徴で、チリワイン=72ドルから、モエシャンドンのシャンペン=328ドルと幅広い価格帯。

 平均客単価は、ランチ=30ドル、ディナー=40ドル。営業時間は11時30分~23時。◆


レストランはともかく、実はこの観覧車「シンガポールフライヤー」にまだ乗っていません。地上165m!横浜の「コスモクロック21」の112.5mのさらに上を行く高さ。ん~、なんかちょっと悔しい・・・。

なぜ、未だにトライしていないかというと、おそらく新し物好きシンガポーリアンの長蛇の列で、長時間待ち状態だろう、と思っているからです。ちなみに自分は、どんなに美味かろうと絶対に並んでまでラーメンを食べない主義です。

ところが、最近全く別々の二人から、この観覧車、乗る人が少なくて週末でさえガラガラ、という話聞きました。なんでも、やはり値段が高いというのが原因のようです。シンガポーリアンは、値段、料金、そういったことにシビアなのです。

「シンガポールフライヤー」・・・大人@$29.5(約2,300円)
「コスモクロック21」・・・大人@700円

確かに、ちと高いかなぁ~。ま、そう何度も乗るもんじゃないし、いいとは思いますけどね。いくつかチケットの種類があるようで、なかには観覧車内でオリジナルカクテルも飲めちゃったり出来るパッケージもあるようです。

F-1、カジノ等、海外からの観光客が多くならないうちに、乗っておくほうがいいかもしれません。さすがに一人で乗る勇気はないので、皆さん一緒に乗りに行きましょう~。(一つのカプセルに最大28人まで乗れるそうです。)
つづき・・・

昨日一日休暇をもらい横になっていました。寝返り打つのも一苦労、トイレに行くのも一苦労。腰を変に曲げると激痛が走るので、妙に姿勢がいいまま、ウ○チとかしなきゃいけないんですよ。

おまけに、店に行ったときに、アイシング用にと新人君にジップロックに氷を詰めてもらい使っていたのですが、穴が開いてたらしく気付いたらベッドがビショビショ。でも、寝返り打つと痛いので放置。最悪です。

今朝は、多少楽になり病院までは何とか辿り着けました。レントゲンを撮り、診断、治療。ついでに小指も診てもらいました。
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小指は、靭帯損傷。腰は、急性腰痛症。いわゆるギックリ腰だそうです。筋肉が張って背骨がギューンと引っ張られ曲がっているのがよくわかります。小指は、キネシオテックスで固定。腰は、カイロプラクティック(実は、S先生はカイロの先生)で調整して、コルセットで固定。

だいぶ動けるようになり、歩行もまっすぐ。今日は痛み止めを飲み出撃します。”なるべく腰を反らした状態をキープして仕事をするように”との指示なので、今日は、若干偉そうな姿勢で接客しますが勘弁して下さい。そして、お酒を勧めないで下さい。

※smsを下さった方々、お気遣いありがとうございました。
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今日もまたウェイクボードに行ってしまいました。平日昼に遊べちゃうという、この業界の特権です。他のボートも少なく、水面もフラット。ビギナーの私には最適なコンディション。ビールも飲まず、爽やかにライディング。

一本目が終わり、二本目。最後の一滑りかな?という回。タイガービールほどの高さのジャンプを極めた(極めたというか、偶然少し飛んじゃった的な)後、バシャ、バシャとズッコケ。

ビッキーン!腰に痛みが。すぐに交代して、ボートで休憩。ちょっと捻っちゃったかなー、程度に思いながら、とりあえず帰宅。

家でシャワーを浴びて少し横に。出勤時間に起き上がると、痛みが増してるではありませんか。服を着替えるのも一苦労。痛くて靴下履けないし。

脂汗を流しながら、いつも(歩いて7~8分)の倍くらいの時間をかけて店まで。カウンターの中に入り、動作のチェック。ゴソゴソ動きつつ、カウンター下のコールド・テーブルを開けようとすると、激痛が。ダメです。仕事になりません。しゃがめないし、なんだか歩くのも辛くなってきました。

ボスに電話で休暇をもらいました。遊びで怪我して休暇。自己管理不行き届き。情けない。泣きそうなくらい凹みます。そのまま、先日のS先生にも電話。

私:「明日、診て下さい。」

先生:「やっぱ、ダメだった?指。」

私:「実は、指じゃなくて、ウェイクで腰やっちゃいました。」

先生:「何?ま、とりあえずアイシングして、安静に。」

ということで、明日病院に行きます。(これって、ギックリ腰?もし、そうだったらやだなー。おっさんじゃん・・・)

つづく
「ワールド・グルメ・サミット」開幕-女性シェフの活躍に注目

2008-04-10 シンガポール経済新聞

1205568571.jpg◆シンガポールの美食文化を紹介するイベント「ワールド・グルメ・サミット(WGS)」が4月7日に開幕し、ケッペル・ベイのリフレクションス・ショウルーム(2 Keppel Bay View)でオープニング・レセプションが行われた。

 レセプションでは、同サミットの共同運営者であるピーター・ニップ社のピーター・ニップCEOが、12回目を迎える今年の見所について、国際的に高い評価を受けている女性の参加が増加していることを挙げた。

 女性としては50年ぶりにミシュランの3ツ星を獲得したフランス人のアン・ソフィー・ピックさん、シンガポール生まれでグッド・フード・ガイドのシェフハット3つを持つラック・チュイ・リーさん、イタリアで600年の歴史を誇るワイナリー「アンティノリ」一門のアリシア・アンティノリさんなどが今回の女性シェフの参加者。

 ニップCEOは「もともと女性は料理の天才。体力的に大変なシェフの仕事はこれまで女性には不向きだとされていたが、調理器具の軽量化など技術の進歩とともに最近は女性シェフの活躍が目覚しい」と話す。

今年のサミットのもう一つの特徴は、小規模なワイナリーの存在。「アジアでは大手ブランド業者にこだわる傾向が強い。無名だが高品質のワインを味わう機会を消費者に提供し、既存概念を変えて市場の拡大を狙っている」と、ニップCEOはその意図を語る。

 WGSは4月26日まで。参加シェフによるディナーショー、ワークショップや、創作フレンチの三國清三さん(4月23日)、ル・コルドン・ブルー・バンコクのパティシエ、ファブリス・ダニエルさん(4月15日)などの有名シェフによる料理教室も行われる。チケット、日程の詳細はWGSのウェブサイトで確認できる。◆


どこかのイベント(出来ればディナーがいいなぁ)に参加したいのですが、全て平日!行けない・・・。チャンスがあるのは、20日(日)にあるニコラ・フィアット(Nicolas Feuillatte)のシャンパン・ブランチ。誰か一緒に行きませんかぁ~?

World Gourmet Summit
昨日午後、再び、キックボクサーM氏との練習会。今回は、用具を充実させての内容の濃い練習会となりました。

アップを終え、ミット打ち。やはり、キックボクシングの体の使い方に、まだ戸惑います。武道系の人間が、ボクシングやキックに転向して、まず注意されるのが、スピードの遅さ。”一発、一発にある程度の重さを持たせて、しっかりと打ち抜く”、このクセが染み込んでいるので、いわゆる見せパンチを含んだコンビネーションの速さが、圧倒的に遅いのです。ん~、まだまだ練習が必要です。

面白いのが、構え。比較的、左右対称に練習する武道系、要は右前だろうが左前だろうが、ある程度はこなせるわけです。約束組手などをやると、ボクサーの人達は、その左右対称の技の攻防にやり辛さを感じるようです。

その後は、柔術を少々やり、スパーリング。今回は、金魚鉢(今回使ったのは、K-プロテクター)を装着しての顔面有り、掴みありのフルコンタクト(突き・蹴り・肘打ち・膝蹴り・頭突き等を全身に直接打撃出来るルール)。大道塾の北斗旗に近いイメージ。バコ、バコっとパンチをたくさんもらいつつ、スパーリングも終了。

仕事前にいい汗かいた~、なんて思っていると、「あれ?なんか左手小指に何か懐かしい感触が・・・。」
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やっちゃいました。その日、たまたまお客様で見えていたお医者さんS先生に診てもらいました。

先生:「小指靭帯損傷。とりあえず、お酒飲んじゃダメ。」

私:「ウソ~ん。どうしてもですか?」

先生:「医者としてはね。じゃあ、友達として言うよ。」

先生:「飲んじゃえば。すげー痛くなるけど。」

私:「・・・。(様子見て飲みます)。」

どうもスパーリングの時放ったフックが、小指側から変な角度で相手に当たったのが原因と思われます。10年以上のブランクは、拳の握りまでをも甘くしてしまったようです。もちろん、体も全然反応しないし、相手と対した時の恐怖感も現役のときとは比べ物にならないくらい感じます。早く感覚を取り戻さなければ。

病院に行くと、やはり固定されちゃうみたいなので行~かない。固定したらウェイクボード出来なくなっちゃうし。ヤバイ状況になったら、S先生に改めて診てもらうことにしました。

ということで、とりあえず、今からウェイクボードに行ってきます。バーがきちんと握れるかどうか不安ですけど、左手小指の限界にチャレンジです。(良いバーテンダーはこんなことしてはいけません。)

ウェイクボードの皆様へ・・・”船上のバーテンダーにお酒を与えないで下さい。(今日だけね)”
Magma

「マグマ・ジャーマン・ワイン・ビストロ(Magma German Wine Bistro)」(Map)

ブキ・パソ・ロードにあるドイツ料理店。ランチは意外と穴場です。いつも空いてるし。
フラムクーヘン

「フラムクーヘン(Flammkuchen)」。ドイツ風ピザです。薄生地のクリスピータイプのピザが好きな人にはオススメ。生地にサワークリームが塗ってあるらしく、微妙な酸味がビールにピッタリ。
アレンドルフ

今回は、ゼクト(Sekt)。この、ほんのり甘いリースリングも相性いいです。
ソーセージ

お約束のソーセージ。この噛んだ時のパリッと感は何とも言えません。
ビーフ・タルタル

「ビーフ・タルタル(Beef Tartare)」。これを焼いたのがハンバーグ(ドイツのハンブルグが語源)って初めて知りました。しかも、これが朝鮮に伝来しユッケになったんですって。

シンガポールのドイツ料理店は、ビールがメインのお店が多いようですが、ここはワイン・ビストロというだけあってワインが豊富。グラス売りも結構な種類が楽しめます。ドイツ・ワインに興味のある方にはオススメです。料理も決して洒落ているわけではありませんが、実直な感じで、これはこれでいいかな、と。
日曜日、爽やかにウェイクボードで汗を流した後は、ウェイクボード部々長Tぽんオススメのスープ・レストランへ。
スープ・レストラン

「三盅两件」、これでスープ・レストランと読むのか、何か中国語読みの店名があるのかはよくわかりません。

どっかで見たことある外装・・・、

チャンギ空港に用事があるとき、「腹減った~、何か飯屋。」と思いプラプラしてるとき見かけたお店です。スープだけってのもなー、何て思い、いつも素通りしてる店でした。実際は、スープが売りの中華レストラン。

今回、自分が気に入った一品はコレ、
ジンジャー・チキン

写真、中央の名物料理「シンジャー・チキン」。蒸した鶏肉にジンジャー・ソースをつけて、シャキシャキのレタスで包み頂きます。チキン・ライスとはまた違う鶏の楽しみ方。レタスの歯ごたえと、鶏肉のプルンとした食感が非常に合っています。ジンジャー・ソースも、辛過ぎず絶妙な塩梅で、これまた鶏肉にバッチリ。

その他、オススメのスープやポーク・リブなどを食べて終了。

調べてみると、島内あちこちにあるようです。お値段もリーズナブルでオススメです。

スープ・レストラン 「三盅两件」
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4月1日昼過ぎ、用事がありお外に出たのですが、キャンセル。猛烈に迷ったのですが、ハリーズ・バーでビール飲んじゃいました。一杯のつもりが、雨が降ってきたのを理由に計3パイント。運動しても痩せないわけです。

(※マーフィーの法則・・・シンガポールのハリーズ・バーで、平日昼からビールを飲んでいるのは95%短パンTシャツの欧米人である。)

街行く人々を眺めながらボケーっとしていると、シンガのイケメン・バーテンダー、E口君より電話・・・、(珍しいな、こんな時間にと思いつつ、)

E口君:「イタリア行くんすか~?新人入りましたもんね~。」

私:「はッ?」

E口君:「だって、ブログに・・・。」

私:「あ~、ちゃんとスクロールして最後の一文読んでよ。」

ということで、騙され第一号!あはははッ~!

「いやー、今年も早速成功!ビールが美味い~」、なんて思いつつ、何気にiPod touchでブログもチェック。あれ?エイプリール・ネタなのに、微妙なコメントが・・・。

コメントいただいた方々、すいません。ネタです。はい。

レイアウトがまずかったようで、空白後の一文を読み飛ばされている方が多いようです。

バーテンダー・ジョークということでお許しを・・・、ゴメンなさい。
突然ですが、今月中にイタリアへ行くことと相成りました。
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以前より交流のあったイタリア・バーテンダー協会のからのオファーで、

「これからはイタリアの料飲業界も本格的にロハス、スロー・フードというライフ・スタイルの提唱をしていかなければならない。」

というコンセプトのもと立ち上げられたプロジェクトに参加します。具体的には、バーテンダーとしてカウンターに立つので、業務的には今までとなんら変わりはありませんが、何らかの和のテイストを求められているようです。

フレンチが日本の懐石に影響を受け、ヌーベル・キュイジーヌが生まれたように、イタリアンも素材を生かすまた何か新しい方法を模索しています。自国の良さに、他国の良さを取り入れ、新たな世界を切り開こうとしているわけです。

初のヨーロッパ生活、ドキドキです。がらりと変わる生活環境から生まれる新たな発想と、日本人の”和”の心の具現化、これをテーマにカウンターの中に立ちたいと思います。

イタリアにお越しの際には、是非連絡を下さい。美味しい自家製リモン・チェロをご用意してお待ちしております。

それでは、皆さん、チャオ!

ロハスの思考 (ソトコト新書)
イタリアのおいしい旅―スローフード・ガイドブック (FIGARO BOOKS)
クレマ・ディ・リモンチェロ

































なんて、ネタを日本にいるとき、携帯メールで配信したら、結構ヒンシュクを買ったという記憶があります。

今年は、騙されないぞ!っと。
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