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「Bistro Petit Salut(ビストロ・プチ・サルート)」

日本の代官山といわれている、ホーランド・ビレッジにあるビストロ。シティーとは、また違う空気が流れているホーランド・ビレッジ。駐車場が激減したこともあり、ランチの時間帯も比較的マッタリな雰囲気。緑も多いし、爽やかな気持ちにさせてくれます。
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エスカルゴ。個人的には、食べた後の穴に残ったソースをバゲッドでほじくる様に掬い食べるのが好きです。エスカルゴ・プレートが出てくるとついついやってしまいます。
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白身魚のソテー。肉厚で臭みもなく美味しく頂きました。
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意外に美味しかった、チーズケーキ。「締め」をきちっとしてくれるレストランは、評価高いです。これって女性だけでなく、男性も嬉しいものです。

ユルーイ感じで、のんびりお昼の時は、ホーランド・ビレッジかな?
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iTouchが、とんでもないことになって帰ってきました。

最近、街中でチラホラと見かけるiPhone。ウェイクボード部部長Tぽん氏もiPhoneを使用。先週、来店していただいた際に、iPhoneの話になり、「実は、iTouchも色々といじれるんですよ。」ということで、それをお願いしたんです。

先日、「改造終わりました。」と受け取ったのがコレ・・・、
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ソ~、セクスゥイ~。金髪のお姉さん壁紙。「んふッ、ワルクナァーイ。」
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世界のお天気も見れちゃうし、
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地図も見れちゃう。

その他、辞書や株価、ゲームなど今までなかったスグレもの機能盛り沢山。こんなポテンシャルを持っていたのね。遊べます。

※Tぽん、ありがとうございました。
以前にも書きました、シンガポール公営ギャンブル、F-1編(MOTOR RACING)。賭け方は何通りもあって(1位は誰か?完走台数、複勝、1位と2位とのタイム差・・・などなど)、自分は少ないお小遣いの中から掛け金を捻出し、レースを楽しみます。

一枚のマークシートで、4通りの賭けが出来ます。それを売り場へ持って行き、窓口でおばちゃんに渡すと、おばちゃんは機械の中へマークシートを放り込みます。シュル、シュル~、ジ、ジ、ジっと今度は、自分の賭けた内容とバーコードが印刷された紙が出てくるので、掛け金を払いそれ受け取ります。その紙は、そのまま当たったときの引換券になります。後日、窓口へ持っていくと、ピッっとバーコードを読み込み、配当金が支払われる仕組みです。

昨日は、モナコGP。ウェイクボード参戦の前に、近所の売り場へ。ここは、フェアプライスというスーパーの一角にある売り場で、窓口は2つ。

午後1時20分。売り場へ行くと、窓口の一つは、おばちゃんが書類整理か何かしていてクローズ。もう一つの窓口には、自分と相性の悪いおばちゃんが。

このおばちゃんだけ、必ず紙を詰まらせるんですよ。必ずです。マークシートも、換金の時の引換券も。

今回、自分は16通り、マークシート4枚をおばちゃんに渡したんです。

1枚目、シュル、シュル~、ジ、ジ、ジ。成功。(いいねー、その調子で頼むよー!)
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2枚目、シュル、シュル、ウィーン(紙が戻って来る音)、シュル、シュル、ウィーン(嫌な予感です)、シュル、ガッ、ガッ・・・

はい、詰まらせました。ガチャっと機械を開けると、ぐちゃぐちゃになったマークシートが。

3枚目、4枚目もその調子で詰まらせ、「このマークシート、何かおかしいから、もう一度書き直して来て。」って「おかしいのは、お前の機械の扱い方じゃ!毎回、毎回!」

2時からウェイクボードが始まるし、後には殺気立った4D(日曜日は4Dの抽選日)のマークシートを持ったインド人が長い列を作って待ってるし、とりあえずその場はパス。締め切りはレースが始まる一時間前、午後8時なので、ウェイクボードが終わってから、また買いに来ようと思ったわけです。

ウェイクボードが7時過ぎに終了。まだ間に合う。シャワーも浴びずタクシーへ乗り込み売り場へ。7時45分。セーフ、窓口まだOK。あっ、でもまたあのおばちゃん(シフト交代してねーのかよ)。ぐちゃぐちゃになったマークシート(さっき詰まらした3枚)を取り出し、さらのマークシートへ書き写し、窓口へ。

そして、今まさに窓口へ行こうとした瞬間に、クローズの掛札が。「おい、おい。8時締め切りだろーが。」

「メイヨー(没有:中国語で「無いよ」の意味)。」

「メイヨーじゃねーよ。とにかく買わせろよ、8時前なんだから!」

そしたら“とっとと帰りたいのよ”的な態度で、「メイヨー、メイヨー。」といって、窓口の部屋の鍵をガチャっと締めると、スタ、スタっと出て行ってしまいました。

あ~、つくづくイラっとさせるおばちゃんです。

もう、アンタからは絶対買わないからな~!と思ったんですが、今回の予想かなり外れてたんで、助かったかな。買ってたら大損こいてました。実は、幸運の女神?
先日、仕事帰りワイン・バーへ立ち寄り、一杯飲んでから帰宅しました。グラスの白ワイン。

「ソーヴィニヨン・ブランとシャルドネ、どっちがいい?」

シャルドネ好きなので、シャルドネを。出てきたのはモンダヴィのシャルドネ

シンガポールに来てから、めっきり赤ワインを飲む機会が減りました。理由は簡単、暑いから。

▼少女の夢、ワインの里で花開く 2008-5-19 朝日新聞
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マーグリット・モンダヴィさん。ロバート・モンダヴィ氏の奥様であり、モンダヴィ社の副社長。神の雫を地で行っているような人です。やはり、幼少の頃から感性を磨くトレーニングをしておくと、大人になってから人生の楽しみ方が人一倍多くなるような気がします。

心に響くもの、料理、音楽、アート、そしてワイン。彼女は言います、ワインも文化の一部である。自分のような凡人は、彼女のような人たちからその楽しみ方を享受するわけで、それはそれで楽しんでいこうと。
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シンガポールはいい天気です。今日は心地良い風も少しでているようです。こんな午後は、公園の芝生に腰を下ろし、ボサでも聞きながらキリっと冷えた白ワインに、少しのチーズとバケッド。

今度、やろーっと。
「WORLDWIDE FESTIVAL」、行ってまいりました。最終日の昨日は、野外。場所は、フォートカニング・パーク。
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お目当ては、当然ジャイルス・ピーターソン(アシッド・ジャズを専門として扱うDJ)。以下、アルバムをいくつか・・・、

  ・ジャイルス・ピーターソン“GP ワールドワイド”
  ・ザ・キングス・オブ・ジャズ
  ・ジャイルス・ピーターソン 編

さすがUKブランド、会場に集まったのは圧倒的に白人が多かったです。やはり、彼らのほうがこういったイベントには敏感なのかなぁ~。

7時過ぎに会場入りすると、シンガポール唯一のバチュカーダグループ、「Wicked Aura Batucada」が演奏中。生パーカッション、盛り上がっていました。

会場内では、同時にフード・フェスタも開催され、世界各国の料理が食べれちゃうという野外フェスならではの素敵な企画。イタリア、ブラジル、ドイツ各国の料理、おまけに日本の回転寿司まで(これはチョット無理があったけど)。

徐々に会場のテンションも上がりつつ、Kruder & Dorfmeister(クルーダー・アンド・ドルフマイスター)の登場。オーストリア出身のユニット。

  ・The K&D Sessions

心地良い脱力感とスムースなビートは、体が自然にリズムを刻みだす誰もがのれちゃうサウンド。

そして、いよいよジャイルス・ピーターソン登場。ビールも入って程よく酔っている体に、これまた程よいユルさで打ち込まれるビート。皆さん、思い思いに音楽に体をゆだねていました。DJってすごい。ジャイルス偉い!

そんなこんなで踊り疲れて帰りました。酒と音楽、合法トリップです。健康的な一日でした。
やっとfc2、調子が戻ったようです。少し前に行ったサパーで、新しい海老料理を発見。
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場所は、ゲイラン地区のTeck Poh Live Seafood & Steamboat Restaurant。ここはやはり、酔っ払い海老「酔蝦(ズイシア)」?と思ったのですが、新しい海老料理にチャレンジ。アウト・ドア、夜風にビール、そして今回、店員オススメの一品・・・、
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「避風塘蝦(ビィフォンタンシア)」。揚げた海老が、飴食い競争の飴のように、ニンニク入りのパン粉に埋もれているわけです。

サクサクしたパン粉と、プリプリの海老のマリアージュ。手を油まみれにしながら、ペキペキと皮を剥き、口へ。プチ、プニュ、この食感何ともいえません。なんなら皮ごとでもいけちゃいます。

ビールがすすみます。いやー、また「Good for Beer」な一品を見つけちゃいました。
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適度に愛想を振りまきながら、テーブル下をパトロールしているシンガプーラの血を引いているであろう野良ネコ君。エサは豊富なはずなのに、この辺りのネコは皆スリム。海老はあまりお気に召さなかったみたい・・・。
Pasta Brava (パスタ・ブラバ)。タンジョン・パガーにあるイタリアン・レストラン。お店の名前からして、スパゲッチー屋さんかと思ったら、意外とリストランテ。ビーサンで行っちゃいましたが、ランチなのでOK?
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パルメザン・チーズたっぷりの牛肉のカルパッチョ。シーザー・サラダも正統派。幸先の良いスタート。期待できます。
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ヴィッラ・ブルネスカ社のプロセッコ。可もなく、不可もなく。最近は、赤、白、料理をマリアージュさせるより、最後までスパークリング・ワインで通すことが多くなりました。ランチは、やはりそうなっちゃますな~。
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全然、時期じゃないんですけど、ふと秋を感じてみたくなったんです。ポルチーニ・キノコのリゾット。お米、いい!硬さです。正統派です。パスタも美味しかったです。

ショップ・ハウスを改造した店内も素敵な雰囲気。それと個人的に気に入ったのは、メニューにピザがないところ(パスタ・ブラバって店名だしね)。イタリアンに行って、「あれ?ピザないの?」と言ってしまうお姉様方に対していつも思うこと、「ねーよ!ピザはピザ屋で食えよ・・・」。

結論、全く以って合格点。こうなるとやはり、ディナーを攻めたいです。

Pasta Brava
fc2の具合が悪く、画像のアップロードが全く出来ません。この頃は、fc2のこの手の不具合、ストレスを通り越してあきらめの域に達しています。「またか・・・」みたいな。なので、またニュースネタ。

今度の18日の日曜日、シンガポールでは楽しそうなイベントが二つ。

英国発の音楽祭「WORLDWIDE FESTIVAL」、3日間3カ所で開催

2008-05-12 シンガポール経済新聞

1210557195.jpg5月16~18日の3日間、3カ所の異なるロケーションに世界的なアーティスト20組を迎え「WORLDWIDE FESTIVAL」が開催される。ラジオDJとレコードレーベル経営者の顔を持つジャイルス・ピーターソンさんによって、2006年からイギリスとフランスを中心に開催され、今回のシンガポールは初となる。

 Kinemat PLAY Managementによる主催の同フェスは、それぞれの開催場所が特徴。会場は、初日(16日)=アジア最大のクラブといわれるZOUK内にある「Velvet Underground(ベルベット・アンダーグラウンド)」、17日=建築企業として名を馳せるWOHA Architectsのデザインによる3階建ての都市開発建物「Odeon Towers(オデオン・タワーズ)」、18日=野外フェスの定番開催地「フォート・カニング・パーク」。最終日は野外の醍醐味(だいごみ)が堪能できるフード祭「WWF Food Fiesta」も開かれ、スペイン、ブラジル、中近東、日本などの国際色豊かな料理を提供する。

 同フェスをサポートするのは、シンガポール政府観光局の「ユニークリー・シンガポール」キャンペーン、DBS銀行、Pioneerのほか、「Blackjack」「Club21」「DIESEL」(以上、アパレル)、「Chivas」「Heineken」(以上、アルコール飲料)で、公式メディアには、「I-S」「MTV ASIA」「FL.ag」「Mumtazz」「Junk」「Lush 99.5FM」が参画する。

 ジャズ、ヒップホップ、ファンク、エレクトロニカ、ダブにテクノと幅広い音楽を繰り広げる同フェスの出演者は以下の通り。「Kruder & Dorfmeister」(オーストリア)、「Simbad」、「ジャイルス・ピーターソン」(イギリス)、「Garfld」(フランス)、「M.A.N.D.Y」(ドイツ)、「Cut Chemist」(アメリカ)、「Toshio Matsuura」(日本)、「Katsue」(タイ)、「AraByrd」(マレーシア)、「Angela Flame」「Dubwise」「Wicked Aura Batucada」(シンガポール)ほか。

 チケットは、前売り=45シンガポールドル(17日)、60ドル(18日)、88ドル(3日間通し)、当日券=55ドル(17日)、70ドル(18日)。公式サイトやシスティックで販売する。


国際G1レース「SIAカップ」-コスモバルクが3年連続出走へ

2008-05-15 シンガポール経済新聞

1210816099.jpgシンガポール競馬界最大のレース「シンガポール航空国際カップ」(SIAカップ)が5月18日、クランジ競馬場(1 Turf Club Avenue)で開催され、日本からは2006年に同レースを制したホッカイドウ競馬所属のコスモバルクが3年連続で出走する。

 同カップは2000年に創設され、2001年には国内G1、2002年からは国際G1に格付けされた。2006年のコスモバルク、昨年のJRA(日本中央競馬会)所属のシャドウゲイトと、2年連続で日本馬が優勝している。

 今年の賞金総額は、昨年と同じ300万シンガポールドルで、国内で開催される競馬としては最高額。芝コース2,000メートルで争われる同カップ終了後には、賞金総額100万ドルのクリスフライヤー・インターナショナル・スプリント(芝1,200メートル)も開催されるため、例年以上にシンガポールの競馬ファンの注目を集めている。

 日本からはコスモバルク、シャドウゲイトをはじめ3頭がシンガポール航空国際カップに、1頭がクリスフライヤー・インターナショナル・スプリントにエントリーしていたが、馬ウイルスの問題から、コスモバルクを除く3頭の出走は取り止めとなった。日本馬以外では、2月に香港で行われたクイーン・エリザベス 2世杯で2着に入ったバリウス(フランス)や、3月のドバイ・デューティー・フリーを制したジェイペグ(南アフリカ)などが出走予定。

 入場料は、1階席(エアコンなし)=3ドル、2階席(エアコン付き)=7ドル、3階席「ハイビスカスルーム」=20ドル


ジャイルス・ピーターソン野外音楽イベントか?キレイなお馬さんたちが走るG1を見て楽しむか?ん~、どちらも捨てがたい!迷います。

WORLDWIDE FESTIVAL SINGAPORE公式サイト
Singapore Turf Club
ジャイルス・ピーターソン“GP ワールドワイド”

(モナコGPが次の週でよかったです。)
久々にイイ!ニュース。

ウイスキー蒸留所 20年ぶりに誕生 埼玉で42歳が起業
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000010-maip-soci

5月13日10時24分配信 毎日新聞

日本では約20年ぶりといわれる新しいウイスキーの蒸留所が、埼玉県秩父市の丘陵地に誕生、稼働を始めた。国内のウイスキー蒸留所は山崎(大阪府島本町)など10カ所程度。ウイスキー評論家の土屋守氏によると、新しい蒸留所は85年の長野県以来といい「すばらしい挑戦」と期待している。

 開設したのはウイスキー製造販売会社「ベンチャー・ウイスキー」社長肥土(あくと)伊知郎さん(42)。生家は秩父地方で江戸時代から続く日本酒の造り酒屋。大卒後、酒造会社を経て、20代後半で家業の会社に就職した。値下げ競争のあおりを受けて00年、会社は民事再生法を申請し、新オーナーに代わった。

 会社は、肥土さんが入社する前の80年代に蒸留所を建て、ウイスキーの原酒造りに挑んだが「風味が強過ぎる」と不評で、ほとんどを貯蔵庫で眠らせていた。新オーナーは経営再建のため、蒸留所の取り壊しと400樽(たる)分残っていた原酒を廃棄する意向だった。

 肥土さんは「原酒造りは過去から引き継いだものを、未来に向けて仕込むもの」との思いから会社を辞め、別の酒造会社に原酒買い取りを依頼。福島県内の酒造会社が承諾してくれると、会社を設立し、この原酒の商品化を請け負った。

 蒸留所の設備は07年10月完成。敷地には、スコットランドで特注した蒸留器がある蒸留棟、樽詰めした原酒を熟成させる貯蔵棟などが並ぶ。資金の一部は、廃棄されそうになった原酒をブレンドしたウイスキーの売り上げだった。

 1日に仕込める原酒は1樽だけ。肥土さんは年間300樽の製造を目指す。「捨てられそうな原酒を助けたつもりが、助けられた。自分が蒸留したウイスキーを30年ものに育て、飲みたい」と肥土さんは夢を語る。【弘田恭子】


イチローズモルト、かなり評判は良いようです。この度完成した、新秩父工場。ん~、楽しみです。30年もの。飲めるぞ。

【Ichiro's Malt】イチローズ モルト 15年 46度 700ml
MALT DREAM (肥土伊知郎氏のホームページ)
シングルモルト「超」入門
「お前はジャングルに咲く野生の蘭のようだ」・・・(ラッフルズホテル・村上龍)。村上先生、私にもこんな純愛を下さい。それはそうと・・・、

名門ラッフルズホテル、欧州の個人投資家に売却へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000026-yom-bus_all

5月8日13時37分配信 読売新聞

【シンガポール=実森出】シンガポールの名門ホテル、ラッフルズホテルが欧州の個人投資家に売却されることが8日、明らかになった。

 シンガポールの地元紙ビジネス・タイムズが伝えた。

 売却価格は6億5000万シンガポール・ドル(約494億円)前後で、仮契約した段階という。買った人物の名前は明らかにされていない。

 ラッフルズホテルは1887年の開業。2005年、他の系列ホテルとともに米投資会社コロニー・キャピタルに17億シンガポール・ドル(約1300億円)で売却され、現在は中東の投資家が筆頭株主。同国を代表する観光スポットにもなっており、カクテル「シンガポールスリング」がバーの看板メニューとして知られる。


2005年、売却利益のためとはいえ、シンガポールの象徴でもあるこのホテルを外国資本のコロニーに潔く売却したシンガポール(ラッフルズ・ホールディングス)にはビックリしましたが、今度は欧州の個人投資家へ。

今度も、コロニー時代と同じく、うまい具合にラッフルズ・ブランドは維持されるのでしょうか?
日本からファウル・カップ(別名:金的カップ)が届きました。これは何か?というと、要は男子の急所、タ○○マ(武道界では金的【きんてき】といいます)をガードするプロテクターです。格闘技を練習するときに装着します(道着の上からはきます)。
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自分の強い部位で、相手の弱いところ、鍛えられないところを攻撃する。これは護身術の基本です。かといって、練習で毎回目を突付くわけにはいきませんし、急所を何度も蹴り上げることも不可能です。そこでこういったプロテクターを利用して反復練習を行います。

スポーツという観点から、ある程度のルールがある中で闘うのも楽しいのですが(特に観戦側は、ある程度明確な縛りがある中での戦いのほうが楽しめます)、やはり自分としては極力、制限のない状況で練習したいわけです。

少しマニアックな話になりますが、グローブを着けた時の状態での技術と、素手での状態の時の技術は、当然のごとく変わってきます。例えば、グローブ装着時には、「ブロック」という防御の技術が使えますが、お互い素手の状態では、「ブロック」という技術は、あまり有効ではなくなります。ブロックの間を素手の拳はすり抜けてくるからです。

「金的への攻撃あり or なし」でも、かなり戦略が変わってきます。大きく振りかぶり、ドカッと打ち込む蹴りは、極まった時の相手へのダメージは大きいですが、金的ががら空きになるため、金的ありのルールの中ではかなりリスクを背負う攻撃となります。振りかぶった瞬間、パコーンと蹴られてしまいます。

こういった武術、武道から発展して、効率のいい体の使い方を覚え、日常生活に反映したいものです。

それはそうと、実はこのファウル・カップ、装着しているからといって、思い切り蹴り込むことは非常に危険です(金的への攻撃は、その必要もありませんが)。あくまで、スキがあった時、パコーンと軽く打ち込む程度の打撃力にしか対応していません。それでも、攻撃を極められた時は、痛いですし、「ウッ!」と本能的に軽く飛び上がります。

ジョニー・ノックスヴィルによる、お馬鹿な実験・・・

「金的サポーターの効果検証」

私は絶対やりたくありません。

・ジョニー・ノックスヴィル→「ジャッカス スカルBOX」
日曜日、在星邦人の方々とセントーサ島シロソ・ビーチにあるバー「コーステス(COASTES)」でお酒を飲みました。

ケーブルカーの発着場からビーチまでは、リュージュで1本。皆で仲良く競い合いながらビーチへ、という計画だったのですが、思ったより人気がなく、集まったのはT君のみ。皆さん直接ビーチまで行かれたのね。白人ファミリーが5人ほどでチンタラと走っていたので、「オラ、オラ~!」と心の中で叫びつつチビッ子を煽り、親父にはスリップストリームをかまし、「よしッ!優勝。」と油断したゴール3メートル前、はるか後方にブッちぎったはずのT君に指され2位。
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「チェッ!」と思いながらビーチへ。集まったのは人数は15人ほどでしょうか。昼間からガン飲み状態でした。

ビーチを目の前にビキニギャルを眺めながらマッタリと、などとはいくはずもなく、ビールで速やかに暖機を済ませた後は、フローズン・マルガリータにテキーラ・ショット、すっかりビーチ飲みでの定番となった10カウント・スクリュードライバー。
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自らお手本を示すS先生。(私の腰を診てくれている先生です)

【10カウント・カクテルの正しい飲み方】
・人に注いでもらう→○
・自ら注いでしまう→× (先生は上級者なのでOK)

このカクテルは、ウォッカとオレンジジュースを直接口の中に放り込み、口の中でスクリュードライバーをつくる、というお洒落な飲み物。しかし、スミノフのラベルの色がおかしなことに・・・。この日はブルーのラベル、50度のスミノフを使用。10度高いウォッカを使う意味が私にはわかりません。その後も矢沢永吉を冒涜するかのように10カウント・バーボン・コークと続きます。

ペロンペロン。というか後半記憶喪失。無事に家に帰ってたからいいんですけど。なので今日は小佐野賢治状態です。迷惑かけた方々ゴメンなさい。

そして、代償として携帯電話を紛失しました。酔ってお財布とか携帯電話失くす人間を見てダッサー、と思ってたんですが自分も遂にやっちゃいました。

皆様、お疲れ様でした。

(※今日の夜には新しいSIMカードをゲットしますので、メッセージいただけると助かります。)
シンガポールに「プラナカン博物館」-東南アジア特有の文化研究の拠点に

2008-05-01 シンガポール経済新聞

◆中国文化と地元文化が融合して成立したプラナカン文化を紹介する施設「プラナカン博物館(39 Armenian Street)」が4月26日、開館した。

 プラナカンは14世紀から16世紀にかけてマレー半島、ジャワ島、スマトラ島地域に移り住んだ中国人が起源の民族と文化で、古くはマレー人など現地人との混血もあった。中国文化とマレー文化を合わせ、植民地時代のイギリスやオランダの影響も受けている。

 プラナカン博物館は約100年前、福建系の学校「道南学校」として利用されていた。近年はアジア文明博物館が管理し、2005年より1,200万ドルの費用で改修。プラナカンに特価したアジア文明博物館の別館として開館した。

 3階建ての建物内は、「起源」「結婚」「ニョニャ」「宗教」「公生活」「食べ物」など10のセクションに分けられ、約1,200点の展示品を収容する。約100万個のビーズで作られたテーブルクロスも紹介。

 アジア文明博物館のディレクター、ケンソン・クウォクさんは「東南アジア特有の『プラナカン文化』に特化した博物館は今回が初めて。準備期間中もプラナカンの皆さんに助けてもらった。今後この博物館がプラナカンにとって情報センターやリサーチセンターとして機能すれば」と期待を寄せる。

 開館時間は9時30分~19時(月曜のみ13時~)。料金は、大人=6シンガポールドル、学生と60歳以上=3ドル。ガイドツアーは英語、中国語(標準)のほか、6月中旬には日本語も始まる予定。◆

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意外と家から近かったので、早速行ってみました。
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記事にもあるようにベースは中国ですね。
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装飾品は石系よりも、金銀系が多いようです。
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カンフー映画に必ず出てくるお堂の神棚。
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狛犬。
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焼き物。鳳凰が描かれているものが多かったです。
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ピューターかな?

入場料、大人6ドル。セレブリティーなプラナカン文化を覗きたい方にはオススメ。女性は好きだろうなぁ~、こういうの。

peranakanmuseum
マレー半島美しきプラナカンの世界 (私のとっておき)
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