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20th National Cocktail Competition 2008 1st Heatの結果。

チーム・ジャパンからは、今シンガポールのバー業界で注目を集めているイケメン・バーテンダー、一P君のみが予選通過。一P君、本選もその勢いで優勝し、世界大会行っちゃってください。

う~ん、全滅じゃなくって良かった。(優勝カクテルのレシピは決勝後に)

※決勝は、8月19日(火) 7:00pm~8:30pm クラークキーのセントラル・スクエア
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28日(月)、ナショナル・カクテル・コンペティション2008が開催されました。

2009年、ドイツで行われる世界大会(The International Cocktail Competition 2009)のシンガポール代表を決める国内予選です。バーテンダー・ブームなのか、ここ数年で参加人数も増え、いい感じの盛り上がりを見せています。
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参加者の出品カクテルの味、調製技術ともに格段にレベル・アップしています。
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マーブル・チョコを使ったノン・アルコール部門の一品。
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2004年シンガポール代表、マービンの作品「HITOMEBORE」。彼は来月、横浜で行われる某カクテル・コンペティションに出場するそうなので、見かけた方は応援してあげてください。
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きゅうりとビーフン?で作ったサボテンのデコレーション。面白いです。
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間に行われる、スピード・ボトル・キャップ・オープニング。5本のタイガー・ビールをいかに早く開けるか、を競う部門です。早い人は二秒弱で開けます。
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日本の競技と違い、ある程度規定がゆるいので、選手は自由な発想でカクテルを創作することが出来ます。ん~、やはりこのほうが世界に近いような気がするなー。日本は日本であのストイックさが素晴らしいわけなんですけど。

今回、チーム・ジャパンは自分も含め総勢5名。ファイナルに残れる選手は出るのでしょうか?結果は後ほど。(ちなみに去年は全滅・・・)

最後に、これぞアジア!というかタイ!といった一品↓
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「Tom Yam Martini (トム・ヤム・マティーニ)」

フツーに辛ぇ~よ!審査員に対する嫌がらせか?罰ゲーム・カクテル?でも、こういう発想キライじゃありません。
松坂屋で閉店セール-お好み食堂で20年前の人気メニュー復活も

2008-07-24 ヨコハマ経済新聞

今年10月に144年の歴史に幕を下ろす横浜松坂屋(横浜市中区伊勢佐木町、TEL 045-261-2121)で7月24日より、閉店セールが始まった。初日は開店前から約500人の客が詰めかけ店頭に列を作った。

 閉店セールでは、ファッションフロアをメーンに創業年数144年にちなみ婦人帽子やゆかたを1,440円提供するなど全館をあげて商品を割引価格で販売。セール期間は10月26日の閉店まで行い、96日間で前年比250パーセントととなる40億円の売り上げを見込んでいる。同店の長岡達也さんは「セール期間は100人の応援スタッフをそろえ万全の体制。在庫だけなく品揃えを充実させ、これまでの感謝の気持ちをを伝えたい」と話す。
 
 オープンの1時間以上前から店頭に並んでいた南区在住の小松マサコさんは「松坂屋の前身のノザワ松坂屋だった30年ほどまえから通ってきた。子どもと食堂をよく利用したことを思い出します。横浜駅のように『ごみごみ』していないところが好きだったが、閉店後はどこを利用したらいいのかと思うととても寂しい」と閉店を惜しんだ。

 期間中は伊勢佐木町の歴史を紹介する写真展や、ポスター展なども開催。そのほか、7階のおこのみ食堂では20年前の人気メニューで生バチマグロの漬けを白飯にのせた「あずま丼」(1,575円)が復活する。
 
 横浜松坂屋は、立地や競合店舗など周辺商環境の変化による業績の低迷に加え、本館建物の老朽化が進んでいることを理由に本館建物を解体・撤去することを6月に発表した。閉店後は低層階に商業・サービス機能を備えたマンションとの複合施設を建設する予定。


また一つ思い出の建物が消えてゆく。

子供の頃、母親との買い物は、いつも伊勢佐木町だった。必ず松坂屋によった。

アナログ時計チックな階表示板がついたエレベーター。子供心にレトロだなー、と思った。

お好み食堂でのホットケーキとクリームソーダ。いつも、食べきれず残していた。

渡り廊下を渡っての、オモチャ売り場。おばあちゃんが一緒だと、手品コーナーにいるお兄さんおすすめの手品を一つ買ってもらえた。家に帰ってから、実は単純なネタと、お兄さんのように鮮やかに出来ない自分にいつも切れていた。

一階のマックの、微妙に一段上がっているカウンター。背伸びをしながらお姉さんにシェイクを頼んでいた。お姉さんに注文するのが、少し恥ずかしく緊張した。

よく迷子にもなった。

学生時代、バーテンダーになってからも、遊ぶ場所は伊勢佐木町だった。中に入ることはなかったけど、自分の中の当たり前の風景の一部として松坂屋はあった。

母親と買い物に行くことも無くなり、十何年ぶりに売り場へ行ったとき、「あれ?こんなんだったっけ?」、中の閑散ぶりに寂しさをおぼえた。

こうして街も変わっていくんですねー。(ばあちゃんと、お袋はこのセール絶対行ってるはずだ、と思う・・・。)
先週、今週とF-16が飛びまくってウルサイ、シンガポールです。

<ASEAN>名物行事、外相らの「隠し芸大会」今年は中止
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080723-00000013-mai-int

7月23日9時51分配信 毎日新聞

 【シンガポール矢野純一】東南アジア諸国連合(ASEAN)拡大外相会議の名物行事「隠し芸大会」が、今年は中止されることになった。議長国シンガポールの意向とみられるが、すでに準備を進めていた各国外相も多く、フィリピンのロムロ外相は「カラオケを歌う予定で、選曲も済ませていたのに」と残念がった。

 23日の夕食会で予定されていたが、直前になって中止が発表された。理由は不明だが、ASEANのスリン事務局長はAFP通信に「真剣に考えすぎて、不快に感じていた参加者もいたのだろう」と話した。

 昨年の夕食会では、麻生太郎外相(当時)がちょんまげ姿で米軍式エクササイズ「ビリーズ・ブートキャンプ」を熱演し、喝采(かっさい)を浴びた。


こんなお茶目なイベントがあるなんて知りませんでした。海外でも「隠し芸」ってあるんですねー。有能な政治家は、ユーモアセンスも必要ってことですね。

「真剣に考えすぎて、不快に感じていた参加者もいたのだろう」ってことは、強制的な雰囲気に不快感を持っている参加者がいるってことでしょうか。有志だけでやるっていうわけにもいかないのなか。

中止とは残念です。シンガポールのヨー外相曰く、「域外国当局者の間で隠し芸大会を例に挙げ、会議が“社交場”になっている」との批判があったためだとか。
昨日の土曜は、タイからの出張帰りのM氏と格闘技練習会。

M氏、出張ついでにムエタイ用具を色々と買い込んできました。ムエタイスキッピングロープツインズのパンチングミットパンチンググローブ、同じくツインズのボディー・プロテクター。このツインズというメーカー、なかなかいい革を使っています。しかも現地では恐ろしく安い値段で買えるとか。すっかり、ジムが開けるんじゃないか?とういうくらい用具が充実してきました。

いつもの通り縄跳びからスタート。ところが、このムエタイスキッピングロープ、通称“空気縄跳び(縄が極太のビニールチューブで出来ています)”が重い重い。前腕がパンパンになり、3分間飛べません。ムエタイの選手は、これを一時間も続けるそうです。ん~、恐ろしい・・・。

続いて、パンチ、キック、コンビネーションのミット打ちを各2分2ラウンド。疲れを通り越して、軽く気分が悪くなりました。だいぶ休憩して、立ち関節、最後にヘロヘロの状態でライト・スパーを2ラウンド。前半飛ばしすぎたため、なんでここまでしてやるんだろう?という精神状態の中、とりあえず与えられた課題をやっとこかー的なフニャ・スパー。


これでまた足の甲を強打したらしく、右足で踏ん張ると激痛、足を引きずってでの営業となりました。家に帰った頃には、右足の甲が真っ青。日曜日の今日は、日本へ帰国してしまうというウェイク・ボードの先生との最後の滑りという大事な日だったのですが、止むを得ずキャンセル。

しっかり防具をつけて、怪我には注意してるんですけどねー。

でも、夜の送別飲み会は出ちゃいます。
俳句が趣味のお客様がいらっしゃいます。その方は、日常生活でふと何かを感じたものに対し、それを句にするそうです。面白いのは、同時に写真を撮り、英語訳もつけてそれらをファイルしているところです。

確かに絵(写真)があると、自分のような素人でもその情景がイメージしやすいというか、句を読んだ人に近いところでそれを感じることが出来ます。

お店に来ること数回、「カクテル。これ面白そうだなー。」ということで、題材の一つに選ばれたようです。

そのお客様、普段はウィスキーを飲まれるのですが、最初に一杯必ずカクテルを注文され、それを写真に撮り、名前やレシピ、由来などを私とお話します。家へ帰って、句をつくり、次に来店の際、完成された作品を持ってきてくれます。
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世には様々な趣向を凝らしたカクテル・ブックが存在しますが、俳句と絡めたカクテル・ブックはまだ見たことありません。そんなカクテル・ブックがあったら、面白いかな?と思ったりしました。
新人バーテンダーN君:「ムスタファ・センターって行ったことあります?」

「そういえば、名前はよく聞くけど未だ行ってないなー。面白そうだし、ちょっと行ってみようか?」ということで仕事終わりによってみました。
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「ムスタファ・センター(Mstafa Centre)」 は、リトル・インディアにある24時間営業のショッピング・センター。日本のドン・キホーテといったところでしょうか。

衣服、貴金属、食品、電化製品などなど、ホントにありとあらゆるものが揃います。香水なんかも品揃えはかなりのものでした。

アヤシイ、ローカル・アイテムがたくさんあるので、シンガポール土産を探す観光客の方たちにもおすすめです。一通りのジャンルのものは、調達出来ちゃいます。
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発見!「マンダム ヘアリキッド」 ・・・インド人の横分けハンサムは、これでつくられているに違いない。

まともに見ているとキリがないので、ざっくり店内を徘徊。それでも2時間くらいいたような気がします。
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この日は、N君おすすめのお香を買いだめして終了。明け方ということで空いてましたが、週末の昼なんかはごった返しているんだろうなー。

もう一度、一人でゆっくり店内を徘徊してみたいですねー。いろんな意味で、エスニックな香り漂うショッピング・センターでした。
【シンガポール】労働許可証、新長期滞在カードに切替え
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080703-00000003-nna-int

7月3日8時0分配信 NNA

シンガポール政府は2日、外国人向けの長期滞在許可証(LTP=ロング・ターム・パス)を発行すると発表した。学生査証(STP)、長期観光ビザ、労働許可証(EP)、扶養家族用のディペンダント・パス(DP)などの保有者が対象。セキュリティー強化が狙いで、年内から段階的に切り替えを進めていく計画だ。

 紙をラミネートした現行カードから、クレジット・カード大のプラスチック製に切り替える。現在は、名前や国籍、誕生日、シンガポールでの住所などを記載しているが、今後はNRICと呼ばれるシンガポール人向けIDカードと同様に写真や指紋も載せる。
 
 15歳以上に切り替えを義務付けるが、6~14歳は指紋登録をオプションとして選択できる。指紋の形状が安定していない5歳以下は、切り替えを免除する。対象者については、関係機関が切り替えに関する通知を行う。
 
 LTP発行の目的はセキュリティー強化。写真と指紋を掲載することで、移民・検問庁(ICA)や人材開発省(MOM)による保持者の識別の簡素化を後押しするほか、カードの偽造防止にも力を入れる。保有者側にとっては、国内にある主要イミグレーションでの手続きがより容易になるメリットがあるという。
 
 ■専門施設を開設
 
 来年の4~6月期をめどに、労働許可証サービス・センター(EPSC)を開設。EP、個人向けEP、起業用就労許可(アントレパス)、ワーキング・ホリデー用パス、ディペンダント・パスの保有者向けのLTP登録業務を行う。


ふーむ、確かに今の労働許可証(EP)は、写真もなければ、どことなく頼りない作りですし・・・。セキュリティー強化=管理強化ということかな。これにチャチャ入れる人たちはいないと思いますが。

カジノやF-1の件も含みの安全強化。さすが、抜かりない政府です。外から、変な人が入ってきても怖いしね。こうして、またクリーン&セーフティー度を増すシンガポール。今や日本のほうが危ない?!
オーチャードにスペイン料理店-人気地中海レストランが改装

2008-06-20 シンガポール経済新聞

シンガポールの目抜き通りであるオーチャードロードに5月中旬、スペイン料理店「BODEGA Y TAPAS(ボッテガ・イー・タパス」(442 Orchard Road、TEL 6735-3476)がオープンした。経営母体のエスミラーダグループはシンガポール島内で複数の飲食店を展開し、同店はグループ6番目のレストランとなる。

 本格的スペイン料理の中でも、特にタパスに力を入れたメニューを取りそろえている同店は、老舗地中海レストラン「ESMIRADA(エスミラーダ)」の約半分のスペースを改装して造られた。店舗面積は107平方フィート。店内はテーブル席を中心に38席、通りに面したアルフレスコには35席を設ける。

 30種類以上のタパスメニューは6シンガポールドル~。串刺し風タパスのピンチョスもある。そのほかスペイン風冷たいトマトのスープ「ガスパッチョ」(8ドル)、「ソーセージと生ハムの盛り合わせ」(18ドル)などのアラカルトメニューも充実している。スペイン風ワインカクテルの「サングリア」は3種類で13ドル~。グラスワインは10ドル~。

 エスミラーダグループのオーナーシェフで、オーストリア出身のウオルフガング・ラッパーさんは「現在シンガポールには数店のスペイン料理レストランがあるが、どれも伝統的な味からはほど遠いと感じていた。従って、今回は本格的なスペイン料理を紹介したいと思い、スペインのマドリッドからスペイン人シェフのベルナルド・ノヴァス・パルダイロを呼び寄せた」と話す。

 営業時間は12時~翌1時。毎日17時~21時はハッピーアワーとして、全ドリンクがワンフォーワン(オーダー1杯につき1杯無料)になる。


先日、このグループのマネージャーと夕食をとる機会がありました。「そういえば、日系の新聞にも出てたよ。」というと、今あっちこっちのメディアからの取材で大忙しということでした。

バーのおつまみにおいて、スペイン料理は非常に参考になるものが多いと思っています。日本では、いまいち浸透しなかったようですが(これからかな)、飲んで食べる、しかも美味しい「バル(BAR)」などは、飲兵衛にとって、一つの最終系の形ではないでしょうか。

今回のお店もタパスを中心としたメニュー構成ということで期待大です。

ここまでくると、当然お酒の話になるわけですが、これが聞いてガックリ・・・。スペインといえば、シェリー。ベネンシアドールとしては、かなりの期待を込めて質問したわけです。

「シェリーのライン・ナップはどんな感じ?」

「ん~、2,3種類かな?」という答え。

マネージャー曰く、「シンガポールでシェリーなんて誰も飲まないよ。」ということでした。やはり、ここでも後10年先か・・・論がでてきました。

でも、シェリーがこれから先飲まれるであろう土壌はあると思うんです。なぜならば、中華料理とシェリーは相性抜群だから。

せっかくなので、こういうお店にはシェリーをシンガポールのグルメたちに啓蒙してもらいたいものです。

「シェリー酒とベネンシアドール」
Esmirada
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