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F-1ではありません。K-1でもありません。S-1です。

S-1・シンガポール・インターナショナル・ムエ・タイ・チャンピオンシップ(S1 Singapore International Muay Thai Championship.)です。2日間行われるこのイベント。27日(土)、28日(日)とF-1に当ててくるところが渋いです。たまたまマーシャル・アーツのジム(Fightworks Asia)からのメールで知りましたが、そうでなければF-1の影に隠れて見逃してしまうところでした。

日曜日は行けないので、昨日27日(土)、仕事前に観戦してきました。
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会場は、サフラ・タンピネス(Safra Tampines)


規模は小さい大会でしたが、やはり生はいいです。テンション上がります。「ロッキー」を見た後、映画館の外で“シュッ、シュッ”とやっているタイプの自分は、俄然スパーリングをやりたくなりました。

格闘技とは無縁そうなシンガポールですが、キックの他にも、柔術や総合の試合などもぼちぼちやっているようなので、チェックして見に行きたいと思います。

※実は観戦中、自分の真後ろに、「島一生(Issei Shima)選手」がいたんですが、事前にポスターをチョロっと見ただけだったので、本人かどうか確信が持てず声を掛けられませんでした。でも、今考えると腕を組んでドカッとイスに座り試合を眺めるその姿は、バリバリ、ファイター・オーラ出てました。それでもって、容姿もカッコイイ!

島 一生 OFFICIAL BLOG

島選手は、今日28日(日)に試合をするそうです。頑張れ~!
お店でもよく掛けるアーティスト、ダイアナ・クラール(Diana Krall)。

美女であり、歌が上手い、そのうえピアノまで、“天は二物(三物?)を与えてしまった”といわれる彼女は、カナダ生まれのジャズ・ピアニストでありボーカリスト。

ジャズ好きのお客様が多いせいか、ここ数日彼女の話題がよくでます。なぜならば、実は今日午後7時よりここシンガポールでライブをしちゃうのです。しかも野外。メチャメチャ行きたいです、はい。

が、サービス業の宿命、週末はお休み出来ません・・・。今回はアジアを回る予定らしく、シンガポールは、金曜日の今日一日のみ。ガックリです。
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・ザ・ルック・オブ・ラヴ(The Look of Love)・・・ベサメ・ムーショ言われたいですねー。

今日は、お店で掛けまくっちゃいます。
昨日のウェイクボード、参加者14人。人数多いとワクワクしますねー。別に全員一緒のボートに乗るわけじゃないんですけど。そんなわけで、ボート3艇に分乗して出撃。分乗前に、じゃんけんでチーム分けをします。

引き寄せられるように、集まった男子5人。自分以外の4人は全くの不良。14人いて、このメンバーって・・・。

ウェイク後は、以前も皆で行ったジンジャー・チキンの美味しいお店スープ・レストラン 「三盅两件」へ。
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もちろんスープも美味しいのですが、自分はこの鶏が好きです。鶏肉に、たっぷりとジンジャー・ソースをつけてレタスの上へ。クルっと包み込んで口へ。
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ジューシーな鶏肉のプニプニ感とシャキシャキのレタス、ジンジャー・ソースの絶妙な塩梅。運動後だし、たんぱく質も摂取できて体にも○。マッスル効果期待大です。

最近、帰宅後は、体力が低下している&「日曜来るぜー」、と土曜はテンションが上がってしまって飲んじゃうわりに、興奮して早起きのせいか(30過ぎて遠足前日の小学生みたいなこと毎土曜日してます)、家に帰って死んだように寝ます。

スープ・レストラン 「三盅两件」
来週、いよいよシンガポールでF-1が行われます。そんな中、F-1バブルを狙ってか、ワイン・サプライヤーから、コンサインメントの提案。
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ん~、開けてくれる方が来ることを期待して・・・、

・1990 Ch Latour(シャトー・ラトゥール)
・1990 Ch Cheval Blanc(シャトー・シュヴァル・ブラン)
・1990 Ch Margaux(シャトー・マルゴー)
・1990 Ch L'Angekus(シャトー・アンジュリュス)
・1990 Ch Haut Brion(シャトー・オー・ブリオン)
・1990 Ch Ausone(シャトー・オーゾンヌ)
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・1990、1996、1999 Dom Prignone(ドン・ペリニヨン)
・1995、1996、1999 Louis Roederer Cristal(ルイ・ロデエール・クリスタル)

などなど。

かなり、リーズナブルなお値段で提供させていただいてます。1本は飲みきれない、という方、自分がハリキッテお手伝いします。
ウェイクボード終了後の夕食は、Tぽん部長オススメの美味しいロティ・プラタを食べさせるお店へ。
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ジャラン・カユ(Jalan Kayu)にあるお店です。タクシーで、「ジャラン・カユ。ロティ・プラタ。」と言えば、それだけでOK。目的地に着いちゃいます。過去、自分も島内で何度か食したことはありましたがココは初めて。ロティ・プラタと言えばジャラン・カユ、ジャラン・カユと言えばロティ・プラタといったところでしょうか。

一緒についてくる、カレーをたっぷりとつけて食します。ちと油っこいですけど、美味しい!
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ボーン・ステーキ。手で大胆にしゃぶりつくのが○。このソースをロティ・プラタにつけてもいい感じです。スプーンの柄のほうで、ホジホジして骨の髄をかき出し食べてみましょう。
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オジさんが手にしているのが、テ・タレ(teh tarik)。練乳入り紅茶です。練乳入り紅茶です。マレー語で、“teh”=「お茶」、”tarik”=「引く、引っ張る」という意味だそうです。


YouTubeに引っ張る様を捉えた動画がありました。

この空気を含ませつつ混ぜ合わせるるという技術、シェイキングの技術とかなり近いものがあるなぁ、なんた思ったりします。「エル・ブリ(elBulli)」が世に衝撃を与えたときも「空気」、この食感によるものが大きかったのではないでしょうか。

フェランもビックリ!恐るべし!マレー喫茶文化!
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締めはコイツ。前から一度飲んでみたかったんです。「マイロ・ゴジラ(Milo Godzilla)」。アイス・ミロの上にミロの粉をモリモリに盛った「マイロ・ダイナソー(Milo Dinosaur)」のアイスクリーム乗っけ。このジャンクさ、シンガポール・ドリンクですね。

その他、色々食べてお腹いっぱい。お一人様約10ドル!

ご馳走様でした。
昨日は、パトロン・テキーラ(Patron Tequila)のカクテル・コンペティション。パトロン・テキーラ(Patron Tequila)は、今話題のウルトラ・プレミアム・テキーラです。ラグジュアリー・ウォッカの次はラグジュアリー・テキーラです。

場所は、リバー・ポイント横のマーチャント・ループ。特設された屋外バー「AQUA」が会場となりました。
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コンペは午後7時、スタート。選手は午後6時集合。時間通り6時に行きましたが、案の定南国タイム採用中、まだガンガン会場設営中でした。
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3階建ての建物で1階と2階にバー・カウンターがあります。コンペは2階のバー・カウンターで。参加選手は、このコンペのファイナリスト10人。今回は、TVや雑誌等のメディアも結構入っていていい雰囲気。外資系の匂いがプンプンします。

1位は、ラスベガス・スットップオーバーのメキシコ旅行。2位はキャッシュ1250ドル。3位はキャッシュ500ドル。

制限時間7分、審査員6人を前に、マイクをつけてプレゼンをしながらのカクテル調整。協会のコンペとはまた違う趣向です。メーカーさん主催のコンペは、こういった遊びがあるので、参加する側も、観戦する側もとても楽しめます。
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自分の順番は2番。大会は、何回出ても出番前は緊張するものです。心地良いけど。今回のネックは、英語のプレゼン。1番の選手は、お料理番組ばりにベラベラと喋りながらのカクテル調整。当然自分は出来ないので、ジャパニーズ・スタイル、ひたすら寡黙につくるをテーマとしました(というかそれしかない)。
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まずは、海外コンペの基本、ジャッジとの握手。これで出来るヤツ度がわかります。日本のそれと違い“楽しんでいるんだぜ”という余裕をかますことがポイントです。

「グッドイヴニーング!」とジャッジ6人全員と握手をかまし、ムムッ、コイツ出来るな、と思わせた後、英語がよく出来ないことを宣言。「ズッ・・・。」といった感じでしたが、握手のおかげ(かどうかはわからないけど)で、ジャッジの方々「ノー・プロブレム!」、「ネバー・マイン!」だって。
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無事、演技も終了。後は応援に来てくれた方々とマルガリータを飲みながら談笑。この日は、1階のバーでテキーラはフリードリンク!太っ腹!
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(↑実物はジャッジに回し飲みされてグダグダだったので、応募時に使った写真を。)

今回の出品作品、「Jackpot」。このテキーラの会社、本社がラスベガスにあるんです。それにちなんだカクテルにしてみたわけです。

結果、入賞は出来ませんでしたが、とても楽しく競技が出来たので満足でございました。

・The Patrón Spirits Company
・パトロン テキーラ
・AQUA
先週の日曜日は、ウェイククボード部Tぽん部長の誕生日アンドRイ君のプレ誕生日。おめでたいので乗船前に皆で乾杯。


誕生日にはもちろんシャンパン。久々にサーベラージュしました。部長も1本、見事に極めてくれました。

シャンパン・サーベラージュとは、短剣でシャンパンの口の部分を瓶ごとぶった切ってしまう、という素敵なシャンパンの開栓方法です。

(余談:ヴーヴ・クリコがシャンパン輸送の際に護衛として雇い始めたナポレオン戦争後の兵士達。目的地に到着後、賃金の他にシャンパンも褒美として貰うが、丁寧に空けるすべを知らない彼らは、サーベルで瓶の口を斬って飲んでいた。これが「シャンパン・サーベラージュ」の原点だとか。)

一見ムズカシそうですが、実は簡単。瓶のシルエットに沿ってナイフを滑らせる感じで振り切ればOK。口の部分の出っ張りにナイフが自動的に引っかかり、コルクの部分がビンごと切れる(というか折れる)わけです。注意点は、ブツをよく冷やしておくこと。温いままサーベラージュすると、瓶がボディの部分から破裂します。
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船上でシャンパン。セレブっぽくていい感じです。しかも、シャンパン特有の酩酊感。気持ち良いです。

部長、Rイ君、ハッピーバースデー!

(※Rイ君より写真借りました。)

◆シャンパンサーベル (ラギュオール)
ウェイクの大会観戦中中抜けで昼食。ゲイランのタイ料理屋へ。
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B級チックな佇まいが○。久々のタイ飯。

汗だくのオバちゃんが、やさしい微笑み「タイ・スマイル」を通り越した笑いと共にオーダーを取りに。オバちゃん、ただ単に英語が通じず、「アハハッ!」とでかい声で笑ってごまかしてるだけでした(決してカワイクは無い)。

気を取り直して、英語の話せる鼻毛全開のオジさんにオーダー。
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お約束の、タイ焼きそば「パッタイ」に、
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何かほろ苦い豆と海老の炒め物。
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そして、初体験「タイスキ」。コレ、美味しいです!程よい辛さと、日本人好みの味付けのタレ。

『ウィキペディア(Wikipedia)』より

◆タイスキ(สุกี้ยากี้スキーヤキー、略称สุกี้スキー)とはタイ王国の料理の一つ。

「タイ風のスキヤキ」という意味であるが、すき焼きというよりはしゃぶしゃぶに近い。タイでは殆どの人がこれを日本料理と誤解しているが、実際には全くすき焼きとは関連がなく中国広東の鍋料理をタイ風に味付けした料理。

中央に煙突の立った独特の鍋に湯を沸かし、野菜や海産物、肉団子などを一口大に下ごしらえした具を入れ、火が通ったところで引き上げてタレにつけて食べる。引き上げる為に小さな金網が各人に用意される。タレに各店が工夫をこらし、その店の特徴を決定付けるものとなっている。タレには刻みニンニク、ライムの絞り汁、唐辛子を好みによって入れてもよい。最後はおじやまたは麺類でしめる。

一般の食堂で出される他、「コカレストラン」「MK(エム・ケー)」など、チェーン展開している専門店も存在する。日本人にも比較的なじみやすいタイ料理であり上記の2つのチェーン店の支店が日本にも進出している。◆


二人で食べて、しっかりビールも飲んで、しめて30ドル弱。リーズナブル。
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そして、微妙な23時間営業。

【冷凍】焼きビーフン(パッタイ)200g(業務用)SP
タイスキヤキソース タイ産
コカレストラン
MKレストラン
昨日の日曜日は、カラン•マリン•パークでウェイクボードの大会、「Reef Wakefest 2008」を観戦してきました。
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いつも、一緒にウェイクボードをさせてもらっている方々が参戦。自分は見学。
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天気もピーカンでもなく曇りでもなく、丁度いい感じ。
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同時期にウェイクを始めたRイ君とR男君も参加。気持ち良さそうです。
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高層コンドと緑をバックにウェイクボード。シンガポールのこんな景色が大好きです。日本じゃ、そうそう出来ないだろうなー。

仕事にしろ遊びにしろ、大会と名のつくものは、第三者に自分を見てもらい評価してもらうという点で、そのモチベーションをグンッと上げてくれます。来年は、シフトを調整して、是非参加したいと思います。

皆様、お疲れ様でした。

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