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年内、昨日で仕事は終わり。

昨日は、自分がシェイクする年内最後のカクテルはなんだろうなー、なんて思いながら出勤したんです。

振り納めカクテルは、「エナジー・カミカゼ(Energy Kami-Kaze)」でした。

「42BELOW」というウォッカと、エナジー・リキュール「レッド・ベアー(Red Bear)」、ライム・ジュースをシェイクしたカミカゼのバリエーション・カクテルです。比較的新しいカクテルかな?少なくとも自分がバーテンダーを始めた頃(10年以上前)にはなかったカクテルです。レッド・ベアー(Red Bear)なんてなかったしね。

カクテル「カミカゼ(Kami-Kaze)」について少し。レシピは、ウォッカにコアントロー、それにライム・ジュース。シェイクしてロック・スタイルでサーブ。イメージは、キリっと辛口ウォッカ・ライムにほんのりコアントローで甘みを薫らせる、といったところでしょうか。“神風らしく”、とスピリタスでつくるバーテンダーが稀にいますが、それはちとやり過ぎかと。

表記は「神風」ではなく「Kami-Kaze」。なぜならば、このカクテル、アメリカ生まれだから。その味の切れ味からカミカゼという名前をつけたのでしょう。

そんなこんなで、今年もよく振りました。

ワタクシ、年末年始は微笑みの国「タイランド」で過ごそうと思っております。今からフライトで~す。

皆様、今年一年間、お疲れ様でした。来年もよろしくお願いします。良いお年を!ขอบคุณ ครับ(コップクン・クラップ)。
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先日お店で、映画好きスタッフのN君と、とある奥様とで映画の話になり、奥様お勧めDVDってのをN君が借りたんですよ。

なんでも、素敵なロマンスの映画らしく、めっちゃいいんですって。これです。
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「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離 」

内容(「Oricon」データベースより)
ユーロトレインの車内で出会った二人がお互いに心惹かれ合い、一緒に過ごした別れの時間までの14時間を描いた、リチャード・リンクレイター監督が贈るラブ・ロマンス。第45回ベルリン国際映画祭監督賞受賞作品。


「恋人までの距離」って・・・、もう少しマシな邦題はなかったのかなー。

それはそうと、N君に後日感想を聞いたんです。

私:「んで、どうっだったんだよ?アレ。」

N:「ビックリしますよ!しょーもないっす。イケメン・アメリカ人と英語のできるフランス人との恋のヨタ話です。大きな波もなくダラダラと・・・。ほんと、ビックリしますから!」

なるほど、と。その結果を奥様に話したんです。

私:「“しょーもない”って言ってましたけど。」

奥:「えー!?感覚が違うんだわ。先日もお友達(奥様グループ)とその映画の話になり、“名作だよね”って皆言ってたのに・・・。」

そして後日、いっちょ公平な目線で自分がジャッジしようと、借りて観たんです。ロマンス嫌いじゃないしね。

結論から言うと、自分のジャッジは、「俺の2時間返せ!系の映画」という結果にいたりました。

恋に落ちる瞬間が、妙にリアルな過程で描かれているのはわかるんですが、その間の二人の台詞がなぜか可笑しいんですよ。

若いというか、青臭いというか、こんなこと自分も言ってたような気もするし、こんなやり取りあったような気もするし、と・・・。

わかるんですよ。すごーく。でも、なんだか気持ちの悪いくすぐったさをすごい感じるんです。苦笑い連発です。

多くの男性の名作リストに、この映画は入らないのでないでしょうか?男って、もっと劇的な展開というか、映画チックなものが好きだと思うんです。映画ですから。この“妙なリアル感”は、どうかな?と。

逆に女性には、この“妙なリアル感”がウケルんでしょうか。イーサン・ホーク、かっちょイイしなー。舞台がウィーンってのもポイントかも。

世の男と女、単純なのはどっちなんだろ?なんて、この映画を観て思いました。

※お知らせ・・・先日、素敵なクリスマスを過ごした私は、その夜、素敵なことに携帯を紛失いたしました。本日夜には、ニュー・SIMカードをゲットしますので、SMS等でご一報いただけると幸いです。
先週、土曜日は仕事終わりに「ズーク・アウト(ZOUK OUT)」に参戦してきました。

3:00am過ぎ、R男くんとNくんと出発。会場のセントーサに近づくにつれ交通渋滞が。今回は、延べ入場者数3万人超だとか。海外からの参加組も多く近隣のホテルは全てフルブック。シンガポールの一大イベントです。
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エントランス近くではパトカー、救急車が往来。テンションが高まります。
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会場は、セントーサ島のシロソ・ビーチ。ブースは3つ。ローカル情報では、この時間は、もう佳境も越えマッタリつまらない状態、とある日本人情報では、泥酔した女の子がビーチにごろごろ。ところが、会場は大盛り上がり、パッキパキでした。写真は、パリのDJ、ディミトリ(Dimitri)。フランスでは有名なハウスのDJだそうです。

途中、盛り上がりすぎて自分らも含め何人かがステージに乱入。収拾がつかななくなりあえなくステージ一時中断。ディミトリには悪いことをしました。ルールは守りましょう。
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その後もガンガン踊り続け、夜も明ける6:00am過ぎ。まだまだ会場は大盛り上がり。水着ギャルも多いこのイベント、露出が高いのは男子も同じ。シンガポールにこんなに沢山マッチョがいたんかいな?というくらいマッチョ高確率。ぜんぜん嬉しくないですけど。
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7:00am過ぎ撤収。1500Kカロリーは消費したんじゃないか?と。疲れました。

シンガポールならではの、いいイベントです。ビーチ・サンダルに短パンで参加できて、しかも12月。来年も行きたいと思います。
「ウサギリンゴ」作れる?…親だって35%できない
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081211-00000012-yom-soci

12月11日10時3分配信 読売新聞

リンゴの皮をウサギの耳に見立ててむく「ウサギリンゴ」。お弁当の定番とも言えるウサギリンゴの作り方を知らない親世代が35%もいるという調査結果がまとまった。

 調査は青森県の青果販売業者らでつくる「青森県りんご対策協議会」が11月に実施し、全国の10~60歳代の男女400人から回答を得た。

 このうち、2~12歳の子を持つ20~40歳代の男女95人に、ウサギリンゴについて尋ねたところ、「作り方がわからない」「作れない」と答えたのが29人(30・5%)いた。「知らない」(4人)を含めると、子育て真っ最中の親世代の34・7%が作れないことになる。

 50~60歳代では、作れない人は20・6%。50~60歳代女性に限れば、「作れない」は4%の一方、72%が「作るのが得意」としていた。

 総務省の家計調査年報によると、リンゴの国民1人当たりの年間購入数量は、1986年の4・8キロ・グラムから2005年には4・0キロ・グラムに減少。同協議会の調査でも、「ジュースや加工品を含め、リンゴをどのくらいの割合で食べるか」との問いで、60歳代は22%が「ほぼ毎日」なのに対し、現役親世代の41%は「月1回以下」だった。

 同協議会は「若年層のリンゴ離れが『ウサギリンゴ』を知らない人の増加につながっている」と指摘する。


「ウサギリンゴ」を知らない、というか包丁(この場合ペティ・ナイフかな)が使えないという人が多いのではなかろうか?刃物がきちんと使えれば、「ウサギリンゴ」なんて形上の問題なわけで。

同世代(30歳前後)の、特に女性の包丁使いを見る機会がたまにありますが(BBQの仕込とかね)、「料理全くやったことないんだなー。」って人が結構います。子供の頃、母親のお手伝いとかで、基本的な刃物の扱い方とか教わらなかったの?と。

「オイ、オイ、危ねーよ。何その使い方!」、なんて突っ込もうものなら、「アタシ、料理なんてしないし~!」と開き直る輩もいます。

外食も多いだろうし、子供のお弁当に関しては共働きが多い今日、レンジでチンって感じなんでしょうか。しょうがないといえばしょうがないのかな。

たかだかリンゴの剥き方ですが、なんか寂しいです、このニュース。子供に「リンゴ剥いて~。」って言われて、それが出来ないって。

※その点、バーテンダー(実は我々ぺティ・ナイフ使いなんです)の親を持つ子供は半端なく、特にフルーツのカッティングに関してはお上手になること間違いなし。是非、お近くのバーへリンゴを一個持っていって「コレ、剥いて。」とバーテンダーに渡してみてください。綺麗にカッティングしてくれるはずです。
今週末は、野外ハコ回しイベント「ズーク・アウト(ZOUK OUT)」


早ければ3時頃、仕事が終わってから行こうと思ってますが、ビッグDJがまわすのは午前零時過ぎくらいまでで、3時過ぎは、ローカルのDJ、しかも皆泥酔状態でグデングデンだとか。パッキパキに踊るのなら早い時間から攻めたほうがいいようです。
先日、お酒のサプライヤーから、一枚のインビをもらいました。

「今度の金曜日、ジャック・ダニエルのイベントがあるから、時間調整して来てちょ。」

というお誘い。金曜日の夜8時から深夜12時まで、セントーサのカフェ・デル・マール(Café del Mar)で“Come PARTY under the STARS with STARS”というパーティー。バーテンダーがそんな日時のパーティーに行けるわけないでしょ!

シンガポールのカフェ・デル・マール(Café del Mar)、行ったことがないので、一体どこまでチル・アウトな店なのかわかりませんが(もちろんイビザも行ったことありませんけど)、非常に興味があるわけですよ。

夕日です。デッキ・チェアーにまったり座りながらのサンセットです。無邪気にビーチで遊ぶビキニ・ギャルを横目で見ながらカクテル(ここはビールやワインではなく断然カクテル)、そしてチル・アウトなグッド・ミュージック。クッー・・・江ノ島じゃ出来ませんよ、こんなん。
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妄想が膨らみます。そして、インビをよく見ると、なんとエニグマ(Enigma)のライヴ!すごくないですか?超貴重ですよ、これ。どんなパフォーマンスすんのよ?って感じです。やるなー、ジャック・ダニエル。

エニグマ・グレイテスト・ヒッツ / Love Sensuality Devotion

行きたい~。こんなインビ見るんじゃなかった・・・。つか渡すな。
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