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貴重な連休もクラビングとウェイクボードで消化し(他に何もお誘いがなかったところが寂しい・・・)、AV男優とタメ線を張るほどまでに、肌の色も一段と黒さを増したところで、無事今日から通常営業です。
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<コカ・コーラ旧正月ヴァージョン> 2007年のほうがカワイイです。
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Au Jardin Les Amis(オー・ジャルダン・レザミ)ボタニック・ガーデン内にあるフレンチ・レストラン。

先週の日曜日はディナー。日曜休みのレストランが多いシンガポール、ランチがメインとなってしまう自分としては、嬉しいディナー。やはり、レストランが本領を発揮するのはランチよりディナーです。

当然、デギュスタシオンで。
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お連れの方がワインがよい、ということだったので赤を。さすが、母体はワイン屋。リストはかなり充実しています。

ソムリエールのチョイスは、CH.LES CARMES HAUT BRION (シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン)。美味しいですね、コレ。カベルネ・ソーヴィニヨンの比率がそんなに高くないのでしょう。ボディはそこそこありますが、ガッツンというパンチはなく、全体をメルローが上手くまとめている非常にバランスがいい(個人的に好きな)味。なんか、赤ワイン自体久々に飲みました。

料理のほうは、エル・ブリのマネっこと思われるアペタイザーからスタート。ショット・グラスに、ジュース、エスプーマ、それをスナックかじりながら飲む的なやつです。正直、最近このスタイルには少々嫌気がさしています。感動する何かがあればよいのですが、スタイルだけエル・ブリを真似てもそこに感動はありません。メチャ、オイシイ!ってわけでもないし(あ、でもマズイわけじゃないですよ)。

そして、次のカルパッチョにもレモンのエスプーマ。エスプーマ使えばいいってもんじゃありません。普通にレモンのジュースでもいいんじゃないかな?と。レモン・ジュースって非常にデリケートなものなので、外からの影響を受けやすいと思うんです。いじるなら、そうとう慎重にやらないとダメなような気がします。これも、決してマズイわけじゃないんですよ。ただ、「俺はフレンチ食べに、レ・ザミのフレンチを食べに来とんねん!」という思いが5%くらいあるわけです。
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物言いは最初の二品だけ。その後は順調に王道へ。ジビエも食べて、和牛もワインといい感じ。

そして、何よりも雰囲気がとても良いです。植物園の中の一軒屋レストラン。お昼の爽やかな雰囲気のランチもいいですが、夜もなかなか素敵。ギャルソン達もスマートなサービスをしてくれます。

食後にそのまま散歩も出来るし、大事な人とのデートには最適なのではないでしょうか。
N:「脳ミソのレシピ教えてください。」

私:「はぁ?」

N:「脳ミソの順番教えてください。どうしても、チュルンって沈んじゃうんですよ。」

N君、出勤早々、なんなんですか?この質問は。あなた、ついに脳ミソ溶けましたか。

先日、自分が体調不良のため早上がり(それでも閉店時間まではいましたが)したとき、一組のお客さんが残ってたんですよ。自分帰宅後、N君がその後カウンターを預かったわけですが、そのお客さんに、うちのボスが「脳ミソ出して!」と、あるカクテルをオーダーしたんです。
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正式名称「ブレイン・ヘモリッジ / Brain Hemorrhage」、意味は「脳内出血」。通称「脳ミソ」。

ベイリーズ、ピーチ・リキュール、グレナデン・シロップを使ったシューターで、決して美味しいものではないのですが、ネーミングと見た目が面白いという、B級カクテル。

もともとは、カクテル好きのお客さんにお遊びでお出しした一品なんですが、どういうわけかボスが気に入り、事あるたびにお客さんにすすめるんです。正直、自分はあまり出したくありません。だって、気持ち悪いでしょ、コレ。

リキュールをフロートさせて作るんですが、その塩梅が悪く、上手く出来ない、というのがN君の質問の内容だったわけです。「そんなカクテルのレシピ知らんでもいい!」と言ったんですが、どうしてもというのでご教授しちゃいまいました。

簡単です。順番通り“丁寧に”注ぐ。ただそれだけです。やはり、どんなに忙しくても、仕事は“丁寧に”が基本です。なんて、自分にも改めて言い聞かせちゃいました。でも、コレはつくりませんよー。つくるけど。
風邪が一向に治りません。いよいよ、薬に頼ろうと。でも、じつは二十歳の時から、諸事情により西洋のお薬を飲むのを止めています。飲むなら漢方薬。

そこで、先日仕事終わりしなに、ウェイトレスの子(fromチャイナ)の、いい漢方薬ないの?と聞いたんです。そもそも、この子からうつったんですよ、今回の風邪。

ウェ:「アル。イイ クスリ アル。アス モテクル。」

翌日、お店に行くとカウンターの上に「葛根湯」が置いてあったんです。なるほど、葛根湯ときたか、と早速飲もうとしたら、実はN君が購入してきたもので、

N:「うつされたらイヤなんで、俺先にこれ飲んで、予防線張ってんすよ。ビタミン剤も飲んだし、絶対うつりませんよ!」

仕事も、これくらい先手を打ってほしいものです。

それはそうと漢方。彼女が持ってきたのはコレ。
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見るからに漢方じゃなくね?チャイニーズ・メディシンと言ったからかなー、中国産の西洋のお薬でしょコレ。

ウェ:「イチニチ 2カイ ・・・、」

N:「ちーさん、漢方しか飲まねーって言ってるじゃん!」

(なぜか、切れるN君、無視して飲み方の説明をするウェイトレス)

ウェ:「イチニチ 2カイ 1コ ・・・、」

N:「お前は歌舞伎町の無免許看護婦か!」

まぁ、でも形状の問題で、カプセルの中身は漢方ってこともあるし、とりあえず飲んだんですよ。

私:「これでよくなるかな?」

ウェ:「ヨクナル。デモ コレ ノムト ネムクナル アリマス。」

って、おい!思い切り、抗ヒスタミン剤入り西洋のお薬じゃんか!

治るまで、もう少しかかりそうです。
どうも風邪をひいたらしく、寝て治そうと日曜から月曜にかけて12時間くらい寝ちゃいました。あまりの具合の悪さに、昼間、差し入れのオレンジ・ジュースとウィダーinゼリーしか摂取していなかったため、仕事終わりメチャお腹空いたんです。

「腹減ったー。」を連発してたら、ウェイトレスの中国人の子が「オイシイトコ、アル。」って言うんですよ。チャイナタウンに24時間の中華レストランがあるんですって。

私:「こんな時間までやってて、ほんとにオイシイのかよー?」

ウェ:「ホント、オイシイ。コノジカン2時、3時、KTVノ キレイナコ タクサン タベテル。」

行くことにしました。

なんでも、スタッフは中国語しか通じないという上級者向けのお店の模様。通訳してもらうため彼女も同伴させ、N君と3人で。
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「中国餐斤」。MRTチャイナタウンのすぐ横。そんな隠れ家的なお店でないし、意外と行ったことある方多いんじゃないんでしょうか?

ウェ:「ワタシ トモダチ クル。イイデスカ?カワイイ デス。ギョウザ モッテキマス。」

その子の分まで奢れってことですか?かわいくなかったら即帰る、ということでOKしました。
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メニューを見てもよくわからないので、適当に見繕ってもらいました。チンタオ・ビール、久々に飲みました。基本のチャーハン、合格!美味しい!
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マーボー豆腐。お子ちゃま仕様でなく、しっかり辛い本格派。当たり前か。美味しいです。
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酢の物?なんだかよくわからない一品。
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彼女おすすめのチキン串焼き。辛いです。香草が効いています。嫌いじゃありません。ビールにぴったりかな。
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これ、羊、豚、牛の串焼きなんですけど、いけるんですよ。実は横浜勤務時代、勤めていたお店の横に、中国東北料理 「延明」ってお店があってそこで出していたものと全く同じ。かなり、ハマって店まで串盛り合わせの出前とってお客さんと食べてたくらいです。なんか感動しちゃいました。当時としてはかなり新しいジャンルのお店で、食べ方もよくわからないし(ここは自分で焼かせていました)、ブツも初めてみるもの。営業時間も謎だし、従業員は奥の座敷で普通に寝てるし、とにかくすごいお店でした。(※t.jさん、当時がフラッシュバックしましたよ。)

ここいらで、彼女のお友達が大量のギョウザを持って登場。

帰ろうかな。

と思いましたが、ギョウザをいただいてからにしようと。手作り水餃子美味しゅうございました。
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時間が時間なだけに、彼女の言ったとおりKTVのお姉さま方も食べに来ていました。水商売御用達なんですね。ピース・サインに、ノー天気オーラが出まくっているN君。(日本に面が割れるとマズイというのでモザイク入れました。やさしいね。)

ポーションもめちゃめちゃ多いわけでもなく、つまみ系充実。味も及第点。またひとつ、サパー・ポイントが増えました。自分としては、もう少し小汚いほうが(微妙に小ぎれい))雰囲気あってよかったかな?

※ちなみに、こちらの某SNS上で、この日の料理をN君がブッタ切っています。→N君・辛口評
先日、お友達に電話したら繋がらなかったんですよ。電話代滞納してるのか、はたまた電波の届かないところにいるのか?とりあえず、後でかけ直そうと電話をきったんです。

ここシンガポールで電波の届かないところってのは、ほとんどないのになー(一部の地下駐車場かエレベーターの中くらい?)、なんて思いつつ、自分の携帯を見たんです。

当然、バリ3。

違ったんです。バリ5でした。
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ほぇ~、今日の携帯はバリ5か~。

ところが、お友達の携帯なんて、
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バリ7です。

そこまで視覚的な細分化する必要があるのかは謎ですが、なんかいっぱいあったほうがいいかな?みたいな。しょーもない話題でした。
パッタイに続いて、もうひとつ現地で食べたかったタイ料理、「タイスキ」。

◆タイスキ(สุกี้ยากี้スキーヤキー、略称สุกี้スキー)とはタイ王国の料理の一つ。

「タイ風のスキヤキ」という意味であるが、すき焼きというよりはしゃぶしゃぶに近い。タイでは殆どの人がこれを日本料理と誤解しているが、実際には全くすき焼きとは関連がなく中国広東の鍋料理をタイ風に味付けした料理。

中央に煙突の立った独特の鍋に湯を沸かし、野菜や海産物、肉団子などを一口大に下ごしらえした具を入れ、火が通ったところで引き上げてタレにつけて食べる。引き上げる為に小さな金網が各人に用意される。タレに各店が工夫をこらし、その店の特徴を決定付けるものとなっている。タレには刻みニンニク、ライムの絞り汁、唐辛子を好みによって入れてもよい。最後はおじやまたは麺類でしめる。

一般の食堂で出される他、「コカレストラン」「MK(エム・ケー)」など、チェーン展開している専門店も存在する。日本人にも比較的なじみやすいタイ料理であり上記の2つのチェーン店の支店が日本にも進出している。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』◆


最初は、R男くんおすすめ、タイスキで有名なコカレストランで食べようと思ったのですが、さすが有名店、高級そうな店構え、しかも、かなりのウェイティングで受付のところが殺気立ってるんですよ。

待ち時間の長さにか、段取りの悪さにか、日本人駐在員家族のお母さんなんか、もうブチ切れてるんですよ。今にも噛み付きそうな顔で、受付嬢に「ホ・エ・アー!(おそらく私たちの席はどこやねん!の意)」を連発。駐妻怖いですねー。
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時間がかかりそうなので、近くのMKレストランで食すことにしました。
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ここは一転、ファミレス感覚。若い人たちも多くカジュアルな雰囲気。でも、ここでも思いっきり内輪もめしている日本人駐在員家族がいました。外でご飯食べるときくらい和やかにしてほしいものです。
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要領がわからないので来たもの全部、鍋に投入。及第点です。美味しくいただきました。タレの絶妙な味がポイントのようです。大人数でワイワイといきたいところです。
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途中、何の前触れもなく突然店内の音楽が変わり、店員たちによるダンス。全く意味がわかりません。自分は思わずポカーンと見てしまいましたが、皆普通に食べてるし。1、2分続いたでしょうか、R男くん曰く「客を楽しませるための、サービスだね。そういうことを怠っていない、というこじゃないっすか?」
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周りのお客さんが皆食べていた、グリーン麺。これを食べながら(締めかな)鍋をつつくのが通のようです。色鮮やかで普通にイケます。

お値段もリーズナブルでおすすめの一店です。

MKレストラン(日本)
MKレストラン(タイ)
スリーシェフ タイスキ焼きソース
今回の旅行の目的のひとつは、“タイでパッタイを食べる”こと。

パッタイ (タイ語:ผัดไทย)とは、タイ風焼きそばの事である。米粉でできたビーフンを太くした麺を使用して作る。パッは「炒める」タイは「タイ(国名)」という意味。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

自分以外のTぽんとR男くんは、タイ経験者で土地勘もあるので、全くの丸投げで案内してもらいました。

カオサン通りの屋台のパッタイが美味しい!ということなので早速現場へ。


ヤバイです。メチャ美味しいです!シンガポールでも相当数パッタイは食しましたが、この屋台パッタイにはかないません。外で立って食べるからとか、雰囲気で半分美味しいような気になっているとかでなく、そういうことを差し引いてもいけてると思うんです。そんな特別なことをしているようには見えないんですけどね。なんでだろ?

あのマズイパッタイの微妙なベチャベチャ感は全くなし。味付けも濃くもなく薄くもなく丁度いい塩梅。20バーツ。これはマスト・トライですねー。

タイの屋台の味タイ焼きそばセット 2人前 パッタイ(タイ料理)
年末年始タイ旅行、一度乗ってみたかった「トゥクトゥク」。


これは、昼間編。途中渋滞に巻き込まれながらも、なんとか目的地へ。



夜編。クリスマス・イルミネーションが残る通りを快調に走行。

現在バンコクでは、冷房、メーター付きのタクシーが増え、トゥクトゥクはすっかり観光客用の交通手段と化しているそうです。

自分なんかは、なかなか趣があって素敵だと思いますけどね。体に響く2スト・直官(おそらく)のあの爆音がなんともいい感じだったなぁ~。
大晦日から、二日まで、TぽんとR男君と男3人でのバンコク旅行。自分、初タイです。

新年は、クラブ(ディスコのほうね)「ナルシー(Narcissus)」で、酩酊しながらいつの間にか迎えていました。

バンコクのクラブで火災、死者59人…邦人1人重体・3人けが
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090101-00000001-yom-int

1月1日6時10分配信 読売新聞

【バンコク=田原徳容】タイの首都バンコクの高級人気ナイトクラブ「サンティカ」で1日午前0時(日本時間同2時)過ぎ、年越しを祝うイベント中に火災が発生し、地上2階地下1階建ての同クラブが全焼した。

 この火事で客59人が死亡、邦人男性4人を含む229人が負傷。邦人のうち、休暇でタイを訪れていた東京都文京区の会社員、和田桂一さん(38)が背中などのやけどで重体、3人は重軽傷を負った。

 タイ警察によると、死者のうち42人はタイ人で、1人がシンガポール人。残る16人(うち女性12人)の身元は確認できていない。在タイ日本大使館は邦人が含まれていないかどうか確認を急いでいる。

 出火当時、タイ人や外国人客ら約1000人で満員状態で、花火を多用した新年カウントダウンイベントが行われていた。

 警察は、1階ステージ付近から上がった花火が天井やカーテンなどに燃え移った疑いがあるとみて調べている。

 捜査関係者は本紙に「クラブ側が避難誘導を怠った」と語った。同クラブは老朽化などの理由で移転を計画、越年イベントがこの施設で最後の営業だった。


明けて、一日。まず最初に、シンガポールのバーテンダー・E口君より「生きてますか?」コール。その後も、何人かの方からSMSをいただきました。お気遣いありがとうございました。無事、生きています。
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自分たちの行った「ナルシー(Narcissus)」もかなりの人で盛り上がり度最高潮。後になって、このニュースを聞いて、なんだか怖くなりました。密集度が高いイベントに参加するときは、非常口など会場の一様の構造を頭に入れておいたほうが良いなと。

亡くなった方々のご冥福をお祈りします。
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