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しょーもない・・・、というのが正直な感想です。
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クルージング・パーティに参加させてもらいました。チャンギ・セーリング・クラブからヨットで半日のクルージング。

今回乗ったラグジュアリー感満点の船はコチラ→「Long Ranger」

トリマランなので、3組同時にタイタニックが出来ちゃうという素敵な船。
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日本じゃそうそう出来ない、セレブな一枚。態度デカく撮ってみました。

総勢30名弱、スパークリング・ワインで乾杯の後は早速、船の脇のネットでビール。そう、あのテレビでよく見るやつです。
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実際は、結構流れが強くて油断すると流されてしまいます。というか、速攻で水着が脱げ、半ケツ状態になりました。

途中、船はアンカーを降ろし、周辺で水遊びタイム。船首からの飛び込みは、最高に気持ちよかったです。
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カヤックも初体験。これは明らかに定員オーバー。この後マングローブの森の中へも行きましたが、意外と操作が難しい!しかも、かなり筋力使います。

疲れた後は、船に上がりファンクを聞きながらデッキで白ワイン。風が心地よかったです。

いい景色とお酒と音楽を堪能した一日。久々に子供のように遊んじゃいました。

※tomoちゃん、アレンジありがとうございました。メチャメチャ楽しかったですぅ!
シンガール生活4年にして初めて食べました、ラクサ。ホーカー・センターに行っても、チキン・ライスやバクテー、インド・カレーは食べていましたが、何故かラクサには触手が伸びませんでした。

ラクサに関しては、日本人にとって他のローカル・フードに比べて好き嫌いがはっきり分かれる食べ物、という認識があり、あえて食べなかった、というか機会がなかったというか。安パイなローカル・フードのある中、チャレンジすることもなかったわけです。

ラクサ 

ラクサ (Laksa) とは、ガランガルやターメリックなどの香辛料が効いた、ニョニャ料理を代表する麺料理である。マレーシアやシンガポールにおいて一般的に見られる。サンスクリット語の「多くの」を意味する単語(lakh)が語源。

種類には、「カレーラクサ」と「アッサムラクサ」がある。前者はココナッツミルクをベースとしたカレー味であるのに対し、後者は酸味がかった魚介味である。麺は主としてラクサ麺(太い中華麺のようなもの)が使われるが、ライスヌードルが用いられる場合もある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


今回は、テーマがラクサだったので、ラクサ一点絞り。んで、行ったのが、カトンにある328カトン・ラクサ。
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美味しい!ココナッツ・ミルク(これが苦手な人はダメなのかな?)で程よくマイルドにされた辛さ、後を引きます。太目の麺との絡みもいい感じ。トムヤムクンよりトムカーガイ好きの自分にはぴったり。

テーブルに置いてある焼肉のタレのダマみたいな香辛料を入れると、さらに○。ん~、ローカル・フードで久々にヒットです。

もちろん店によって味の違いはあるんでしょう。これはいろいろなお店で試す価値ありかな?と。

これで、今更ながらですけどホーカー・センターへ行ったときの選択肢が一つ増えました。
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「オイシカッタ?」と帰り際に日本語で話しかけてきてくれたのがお店のオーナー。店内には、このオーナーと有名人が一緒に写った写真がベタベタと張りまくられています。ミーハー根性丸出しです。右下に顔だけ写っているのがオーナー。なんと、2006年ミセス・シンガポール優勝者だとか。

ご馳走様でした。

※追記・・・
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クラシック・ミセス・シンガポール(写真右)がオーナーのルーシー・リムさん(42)
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デンプシー(厳密にはHARDING ROAD)にある、緑に囲まれたカフェ。雰囲気はかなりいい感じです。

写真の所から、エントランスまで緑の中の小道を歩かせるんですよ(といっても数十メーターですが)。レストランやバーのエントランスまでのアプローチって結構重要で、雰囲気を盛り上げるためには必須項目。日常から徐々に非日常に持っていくための大事な部分だと思うんです。ディズニーランド・オタクではありませんよ。

店内は、欧米人率高し。この雰囲気だと当然か。
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白ワインとチーズ・プラッター。音楽は、Joe Pass(ジョー・パス)。イイ選曲!少しリピート間隔が早かったけれど。お昼には、この組み合わせでボサもばっちりでしょう(かかってるかどうかわかりませんが)。

ニュー・ワールドを中心としたそこそこのレンジのワイン。食事はオーダーしませんでしたが、よそを見た感じ、盛りが多そう。

ワイン片手におしゃべりするには最高のカフェではないでしょうか。こんな庭が欲しい・・・。

PS.CAFE
コンペ予選二日目。
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会場裏、日本のそれと同じです。
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ナショナル・カクテル・コンペティションとは違い、ぐっと落ち着いた雰囲気のなか競技は進行。
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貴重、ラッフルズ・ホテルのパントリー画像。皆さん、デコレーションの仕込み中。

E口君、自分ともに、競技のほうはぼちぼちこなし、後は結果待ち。
今年11月、シンガポールで開催されるAPECのシングネチャー・カクテルを決める、という「APEC Singnature Singapore Cocktail Competition 2009」。

会場は、ラッフルズ・ホテル。2日間行われるこのコンペ。今日は初日。イケメンテンダーのE口君と自分は明日の2日目にジョイン。なので今日は見学。
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レギュレーションは世界大会に準じたもの。のわりにシンガポール独特の自由な発想で、各選手カクテルを創作していました。
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人の演技を見るのは、すぐ飽きてしまうので3~4組見て、さくっと飲みに行きました。昼のロング・バーもなかなかいいですね。
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ピーナッツを食べ過ぎてちょっと気持ち悪いです。
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