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日曜日、久しぶりにウェイクボードをお休みして、I御夫妻と3人でサンデーブランチ。クラブ・ストリートにあるイタリアンの「センソー(Senso)」です。

シンガポールのレストランがお昼によくやっているシャンパンを飲みながら(お代わり自由)のランチ、シャンパン・ブランチ。ここはイタリアンなのでプロセッコ。お料理はビュッフェで、チーズ、デザートを含め20種類くらい。プロセッコを飲みながらつまむには最適のオードブル類が多数。酒飲みには嬉しいです、こういうの。

席は小さい中庭のようなところ。日の光の下はやはり開放感があって○。途中、暑くて店内に移動しましたが、中より外席おすすめです。
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午後12時から約3時間。普通にゆっくり飲みながら食事、と思っていたのですが、結局後半ペースがアップしてきて飲んだ量は1本分以上。「元は取ったゼ」的な考えは嫌いですが、取りましたね、これは。シンガポールらしい、優雅な日曜のお昼でした。また、行きたいです。
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スピリチュアルな今日この頃です。

自分のオーラが見えちゃうという、オーラ写真を撮りに行ってきました。
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お店は、ブギスのフ・ル・ショウ・コンプレックスの一階に風水グッズ店。それ系のお店がひしめき合っている怪しいビルです。写真からして怪しいでしょ。

写真撮影料はリーズナブルに5ドル。プリクラに飽きた人にはオススメです。

店員のお姉さまに「写真撮りたーい。」というと、オーラ写真マシン・電脳霊視の前に案内されます。いすに座り、両手を電極?の上へ。10秒くらいで終わり。写真と診断書×5枚が機械から出てきます。その後、診断してほしい人は、おばちゃんがその写真について解説をしてくれます。

この色は何を意味しているだとか、体のどこが悪いとか、いろいろ。そして悪いとこを補うためのパワーストーンの購入を勧められます。が、そんなパワープッシュではないので、欲しくない時は「いらねー。」といえばOKです。
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自分はターコイズとかブルー系の色が多くでたようです。ピースフルとかスピリチュアルとか書いてあります。

店で開店前に詳しく結果をみてたんですよ。そして、後輩のN君に「お前も撮ってこいよ。」って言ったんです。「僕は絶対行きませんよ、そんな怪しいの。そういうの行くからミーハーって言われるんですよ。」だそうです。俗っぽいの好きなんでいいんですけどー。

胡散臭いとか、そういった話は別として、これからはラブ&ピース、オーラを沢山出すぞ!と、少し意気込んでみました。
皆さんもどうぞ → 「初恋の人からの手紙」

キモいと思った方、軽く信じた方、マジメッセージをくれた方、すいませんでした。
hiromynさんのに一瞬ドキッとしつつ、自分も早速。



初恋の人からお手紙が届きました。
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Sunset@Porto Carras


ちいちい、元気にしてる?
今でもバタフライナイフを見せびらかしていますか?自慢のナイフを先生に取り上げられていたちいちいをなつかしく思います。

穏やかなちいちいに私が「引っ張っていってくれないから乗り換える」と宣言してお別れすることになったあの日から、もう19年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、お手紙を書いたのには特に理由はないんです。ただ部屋の掃除をしていたらちいちいからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせてごめんなさい。

今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、なんだか、私が空回りしていたのかなぁと思って恥ずかしくなります。ちいちいは、なんだかんだと文句ばかり言う私に「そのツンツンしたところがかわいいんだよな」なんて理解を示してくれたけれど(何様だとも思ったけれど)、私はずっと子供のままでしたね。あのころからすでにちいちいはおじいさんのように穏やかでした。

あのときちいちいにとって初恋の相手が私かな?私にとっては8人目の彼氏だったかと思います。あ、そうそう、ちいちいは最初からキスが濃厚で少し気持ち悪かったなぁ(苦笑)。でも何かの雑誌で読んでキスの練習してきたって言うから、黙っているしかなかったんですけどね、私。

まだ付き合い始めたころ、ちいちいは気分が盛り上がって「いつか必ず結婚しような」って言っていましたよね。私は適当にごまかしましたが、嬉しそうなちいちいの顔を忘れません。今思えば完全に詐欺ですけど、今でもみんなにそう言っていますか?

ちいちいと付き合えて本当によかったなぁと思うところは、「恋愛をしないほうが楽なときもある」ということを学べたことです。ちいちいと別れた後、恋愛依存の私が「もうしばらくは恋はいいや」と思えたのは、とても大きいことです。ありがとう。

いろいろ書きましたが、私はちいちいが大好きでした。これからもちいちいらしさを大切に、当時本気でやっていた宇宙人との交信も続けて(笑)、新しい誰かを幸せにしてあげてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 愛と恋の違いを熱く語る病気はもう治りましたか?



ハハッ、かなりウケるんですけど、この手紙。キスの練習って、俺かなり暑苦しい!って感じですね~。あ、でも病気は治ってないかも・・・。

(ちなみに全部ネタですよ)
Hort Park(ホート・パーク)にあるタイ・レストラン「KHA(カー)」。コップン・カーのカーかな?
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ここのテラス席、ロケーション最高。目の前は涼しげな池。その奥に緑。やや眼下に見下ろす感じです。席数もこの2倍はとれるはずなのに、なぜか余裕のテーブルの配置で、かなりのゆったり感。

料理は及第点。オススメは、トム・カーガイ。本場のタイ料理ファンから言わせれば邪道なのかもしれませんが、辛くないんです。クリーミーで甘く、ほんのり辛い感じ。子供でも普通に食べれちゃう塩梅。これ新しい!美味しいです。

特筆すべきは、ここから目の前に見えるサン・セット。おそらくシンガポールでも3本の指に入る素敵なロケーションです。日没の時間に合わせて行きましょう。(あー、写真!と思った時には沈んでいました。)

もう一店。日本のミクソロジストの草分け的存在のK氏のお店。同郷のE口君もオープニング・スタッフでいるということで顔をだしてきました。
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プレ・オープン中ということで詳細は書きませんが、これまた素敵な夜景。シティー・ボーイの自分としては、山や海よりこういったほうが好きだったりするんです。

頂いたのは、「パッション・フルーツ・ダイキリ」。美味しかったです。生のパッション・フルーツのあのエキゾチックな香りとラムの絶妙なマッチング。おそらく種ごとブレンダーで回しているのでしょう。種のプチプチという食感も楽しめます。その他、フルーツ・カクテル盛り沢山!ここのカクテルは、シンガポールのバー業界に新たな風を吹かすことでしょう。
削除しました。
先日、いつも通っている美容院に行ったんです。新人のローカル・スタッフに案内され席へ。しばらくしてドサっと4,5冊の雑誌を鏡の前の台座へ置いていきました。

中国語のメンズクラブにヘアカタ的なもの数冊、それに中国語のエスクァイア。

「ほえー、中国語のエスクァイアもあるんだー。」なんて読んでたんですよ。そして、先に洗髪へ。帰ってきて席に着き、担当の美容師さん登場。

アレ、目の前の雑誌が全部日本のにかえられてる、と思った瞬間、「ププー、ちいさんうちのスタッフに中国の雑誌持ってこられてませんでした。」

どーせ、日本人にはみえませんよ。もう慣れっこだからいいんですー。

◆男性向け月刊誌「エスクァイア日本版」休刊◆
http://www.sanspo.com/shakai/news/090225/sha0902250901012-n1.htm

2009.2.25 09:01 サンケイスポーツ

男性向けの月刊誌「エスクァイア日本版」(エスクァイア マガジン ジャパン発行)が5月23日発売の7月号で休刊することが25日、分かった。

 同誌は1933年に米国で創刊され、日本版は1987(昭和62)年に創刊。男性向けの高級雑誌で、ライフスタイル・マガジンの先駆けとして知られる。

 同社は自社ホームページ上で「諸般の事情で休刊することになった。休刊までの3号は従来にも増して内容に磨きをかけ、永久保存版となるような特大企画を構想中」と説明している。


いやー、ショックです。一時毎年4月はバー特集なんて時期があったんです。これに出てくる先輩バーテンダー達、これがまた皆カッチョよくキマッてるんですよ。

達磨 信氏の硬派な文章と渋い写真。いつの日かエスクァイアにでれるようなバーテンダーになってやる、それまではどんな雑誌の取材も受けない(つか、そんなのありませんけど)!と心に決めたものでした。

“達磨 信氏の紹介文とともに、エスクァイアにでる” 

これ、ホントにバーテンダー人生において目標のうちの一つだったんですよ。

ショック~、夢が一つ消えた~(涙)。

こうなったら、中国語版でいきますか・・・。

→ 「Esquire (エスクァイア) 日本版 2009年 04月号 [雑誌]」
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