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ゲイランの火鍋屋でサパー中、N君が見つけた一品。「あれ、飲んでみてもいいですか?」
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中国のホワイト・スピリッツ。白酒(パイチュウ)、「二鍋頭酒」。56度というワイルド・ターキーをも超える強烈なアルコール度数。原料は高粱(モロコシ)、二鍋で2回蒸留という意味らしいです。なかなか個性的な味で、好みが分かれるところでしょう。

以前、横浜の中華料理屋で「なんか酒!」と言って、コレをだされたことがあったんです。結局、飲めず、お持ち帰り。お店での罰ゲーム用スピリッツとなりました。

「ワタシノ、オジイチャン、コレ、スキデス。イツモ、ノンデマス。」とは、青島出身うちのスタッフRさん。

N君は、一口飲んで志村けんばりに、「ウェ~。」

現地では、ポピュラーなお酒らしく、位置づけ的にはワンカップ大関といったところでしょうか。1本(500ml)3元(約43円)。安っ!

初心者にはちときついかもしれませんが、飲み慣れればハマりそうな味です。

が!こんなニュースも・・・

◆“ニセ白酒”中毒事件相次ぐ、犠牲者3人に―中国湖北省◆

excite. ニュース 2009年3月28日 18時54分

 湖北省宜昌市五峰県で高アルコールの蒸留中国酒である白酒を模して作った“ニセ白酒”を飲んだ村民が死亡する事件が相次いでいる。3月23日に社会福利院でニセ白酒を飲んだ村民2人が急性アルコール中毒で死亡、24日にも1人が死亡しており、犠牲者は3人となった。また5人が中毒症状を訴え、入院した。 25日付楚天都市報が伝えた。

 五峰公安と現地の製品品質管理部門が酒を調べたところ、23日に死亡した村民が飲んだものには基準値を超えるメタノールが含まれていた。

 事件を受けて警察は県内で捜査を行い、計6500キロあまりのニセ白酒を売っていた店を発見。うち4200キロ分を押収し、店の経営者ら3人の身柄を拘束した。(編集担当:恩田有紀)


飲むのも命がけです。
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最近、クラシックをよく聞きます。もともとジャズ・ピアノが好きなので、ジャズ→キース・ジャレット→クラシック、といった感じでしょうか。

◆東京都交響楽団、エスプラネード・シアターでシンガポール初公演◆

シンガポール経済新聞 2009年04月16日

東京都交響楽団(都響)は4月19日、エスプラネード・シアター・オン・ザ・ベイ(1 Esplanade Drive)で初のシンガポール公演を行う。主催は東京都、東京都歴史文化財団、後援は在シンガポール日本国大使館。

 都響は東京都の「文化発信プロジェクト」の一環となる「東京都交響楽団ハーモニーツアー」の公演を今年度、国内外合わせて11回開く。海外公演は 2002年の北京公演以来7年ぶり。曲目は、チャイコフスキーの歌劇「エフゲニー・オネーギン」より「ポロネーズ」、グリーグの「ピアノ協奏曲イ短調作品 16」、チャイコフスキーの「交響曲第5番ホ短調作品64」。シンガポールの若手実力派ピアニスト、リム・ヤンさんが共演する。

 公演の指揮を務めるレジデント・コンダクターの小泉和裕さんは、1973年の第3回カラヤン指揮者コンクールに優勝以来、ベルリン・フィルをはじめとする世界の有名オーケストラと数多く共演。1989年から活動の拠点を日本に移し、昨年4月に現職に就任。オーソドックスでありながら緻密(ちみつ)な曲解釈による演奏で国際的に高い評価を受けている。

 今回の公演について、小泉さんは「シンガポールは以前一度訪れたことがあり、豊かな緑や美しい花、おいしい食事などが記憶に残っている。シンガポールに在住している多くの日本人のお子さんたちがピアノやバイオリンを習っていると聞いており、今回は日本人の方々とお目にかかれることを楽しみにしている」と話す。

 開演は19時30分。チケットは16~80シンガポールドル。SISTICで販売している。


クラシックのコンサートは初めてで、楽しみにしていたのですが、ゾゾっと鳥肌の立つような感動があまりなかったなー、とういうのが正直な感想です。全身を包み込むような臨場感が感じられなかったんです。

理由をいろいろ考えたんですが、まー、第一に考えられるのは自分の感受性がまだまだ低いというか狭いということでしょう。

それにしても、アンプラグドな生音ってあんなもんだったかな?音が小さい!これってとても幼稚な理由ですけど。ちょっといいオーディオルームでCD聞いてる感じ?10代の頃ロックの洗礼を受けている自分には、ちと上品すぎました。修行が足りないなー。

思わず寝ました。これはこれで、心地よかったということで。1/f?

面白いしきたりを発見。

→ 「オーケストラの演奏が終了後、指揮者がいったん退場後、また戻ってきます。なぜで...」

うつらうつらリラックス状態だったので、デジャブかと思いました。3回くらい往復してました。

もうちょっと勉強してから、また行きたいと思います。
長野の松本に仲良くさせていただいているバーテンダーH氏がいます。真摯にバーテンダー道を邁進されている方で、これから先もお付き合いをさせていただきたい思っている先輩のひとりです。

彼のブログをよく拝見するのですが、今回は「大人度」というお題。バーは大人の来るところ。

(ちなみに、自分はそんなのいいじゃん、差別だー、と言われようと、大人の場所は大人の場所であって、もちろん子供を連れてくるなんてとんでもないと思っています。しかるべきレストランや鮨屋に子供を連れてくる方々がいまいち理解できません。これは実際の年齢的な話ですが。)

ハードボイルドなこの世界。そういった意味じゃ、自分もまだまだ修行中なわけですが、大人なお客さんの立ち振る舞いを見て、自分も大人ないいバーテンダーになっていくと思っています。お客さんに鍛えられているんですねー。

飲み手としての自分もやはり、そういった先輩の背中を見て、『飲み方』をおぼえていくわけです(その成果はあまり出ていません)。

本当の「大人」を目指して、カッコつけている今日この頃。

「早く、BRIOな大人になりたーい。」(ベム風に)

※H氏のブログ → 「信州松本 バーテンダーの独り言 ~大人度~」
今回はシンガポール・スリングの作り方のお話。レシピ等のお話ではなく作る工程。

『ラッフルズ・スリングの正しい作り方』
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ラックには、シンガポール・スリングが仕込まれた4×3のメタルカップ。スリング・グラスに氷を入れ材料を注ぎます。このとき全部注ぎません。グラスの三分の二程度まで。

その後、同じくメタルカップの材料をスピンドル・ミキサーで泡立てます。パイン・ジュースが含まれているのでアワアワになります。これを先ほどのグラスへオントップ。デコレーションを飾り、こんもりと泡立ったラッフルズ・スリングの完成。
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スピンドル・ミキサーで泡立てるのがポイントです。
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(お土産で売っているシンガポール・スリングTシャツ)

シェイクで泡立てるには、これくらい激しく速くやらないと、あのこんもり感はでません。
「女性バーテンダー」。アップにした髪、ベスト、チョウタイ、凛としてシェーカーを振る様は、華やかで美しいものです。

先日、自分の同い年で、14年来のバーテンダー仲間がシンガポールに遊びに来ました。女性バーテンダーです。彼女は、現在地元横浜で独立されオーナー・バーテンダーとなり、日々カウンターでシェーカーを振っています。

右も左もわからない状態で飛び込んだこの業界。当時二十歳。その頃は横浜にもバーテンダーという職業に熱く燃えていた仲間が沢山いたんですけどね。いつのまにか、皆消えていってしまいました。そんななか、いまだに付き合いがあるのは彼女くらいしかいません。

会うのは4,5年ぶり。現在の横浜バー事情から始まり、当時の思い出話に花が咲きました。
blog 382
(Swissotel Stamford Bar New Asia)


女性がバーテンダーをするのは、自分は相当難しい、なんなら無理!くらいに思っています。男性と同じ土俵で勝負するのが難しいからです。

美味しいカクテルで勝負する。ウィスキーについて語りあう。

こんな、男性なら至極当たり前に出来ることが、女性というだけで、「休みの日はなにやってるの?今度、遊びに行かない?」、「仕事終わったら一杯飲みに行こうよ。」など、結局そういう話になることが少なくないと思うんです。

実際、「自分の理想、やりたいことと現場とのギャップを埋められない」、こういったことで止めていってしまった女性バーテンダーも見てきていますし。

その辺を彼女に少し聞いてみたんです。女性バーテンダーはどうして続かないのか?

お客さんとの距離感が上手くとれない、体調の問題(やはり年齢とともに体調を崩しやすくなるようです)、このまま続けていって何があるのか?という不安、これには結婚等の問題も含まれているのでしょう。

それじゃあ、自分はどうなのか?

彼女は、「まー、いろいろあるけど、最終的にはカウンターの中の自分をつくらず、素の自分でカウンターに立つ。」、これが長く続けられる秘訣じゃないか、と。

自然体なんて言いますけど、コレ簡単そうでムズカシイんですよね。自分なんてすぐカッコつけちゃいますから。

それでいて、いろんな意味で決めたラインを崩さない。特に女性の場合、自分のポリシーに矛盾があったり、グラついたりしていると、そこを掬われる、と。

いい店を作り上げるには、ぶれない自分に、いいお客さん。最初はお店にそぐわないお客さんでもいいそうです。

自分がきちっとしていれば、決して上から目線でないお客さんの教育も出来るといいます。バーってストイックな場所で、お酒を飲むところだけれど、酔っ払ってはいけない、みたいなとこがあるんですよね。そういった、立ち振る舞いを教えていくというか、学んでもらうというか。

でも、これを女性がやるって男性がやる数倍きついと思うんですよ。確かに、一時は「なんで、私、男に生まれてこなかったんだろう?」と悩んだ時期もあるそうです。

最終的には、素の自分でお客さん接するようになり、肩肘張ってガチガチにやるのを止めてからは、「バーテンダーって、女性の方が楽かな?」と思うようになったそうです。女だからってなめられちゃいけないってのもあったのでしょう、20代のころは気に入らないオジサマ達には相当ツンケンした接客だったとか。

彼女のようなバーテンダーがいれば、これから先、もっともっといい女性バーテンダーが生まれるかな?

久々のバーテンダー・トーク。楽しかったです。

今度、横浜に帰ったときはお店によろうと思っています。
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ボートキーの裏手にある「Mag's Wine Kitchen(マグズ ワイン キッチン)」。20人も入れるか?くらいの小さなビストロ。オープンキッチン、店内中央には8人くらいが座れる大きいダイニングテーブルが一つ。こういう家庭的でこじんまりした雰囲気もなかなか素敵です。

金融関係の会社が多いこのあたり、やはり欧米人が多く、まさにパワーランチ(ただのランチかもしれませんが)といったところでしょうか。

ワイン・キッチンということだけあり、ワインリストはかなり充実。母体はワイン屋さんなのかもしれません。高級フレンチ・レストランにも引けをとらないくらい立派です。

この日飲んだのは、ニュージーランド・マールボロのソーヴィニヨン・ブラン(オーストラリア、ニュージーランド等フランス以外のワインも結構いいとこついてます)。

ランチは、前菜一品とメイン一品のプレ・フィックス。日替わりスープとお肉にしました。
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マッシュ・ルームのスープ。定番ですが、風味豊かで濃厚、美味しいです。
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ボリューム満点、黒豚のグリル。かなり肉厚ですが、やわらかくて○。
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チョコレート・フォンダンも温かくトロリ。アイスと一緒に食べて、ツメタ・アッタカが楽しめます。

全体的なボリュームはかなりあります。欧米人サイズ?こういう場合、我々日本人からすると、味が伴ってないイメージがありますが、ここの料理はほんと美味しいですよ。

休日の夜に、ワイワイと仲間達としっかり食べて、しっかり飲む。そんな光景が似合いそうな素敵なビストロでした。

※このお店、残念ながら日曜お休み。
2週間ほど前の話です。新作のG-ショックを物色しに行ったVivo Coty(ビボ・シティー)でちょっともよおし、全速力でトイレを探してたんです。その時にちょっと困った顔をしているつなぎを着た屈強そうな男性に、名刺を見せられ、(テレビ番組)やらないか・・・と声をかけられたんです。

困っている人に目の無い僕は、ホイホイテレビ局(Channel 5 - MediaCoap)についていき、話を聞くことに。

中国語と英語が有る程度話せる日本人を探しているとのこと。

どうせまた戦争映画の日本兵役で、「めしだー。」なんだと叫べばいいと思ってたのですが、
どうも違う様子。

日本語講座のスキットに出演して欲しいとのこと。一応日本語教師もやってた時代があったので、下手すると、講師のアシスタントも兼任かもしれません。

こちらでは久しぶりの日本語講座で、こちらで活躍している日本人俳優の友人役ということらしいです。

その他の設定キャラを見たら・・・、

・アニヲタで、23歳(ヲタはともかく、23歳って・・・)
・上海に留学して、中国語を勉強中。休みの日にはカンフーを習っているらしい
・役名は野比康夫
・競演は杭州出身(?)の"あの"アイドルらしい・・・。(誰だよそれ。)

ギャラは○春のラーメン10日分とのこと・・・。よく分からん。

最近極秘に収録が行われ、いよいよ本日チャンネル5 メディア・コープ(Channel 5 - MediaCoap)で放送。
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