上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「これよかったら行く?なんなのかよくわからないけど。今日の朝までやってるらしいよ。」

昨夜お店に出ていた、ビッグボスにもらった4枚のチケット。なんのチケットか自分もよくわからず。事情通のN君にパス。


N君:「このアンダーワールドって、あのアンダーワールドすかね?」

自:「なにそれ?」

N君:「Born Slippyの。」

自:「だとしたらヤバイねー。」

調べた結果、その通り。お題は、「High Octane Dance Music Events / Fuel Festival Singapore」。初来星!

もちろん参加です。

R男君とYっしーを誘い、自分とN君4人で会場まで。朝から普通に仕事なのに、木曜深夜、というか明けて金曜早朝来る2人もすごいですけど。

会場はサンテックシティ6階のコンベンションホール。午前2時過ぎ、タクシーで乗りつけ一階をウロウロしていると、かすかにBorn Slippyが!突然全速力、猛ダッシュでエスカレーターを駆け上がり会場を探すR男君とYっしー。地でトレインスポッティング
DSC02302.jpg

平日ということで、そこそこの盛り上がり。アンダーワールド当人たちとしてはイマニくらいなんじゃなかったかなー。
DSC02309.jpg

最前列。やはりオーディエンスは欧米人が多かったです。
DSC02310.jpg

会場到着があと20分早ければ、Born Slippyで盛り上がれたのになー。でも、生アンダーワールド見れてよかったです。
スポンサーサイト
これ、楽しそう。そして、30代半ばの男性は絶対得意なはず。

◆<機動戦士ガンダム>シャアザクのガンプラ作りが入社試験! 義歯加工会社が導入◆
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090919-00000003-maiall-ent

9月19日10時1分配信 毎日新聞

ガンプラ作りが就活? 義歯加工メーカー「バイテック・グローバル・ジャパン」(東京都中央区)は、今年度の新卒採用試験の実技に、アニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデル(ガンプラ)の製作を導入する。集団面接の中で、3時間以内に「シャア専用ザク」を組み立て、塗装をして評価する。

 同社は、硬い入れ歯の裏面を軟らかい生体用シリコーンで覆う特殊技術「コンフォート」加工を全国の歯科医院に提供しており、ガンプラ作りの実技試験は、その加工を行う歯科技工士の採用で導入される。

 実技は、集団試験の集団面接で3~5人のグループで実施し、ガンプラを組み立て、実物とは違うイメージで、3色以上をつかって塗装する。プラモデルづくりで手先の器用さや作業の丁寧さを見るだけでなく、色は各色1本ずつでグループの全員が時間内に完成させることが条件となるため、協調性や主体性も評価の対象となる。

 入社試験は10月7日から4回実施する予定。【河村成浩】


なつかしの1/144 → 「バンダイ 1/144 HGUC MS-06S シャア専用ザク」

プラコン(プラモデル・コンテスト)なんてのもあって、あっちこっちのおもちゃ屋さんでやってましたね。今時の男の子はプラモデルなんて作るんだろうか?

→ シンガポール「ガンダムフェス」
最近、ひっそりと始めたゴルフ。

ドライビング・レンジ(打ちっぱなし)にもセコセコと通っています。マリーナ・ベイ・ゴルフ・コースのドライビング・レンジがホーム。

とりあえず最初は我流が基本、ということで自分でいろいろと試行錯誤しながら打っています。道具に頼るのが好きなので、すぐに練習器具を検索。いろいろと怪しい練習器具があるもんだなー、なんて見てるうち良さげな一品を発見。

谷将貴コーチ監修のスイング練習ツール 「シンプルマスターCB(キャンディー・ボール)」
img10495774183.jpeg

要は、このゴムまりを腕の間に挟んで、これが落ちないようスウィングできればOK、という代物。体と腕が一体となった理想のスウィングが出来ますよ、みたいな。ゴムのボールを膨らまし、ストラップの先に付いている栓で空気が漏れないようにして使用。
sm-cm-s2.jpg

これね、シンガポールに売ってないんですよ。そこで日本から取り寄せたわけです。シンガポール郵便局の転送サービス(vPOST)なんかを利用して、待つこと2週間。今朝届きました。家で素振りもなんなんで、早速ドライビング・レンジへ。

商品のレビューなんかを見ると、実際練習場でつけるのは恥ずかしい、なんてありましたけど、自分的には「お前らこんなスグレモノ便利グッズしらんやろー。」ばりの勢いで装着し、いざスウィング。

ボールを挟んでいるので、自然とコンパクトなスウィングに。でも、芯を食うと思いっきり打っていた今までと同じくらいの飛距離。これはイイ!

20発くらい打ったところで、試しにフル・スウィング。

ポヨン、コロコロー・・・、ポト。

はい、ボール取れました。栓が外れて、前方へ転がっていってしまいました。ストラップとボールはストラップの先に付いている栓で繋がれているので、あまり無理な体勢をとると栓が抜けてボールが落ちてしまうのです。

ここのドライビング・レンジは一階席もフェアウェイから1mちょい高い位置に打席があるので、取りに行こうにもいけないし。落ちたボールは空気が抜けて、腐ったグレープ・フルーツみたいになってるし。

隣の打席の人は、「ププー、着けてた変なボール落としてるよ。」と思ったことでしょう。数席隣の人は、「なんだアレ?あの辺のお兄ちゃんとこから変なボール出てきたでー。」と思ったことでしょう。

いやー、ちょー恥ずかしいです。冷静を装い、係り員の元へ。

自:「落っことしちゃったんですけど・・・。」

係り:「ブランド名とどのくらい先までブン投げちゃったのか、フロントでレポート書いて。」

自:「クラブじゃ無くて、ボール。1,2メーターくらいかな。」

係り:「???ボールって?」

確かに、ドライビング・レンジでボール落としたっておかしいですもんね。実際落ちているモノを見てもらって、矯正グッズということも理解してもらい、フロントへ。

自分の英語が悪いんですけど、ここでまた、今のやり取り。フロントのお姉さんは現物を見てないし、クラブを放り投げちゃった、という頭しかないから、全然話通じず。「いや、これくらいの黄色のボールでー。」「は?そんなデカイ玉打ったの?」みたいに、話がチグハグ。

結局、危険なので、営業終了後のメンテナンスの時にならないと拾えない、ということでした。回収後、連絡します、と。
blog_20090910175912.jpg

使用後、わずか20分足らずでストラップのみとなった、「シンプルマスターCB」のお話でした。




チャイナタウン近くのHDBにあるチャイニーズ・レストラン「Red Star Restaurant (レッド・スター・レストラン)」。お昼の飲茶に行ってきました。
blog 415

かなり年季の入ったHDB。奇数階しか止まらない業者搬入用のようなエレベーターで7階に。
blog 414

エレ前にいきなりエントランス。フロアを全部ぶち抜いて作った?レストランです。なぜこんなトコにあるのか謎。店内に入るとそこはまさに昭和の宴会場。ほとんどの日本人はそう思うはずです。いい雰囲気です。キライじゃありません。ちょっとやそっとのデザイナーズ・レストランなんかより、よっぽど素敵です。ローカル率高。

料理は、ワゴンで運ばれてきます。運ばれるというより、飲茶を搭載したワゴンが回ってきますので、食べたい料理があればおばちゃんに言って分けてもらいます。新幹線の売り子さんのような感じです。

めっきり少なくなったワゴン・サービスの中華。子供は喜ぶだろうなー。

料理のほうは及第点だと思います。
blog 413

こんな感じでいろいろとアワードをゲットしているようです。
blog 412

値段はかなりリーズナブル。人数にもよるでしょうが、一人20ドル強も払えば満腹になること間違いなし。

今回は平日にお昼(しかも早い時間)だったので、比較的空いていましたが、週末のお昼はウェイティング確実。これも人気の証拠でしょう。

料理、内装、ワゴンサービス、スタッフの制服等、全てをひっくるめて楽しみたいお店です。

「Red Star Restaurant (レッド・スター・レストラン)」
「香水」、自分は飲食業なのでプライベートでも全くつけませんが、イイニオイ好きなので、男性、女性とも、お上品に香る香水は粋で、とても良いと思います。

深夜の酒場、カウンター、後ろを通り過ぎる女性からほのかに香る香水。99%の男性が思わず振り返るでしょう。しかしながら、バーでの香水も程度が重要です。レストラン程シビアじゃないかもしれませんが、やはり密室ですし気を使いたいところです。

ウィスキーもカクテルも飲む前に楽しむのは香り。周りに強烈な香りをさせている人がいると、それが楽しめません。「香害」というそうです。

今回は作り手にも、その「香害」は及ぶ、という話。

マティーニをつくる際、ステアの回転数を決める要素は何か?ジンの温度、ベルモットの温度、室温、湿度、さまざまな要素が絡み合いそのときの状況をつくりだします。状況はその日によってちがいますし、刻々と変化するものです。

自分の場合、それに合わせて回転数を決めるので、一概に15回がちょうど良いなどと、決めつけることはしません。

ステアを始めて、ミキシング・グラスから立ち上る香りに全神経を集中させると、フッとマティーニの香りが鼻をかすめる瞬間があります。その時点でステアを終了します。それは、回転数が10回の時かもしれませんし、35回の時かもしれません。その時々で違います。

先日、カウンターに座られた女性グループ。そのうちの一人が香水をつけていたんです。特別「つけすぎやで!」というレベルでもなく、「あ、この人つけてるなぁ。」くらいな感じだったんです。

グループの中のお一人がマティーニをオーダー。いつものように、マティーニ完成の合図である立ち上る香りを逃さまいと集中。ところが、その香水の香りが邪魔するんですよ。ステア始めた瞬間「ヤバイ!」。

なんとか香水の香りと戦いながら、つくり終えましたが、集中して嗅いだせいか、一気に気持ち悪くなりました。香水の香りで気持ち悪い!と思ったのは初めてです。水商売のお姉さま達の香りには慣れているし、そのお客さんが席に着いた時にはそこまでは思わなかったんですけどね。すぐさま、パントリーへ引っ込み深呼吸。

「もう、このご一行様にはマティーニつくれねー。鼻きかねーよー。お代わり受けても美味しくつくれる自信ありません。」という状態でした。

その香水との相性が悪かったのかなー。別に、嫌な香りでもなかったんですけど。

これが、レストラン、ましてお鮨屋さんや天ぷら屋さんなどのカウンターのお店だったら、と思うとちょっと怖いな、と。

香りのTPO、難しいですね。

(イイニオイのするお姉さんは好きです。)
SEO対策 < カクテル , バーテンダー , シンガポール >
Designed by aykm. Copyright ©在星バーテンダーの日記(カクテル&海外生活) All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。