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横浜西口の居酒屋さん「魚寅」

店の入り口の立て看板に、チラっと見えた鮭児の二文字。まさかなー、なんて店に入ってお勧めメニューの黒板を再確認。ありました。
DSC02361.jpg

「鮭児 (けいじ)」。ルイベをいただきました。

けいじと読む。訛ってけんちと呼ばれることもある。知床~網走付近で11月上旬、中旬に漁獲されるあぶらののった若いサケである。通常のサケと見分ける箇所は、腹を開けて胃袋の下側についている幽門垂の数を調べることで、その数が220個程度あれば「鮭児」である場合が多い。卵巣、精巣が未成熟である。漁獲量は普通のサケ1万匹に対して1 - 2匹程度しかなく、幻のサケといわれている。その身は大変に脂が乗っており(脂肪率が通常のサケの2 - 15%に対し、鮭児は20 - 30%である)、美味である。このため、高級食材として珍重されている。水産庁の外郭団体である独立行政法人水産総合研究センターさけますセンターの調査では、「鮭児」の遺伝子の解析結果より、日本の河川で生まれたものではなく、アムール川系のものであることが判明している。提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


この食感は初めて。「なにこれ!?」といった感じです。トロです。大トロです。臭み全くなく、お上品な味。

グルメ番組でリポーターが言う「舌の上でとろけますねー。」というクッサいセリフを思わず口にしてしまいそうになる脂の乗り具合。すばらしい!
DSC02362.jpg

シンガポールじゃ食べられないだろうなー。



"The fish of per ten thousand, [Keiji]."

[Uotora]
is Japanese style pub near the west exit of Yokohama.

In the standing signboard at the entrance of the shop, I glanced two characters of [Kei-Ji]. Surely? I entered the shop, and reconfirmed the blackboard of the recommendation menu. It was sure.

[Keiji]. I had ruibe.

This texture is the first time. I feel, "What's this?". It is [Toro]. It is [Oh Toro]. There is not fishy smell, and it's an elegant taste.

It's ripe. I come near to say automatically that the reporter say in the gourmet program things like theatrical parlance "Melt in the my mouth." Wonderful!

Perhaps, it will not be able to eat it in Singapore.
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「2009横濱インターナショナルカクテルコンペティション」の結果。

入賞なりませんでした・・・。


でも、会場には、久しぶりに会うお客さんやバーテンダーが沢山。皆、元気そうでなによりでした。



"The result of cocktail competition"

The result of "Yokohama International Cocktail Competition 2009".

I wasn't able to receive a prize...

However, there were a lot of customers and bartenders who met after a long time in the hall. Everybody looked good.

横浜で国際カクテルコンペティション-バーテンダー61人が競演
http://www.hamakei.com/headline/4411/

2009年10月09日 ヨコハマ経済新聞

 ワークピア横浜(横浜市中区山下町24-1、TEL 045-664-5252)で10月12日、カクテルの祭典「2009横濱インターナショナルカクテルコンペティション」が開催される。

 当日は2部構成で、第1部では日本全国・アジア各国からの出場者の創作カクテルコンペティション(クラシック部門)とフレアーバーテンダーによるカクテルコンペティション(フレアー部門)が行われる。また、第2部の「バークルージング・カクテルパーティー」では、バーテンダーによるカクテルの競演や協賛メーカーによる試飲ブースが楽しめるほか、表彰式やバグパイプ・フラメンコショーなどのアトラクションも行われる。

 同コンペティションは、昨年まで「横浜市長杯」として行われていたもの。前回は両部門合わせて57人が出場し、クラシック部門ではホテルニューグランド(横浜市中区)の菊地健さんが横浜市長賞を受賞、フレアー部門ではB24(千葉市中央区)の河田智也さんが優勝を果たした。今回はクラシック部門に51 人、フレアー部門に10人のバーテンダーが出場する。

 協賛メーカーはアサヒビール、キリンビール、サッポロビール、サントリービア&スピリッツ、宝酒造、日本酒類販売、バカルディジャパン、ペルノ・リカール・ジャパン、明治屋など。また、第2部のバークルージングには横浜市内12店舗のバーが参加する。

 主催する横浜カクテルコンペティション実行委員会の宮内誠さん(バーグローリー大倉山)は「毎年開催されるカクテルコンペティションでは、クラシック部門とフレア部門が同時に競演するコンテストは他にありません。バーテンダーのカクテルブースやメーカー9社のブースもあり、バグパイプ演奏やフラメンコショーも楽しめます。また、2,400円相当のロイヤルウィング乗船券やアルコールメーカーのオリジナルベルティーグッズなどが先着300人に当たる抽選会もご用意しています」と話す。

 当日は13時開演、12時30分開場。チケットは前売8,000円、当日10,000円、コンクール観戦のみ2,000円。問い合わせは横浜カクテルコンペティション実行委員会事務局(バーグローリー内、TEL 045-549-3775)まで。


約6,7年ぶりの日本のコンペに参戦します。

久々にバーコートを、と思ったのですが、トラウザラスがキツキツなのでバーコートは諦めました。

はい、いまだ成長してます。



"Yokohama International Cocktail Competition 2009"

I join the cocktail competition of Japan after about 6 or 7 years.

I thought I was going to put on the bar coat, but trousers was tight and I gave it up.

Yes, I'm still growing up!
シンガポール、とんでもない時計をしているお客さんが結構いらっしゃいます。別に盗み見てるわけじゃないんですけどグラスを持つ手が目に入ると、時計もチラッと。

先日、見たことのないブライトリングをしているお客さんが・・・、
DSC02330.jpg

・ブライトリング「エマージェンシー」


「ちーくん、下のネジんとこいじっちゃダメよ。すぐにアーミー来ちゃうから。」

「なんすか?それ?」

「誤報は、罰金2万ドルだよ。」

なんでも、パイロット用の時計らしく、遭難信号発信機がついていて、下の竜頭を外すととんでもないことになるとか。購入する側にもいろいろと条件があるそうです。飛行機の免許とかね。すごい時計があるもんですね。
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