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今年最後に振ったカクテルは「ホワイト・レディー」でした。

ジン、コアントロー、レモンを2:1:1でシェイクしたショートカクテル。自分も好きなカクテルです。名前が名前だけに、オーダーするのがちょっと恥ずかしいという男性は、バーテンダーに「ジン・サイドカー」なんて言えばOK。

この、「ベース、甘、酸」の割合が「2:1:1」のカクテルはベースを変えると名前が変わり、それぞれ

ブランデー・ベース → サイド・カー
ウォッカベース → バラライカ
ラム・ベース → X.Y.Z
テキーラ・ベース → マルガリータ
ウィスキー・ベース → サイレント・サード

となります。

総量が60mlなので(日本の場合ね)、具体的には30ml(ベース)・15ml(甘味)・15ml(酸味)。最近はドライ志向なバーテンダーも多く、40ml・10ml・10mlなんてレシピも。でも、そこそこ技量のあるバーテンダーでないと、このレシピでバランスをとるのは少し難しいかもしれません。

シンガポールへ来て1年ちょっとした頃、とあるお客さんにマルガリータをサーブしたところ、「これ酸っぱい。まあ、俺がそう感じるだけかもしれないけど。」と言われたんです。その時は、「酸っぱい。」なんてなんとも幼稚な味覚表現!なんて思ったんですが、気になったんで営業終了後、自分でつくって飲んでみたんです。

「酸っぱい・・・。」

30ml・15ml・15ml。分量は正しいし、自分のシェイク、その他のバランスも全くいつもと一緒なのに、酸っぱく感じるんです。

これいろいろと考えたんですが、おそらく気候のせいだと。シンガポールの亜熱帯気候に体が順応しているので、味覚にも変化が生じているんです、多分。日本にいるときよりも、体が甘いものを欲しているのではないかと。

試しに、30ml、16ml、14mlでつくってみるとバッチリ!

在星歴の長い方 やシンガポーリアンなら、30ml・17ml・13mlくらいでもよいかもしれません。逆に、日本から観光でみえてる方なんかは、普通に30ml・15ml・15ml。

そう考えると、ラッフルズのシンガポール・スリングもコーディアル・ライムのフローズン・マルガリータも、慣れてくるとまんざらではなくなってくる理由もわかるような気がします。

来年も、お店にホワイト・レディーがたくさん来ますように。では、よいお年を!



"White Lady"

I made the cocktails at the end of this year, "White Lady" was.

It is a short-cocktail of gin, Cointreau and lemon juice, shaken at a ratio of 2:1:1. It is also my favorite cocktail. Man that is embarrassing to order "White Lady"? Don't worry. It to say "Gin Sidecar".

In the cocktail of "base, sweet and acid" ratio of "2:1:1", If base change name also change.

Brandy → Side Car
Vodka → Balalaika
Rum → X. Y. Z
Tequila → Margarita
Whisky → Silent Third

The total amount of 60ml, so (in case of Japan), in particular 30ml (base) · 15ml (sweetness) · 15ml (acidity). Recently, many dry oriented bartender, so 40ml · 10ml · 10ml recipes that can be found. However, a bartender hasn't decent skills, the balance in this recipe might be a bit difficult.

I came to Singapore around one years later, I was served a margarita to the customers, "It's sour. Well, I feel it might just be me." I was told. At that time, "sour." I thought what a childish taste representation! But I worry about it. So I made it myself and drunk it.

"Sour..."

30ml · 15ml · 15ml. Amount is correct, my Shaking, I was always quite well balanced with the other, but I feel sour.

I thought a lot, maybe it's because of the climate. I guess since the body has adapted to the tropical climate of Singapore, I have also caused changes in taste. Than when I was in Japan, that the body wants something sweet.

To try, 30ml, 16ml, 14ml. Fine!

For customers living in Singapore longer and Shingaporian, 30ml · 17ml · 13ml may be even much better. On the contrary, the usual 30ml · 15ml · 15ml good for tourist from Japan.

That'd explain a lot. When I get used to it, frozen margaritas using cordial lime juice and Raffles Singapore Sling are not so bad.

I hope to see many White Lady in my bar next year. Happy New Year!
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◆ウェンディーズ、シンガポール再進出-観光客にも人気の屋台街に◆
http://singapore.keizai.biz/headline/4898/

2009年12月29日 シンガポール経済新聞

 ファストフードチェーンの「ウェンディーズ」は12月14日、オフィス街シェントン・ウェイのホーカーセンター(屋台街)「ラオパサ」(18 Raffles Quay)内にシンガポール再進出1号店をオープンした。フランチャイズ権を獲得したのは、飲食サービス事業を手がけるコピティアム・インベストメント。

 店舗面積は1,600平方フィートで、エアコン付きの店内席のほか、店外にもテーブル席を用意する。主なメニューは、1/2パウンド・シングル=6.85シンガポールドル(フライドポテト、ドリンク込み)、3/4パウンド・トリプル・ウィズ・チーズ=8.65ドル(同)、シーザーサラダ=4.5ドル、ベイクドポテト=2.9ドルなど。オープン以来、近隣で働く会社員らでにぎわっており、特にランチタイムには連日長蛇の列ができている。

 ウェンディーズは1980年代にシンガポールへ進出。パークウェー・パレードやファー・イースト・プラザなどの商業施設内に出店したが、間もなく撤退した。シンガポールでは、一度撤退した米国の飲食チェーンが再進出する動きが見られており、今年はウェンディーズ以外にも、ファミリーレストラン「T.G.I Friday’s」やレストランバー「Chili’s Grill & Bar」が再進出した。

 コピティアム・インベストメントのリム・ビー・フアット会長は「ラオパサは観光客にも人気のスポット。『ウェンディーズ』というブランドを加えたことで、より幅広い飲食ビジネスが展開できる」と期待を込める。今後4カ月以内に2店舗目を商業施設ジュロン・ポイントに出店するほか、10年以内に35店舗を展開する予定。


実はウェンディーズ派なんです。日本で食べられなくなったんだー、思った矢先、まさかのシンガポール進出。ウレシイです。



"Wendy's, re-entering Singapore"

I'm actually a Wendy's faction. I can't eat any more it in Japan. Just when I thought it. Entering Singapore rainy day. Glad news!
「ウェーブハウス」で遊んできました。セントーサ島にある人工サーフィン・アトラクションです。
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午後7時頃、スタート。さすがに空いていました。
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ウェイクボードよりも、高度なバランス感覚が必要かもしれません。ムズイです。コケっぷりは、ウェイクボードに匹敵するくらい面白いですね。

バーやレストランも併設されているんです。なかなか便利かも。来週日曜、ウェイクボードチーム「AEEN」の忘年会の会場もここ。楽しみです。

◆セントーサ島に人工波のサーフィン施設-レストランやバーも併設◆
http://singapore.keizai.biz/headline/4854/

2009年10月28日 シンガポール経済新聞

 米カリフォルニアを拠点とするウェーブ・ロック社は10月16日、セントーサ島のシロソビーチに人工サーフィン施設「ウエーブハウス・セントーサ」をオープンした。南アフリカ・ダーバン、アメリカ・サンディエゴ、チリ・サンティアゴに続く4施設目で、アジアでは初。

 7万平方フィートの施設内には、サーフィンプールのほか、サラダやタパス、バーガーなどを提供するレストラン、2つの屋外のビーチバー、火山をイメージしたルーフトップ・バー、サーフィン用品を扱う販売店も開設。少人数のパーティーから最大3,000人の貸し切りイベントにも対応しており、音響や照明のシステムにも力を入れる。熟練サーファーが音楽に合わせて技を披露するショーも企画しているという。

 サーフィンプールは幅の広い滑り台のような形状をしており、同社が独自に開発したシステム「Double FlowRider」と「10-foot FlowBarrel」により、水中のポンプを使って人工的に最大で高さ約3メートル、時速32~48キロの波を作り出すことができる。

 自身もサーファーである同社トム・ロクティフェルド社長は「サーフィンは単なるスポーツではなくライフスタイルそのもの。当施設には、音楽、パーティー、太陽、砂といったビーチのエッセンスすべてを取り込んでいる。シンガポールを足がかりに、将来的にはアジア各国にも進出したい」と意気込みを語る。


→ 「WaveHouse Sentosa」


"Wave House"

I played at Wave House. It's an amusement of artificial surfing.

I started to play at about 7pm. There were very few.

It may need a sense of better balance than wake board. Difficult. The look of everyone slip and fall is interesting. It's a match for wake board.

The here, which also has bar and restaurant. It may quite useful.

Next Sunday, year-end party of the team of Wakeboarding "AEEN" also will be held in here. I look forward to it.
今年も行ってきました、「ZOUK OUT 2009」。去年を上回ること、1000人。27000人集客したそうです。横浜レゲエ祭に匹敵しますね。他にやることがないのか、シンガポール中の若者が集まっちゃたんじゃないかと錯覚させます。


仕事が長引き、会場入りしたのは午前4時過ぎでしたが、まだまだ大盛り上がり。ウォッカ with レッドブルで頑張りました。なんでも午後11時頃に行った友達は、入場待ちの長蛇の列で午前1時半まで入場出来なかったとか。

ぐったりです。



"ZOUK OUT 2009"

I went to "ZOUK OUT 2009" again this year. They say it drew 27000 people. It is more than last year. It is rival YOKOHAMA REGGAE FESTIVAL in magnitude. I wonder if young peoples in Singapore have nothing to do.

"It was a good, good night"

Dec 14, 2009
It was a good, good night
27,000 partygoers hit the beach for the annual ZoukOut and partied till they dropped. Literally
By jocelyn lee and magdalen ng

PARTYGOERS were determined to put the recession year behind them when a record number of 27,000 people gathered on Sentosa last Saturday for the annual ZoukOut party. The 12-hour dance party, now into its ninth year, drew 26,000 partygoers last year.

Despite competing new parties at neighbouring lifestyle venue Azzura and The Shack bar on Tanjong Beach, ZoukOut on Siloso beach proved it could still throw a bash with music from local and international talents including Dutch trance DJ Armin van Buuren and Singapore's Tony Tay.

Partygoers were also treated to a fireworks display at 1am, which drew loud cheers from the crowd. Another attraction this year was the hourly laser show by German laser specialist company Glorious.

Undergraduate Jacklyn Tan, 22, says: 'The fireworks display may not be as grand as others I've seen, but they certainly added to the vibrant dance atmosphere.'

Women scantily clad in bikinis - a ZoukOut fixture - danced the night away in the four different arenas which featured different genres of music including electro, hip-hop and retro.

Surfers also enjoyed themselves at the newly set up Wave House Sentosa, a new man-made attraction which mimics huge ocean waves, allowing them to perform exciting flips and stunts on the water.


I was dragging on the job, and had arrived at the venue after 4:00am, the excitement still large. I pulled my weight with vodka with redbull. My friends arrived at Siloso beach at 11:00pm, but they couldn't enter the venue until 1:30am because of long long line.

Exhausted...
暇な時間にiTunesの整理をしています。“アメリカ”なサウンドもたまに聞きます。

ライ・クーダー (Ry Cooder)。スライド・ギターといえばこの人です。実は、日本のCMにも出てたんですねー、彼。


「アメリカを生きたバーボン」、渋い!さすがサントリー宣伝部。もちろん、このフレーズ練習しましたよ。ギター小僧でしたから。ちなみに、この頃ってアーリータイムズ、丸瓶だったんですね。



"The bourbon lived in America"

I organize my iTunes, when I'm free. I listen to music of "American" sometimes.

Ry Cooder. He is best remembered as slide guitarist. In fact, He appeared in the Japanese TV commercial.

"The bourbon lived in America". Tough! Only Suntory advertising division could do it. I was guitar boy, so of course I practiced this phrase. Oh yeah, do you remember? The bottle of Early Times was round old days, wasn't it.

・The Ry Cooder Anthology: The UFO Has Landed
・River Rescue: The Very Best of Ry Cooder
食べていたケロッグを牛乳とともに噴き出しそうになりました。

◆上海万博シンガポールパビリオンのマスコット決定-ドリアン好きな5歳の男の子◆
http://singapore.keizai.biz/headline/4880/

2009年12月03日 シンガポール経済新聞

 シンガポール政府は11月26日、中国・浦東(プウドン)のシャングリラホテルで、来年開催される上海万国博覧会のシンガポールパビリオンのマスコットを発表した。

 マスコットの名前は「リトル・ドリアン・スター」。ドリアンが大好きなシンガポール人の5歳の男の子で、ミュージシャンの両親と一緒に世界中を旅行しているという設定。胸の部分にマーライオンのマークがついた赤い洋服を着ており、頭のとげはドリアンをイメージ。当初はシンガポール政府観光局(STB)日本支局のマスコット「ドリたん」として活動していたが、その人気を買われて上海万国博覧会にも名前を変えて登場することになった。

 当日は、シンガポール政府のカーオ・ブーンワン保健相とリー・イーシャン経済産業相も出席。カーオ保健相は「シンガポールパビリオンは、来年4月までに完成する予定。進化し続けるグローバルシティ・シンガポールをアピールしていきたい」と期待を込める。

 シンガポールパビリオンのコンセプトは「アーバン・シンフォニー」。ミュージックボックスをイメージした3階建てで、アルミニウムや鉄などのリサイクル素材を使用しているのが特徴。屋上庭園は、シンガポールの多民族性を象徴して4つのエリアに分かれる。来場者には、シンガポールの名物料理であるラクサやチキンライス、ドリアンなどのサンプルが配布される予定。

 上海万国博覧会は来年5月1日~10月31日開催。7千万人の動員を目標とする。

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知ってました?「ドリたん」君。ドリアン好きな5歳の男の子って素敵過ぎます。ん~、カワイイ?




"[DORITAN]"

I almost snaff eating Kellogg with milk.

Did you know him? [DORITAN]. 5-year-old boy who like durian. He is clinker. Mmm... KAWAII?
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