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仕事帰りにワインバーで飲んだ1本。
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「プイィ・フュメ キュヴェ・ド・ボワフルーリー/ドメーヌ・A・.カイユブルダン(Pouilly-Fume Cuvee de Boisfleury/Domaine A.Cailbourdin)」

プイィ・フュメのテイスティング・ノートによく出てくる「火打ち石のような」という表現。「石を食ったことがあるんかい!」と突っ込みを入れたくなるような表現ですが、どうやら自分の勘違いだったようです。

「今日からちょっとワイン通」の著者・山田健氏によると、「キリッと」とか「引き締まった」という意味の比喩的表現なのではなく、当地にころがっている火打ち石を、キュッキュッとこすり合わせ、そこから出てくる香り(ミネラル香)のことをさすそうです。

つまり、比喩的表現でなく、実際の香りの表現法の一つだったわけですね~。

そういえば子供の頃、実家には火打ち石があったな~。商売(料理屋関係)をやっていたので、おそらく帰るお客さんに、火打ち石で火花をかけていたんだと思います。日本のそれとでは香りが違うかもしれませんが、今度発見したら、実験してみます。
Comment
≪この記事へのコメント≫
むむむっ、いろんな表現があってボキャブラリの乏しい私には難し~い(^0^;)。「火打石のような」とはじめ読んだときは「めっちゃ辛い味?」って思ったけど香りの表現なんだねぇ♪。んで、味はどうだったのかなぁ?
2007/02/25(日) 17:35:31 | URL | ayakorin #-[ 編集]
ワインじゃなくて火打ち石をひろいます
女将さんが火打ち石を「カッカッ」っとやって
「気をつけていっといで!!」
粋だね~
俺のあこがれる日本の原風景
粋な日本人でいたいね~
2007/02/25(日) 20:19:16 | URL | しもりーぬ #-[ 編集]
ayakorinさん>メチャメチャ飲んだ後に行ったのでハッキリ覚えてません。スッキリ系だけど、嫌味でないお上品な香味があるといった感じでしょうか。

しもりーぬ>同感。
2007/02/26(月) 14:14:59 | URL | ChiiChii #-[ 編集]
色々な表現があるんですね!!
私は火打ち石自体見た事がないのでいつかどこかで巡り会いたいですね。
どんな香りなんでしょうか、今から楽しみです。
2007/02/26(月) 22:00:08 | URL | けにち #F//.In9o[ 編集]
ムムムー?
ここは、ルパンではありませんか!?
ちいちいさん、こんにちは。また今度一緒に飲みましょうね。ルパンのURL貼ってしまいました。いつも過ぎし日のイベント置き去りページですけど。
2007/02/26(月) 22:43:33 | URL | まりまり #-[ 編集]
けにちさん>フランスでの日常からの表現が多いので、我々日本人には「???」という表現が多くありますよね。

まりまりさん>どうもです。是非是非、いっしょに飲みましょう。
2007/03/01(木) 15:13:02 | URL | ChiiChii #-[ 編集]
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