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シンガポールに初のちゃんこ店-元幕内力士・時津洋さんが開く

2007-11-15 シンガポール経済新聞

チトセ・シンガポール(150 Orchard Road)は10月10日、日本人向け飲食店が集まるカッページ・エリアに相撲部屋料理「ちゃんこ洋(なだ)」をオープンした。元幕内力士・時津洋さん経営の相撲部屋料理「時津洋」(東京都千代田区)との提携で、ちゃんこ料理をメーンにしたレストランは当地初。

 店舗面積は950平方フィート。座席数はテーブル席カウンター席両方を合わせて110席。ほかに12人まで利用可能な個室も用意した。店内には時津洋さんの現役時代の写真や手形、化粧まわしが飾られている。
 
 ちゃんこ鍋のスープの種類は「塩」「醤油」「味噌」「キムチ」の4種類から選べる。価格は1人前=30シンガポールドル~で、注文は2人前から。いずれもシンガポール産の鶏の鶏ガラをダシにしているという。具は豚肉、鶏肉、厚揚げ、キャベツのほか、利用客の目の前で作る手ごねのつくねなど。15ドルを追加すると豚肉が黒豚にアップグレードされる。

 一品料理メニューは100種類以上。黒豚の串焼き(7ドル)や週2回日本から空輸で取り寄せた魚を使った「刺身三点盛り」(25ドル)などの居酒屋メニューのほか、ニンニクを入れたオリジナルの味噌をまぶした「力士飯」(6ドル)などが人気だという。日替わりランチは9.9ドル~、ミニちゃんこ鍋セットもある。

 同社の佐々木社長は「本格的なちゃんこ鍋の最後には、シメとしてラーメンかうどんの麺を入れてほしい。自慢のスープを最後まで堪能し尽くしてもらえたら」と話している。

 営業時間は12時~14時30分、18時~24時。日曜は夜間のみ営業。


初めてちゃんこ鍋というものを食べました。なんか、鍋自体すんごい久しぶりに食べたような気がします。
CIMG0369.jpg

今回は、醤油味のスープ。普通に美味しかったです。肉も野菜もたっぷりで、体にもいいかも。締めはうどんにしました。

一品料理もたくさんあるので、鍋を頼まずとも、一杯飲みながらちょっとつまむ、という使い方も出来そうです。
CIMG0371.jpg

お酒は、硬派に立山の本醸造。吟醸、純米ブームに押され気味の本醸造ですが、飲み口の爽やかさと、味のバランスはなかなかどうして、鍋にもぴったり。

赤道直下のシンガポールで、額に汗しながらの鍋料理。なかなか乙です。

相撲部屋料理「時津洋」
Comment
≪この記事へのコメント≫
とうとうちゃんこのお店が出来ましたか。。。。Σ( ̄ロ ̄lll)

お鍋の美味しい季節ですねぇ♪

あっ、そちらは暑いの??
2007/11/21(水) 14:15:43 | URL | セイラ #lO3nIXUQ[ 編集]
そっちは暑いんですか?
こちらはお鍋に丁度良い季節です♪
2007/11/21(水) 14:17:25 | URL | セイラ #lO3nIXUQ[ 編集]
私も先日初めて行きました。結構いいですよね。塩味も美味しかったですよ。あと、鍋といえばモハメッドサルタンにできたしゃぶ花も高いけど味はいいです。
2007/11/21(水) 14:31:14 | URL | RIMOWA #-[ 編集]
セイラさん>もちろん暑いっす。常夏ですゥ。

RIMOWAさん>塩もいいらしいですね。しゃぶ花の話も最近よく聞きます。今度、トライします。
2007/11/22(木) 10:11:38 | URL | ChiiChii #-[ 編集]
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