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香港からマカオへ。お昼は在香港の人に聞いた「美味しいバーガーあるよ。」という情報だけを頼りに、ファーストフード店探し。後から調べてみると、猪扒包(ポークチョップバーガー)のことのようでした。有名店があるらしく、皆その店でお目当ての猪扒包を食べるとか。


今回、その有名店ではありませんでしただが、行き着いた先が猪扒包屋さんだったことは、飲食業の第六感が働いたのかもしれません。しかも、チキンとポークとあるうち、ポークを本能で頼んだ自分は偉かった。
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味のほうは、「まぁ、軽くつまむにはイイかなぁ~。」といった程度。もちろん不味くはないですけどね。
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タピオカ・ティー。ブラック・タピオカが入った、ミルティー。タピオカのグニュっとした食感。グミ好きの人にはたまらない飲み物でしょう。
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マカオ発祥、エッグタルト。原型は、ポルトガル料理のパステル・デ・ナタというお菓子だそうです。(マカオは1999年までポルトガル領)

『ウィキペディア(Wikipedia)』より

パステル・デ・ナタ (Pastel de Nata)は、パステル・デ・ベレン (Pastel de Belém)とも呼ばれる小さなクリーム入りタルトで、ポルトガルの菓子店やカフェで売られている。リスボンのベレンにあるジェロニモス修道院の修道女たちによって、18世紀以前に発明されたと信じられている。修道院以外でこのクリームタルトを売り出した最初の店は、現在もある「ベレン洋菓子店」( Casa Pastéis de Belém )で、パステル・デ・ベレンの名は店のある地区名にちなんでいる。1837年から、地元民は店へ買いに来て、シナモンと粉砂糖をタルトにかけてもらい、オーヴンで温めてもらう。

パステル・デ・ナタのレシピを覚えたイギリス人アンドリュー・ストウが、そこに英国風カスタード・タルトの技術を加え、マカオにある自分の店で『ポルトガル風エッグタルト』の名前で売り出した。これが多くのパン屋、マカオのレストランやケンタッキー・フライドチキン・チェーンの香港支社に認知されるようになった。1990年代後半には、シンガポール、マレーシア、香港、台湾でポルトガル風エッグ・タルトが売られるようになった。


路上でファーストフードを食べるなんて何年ぶりでしょ?腹ごしらえを終え、マカオ散策へ。
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≪この記事へのコメント≫
このブタバーガーとエッグタルト
先日日本のTVで紹介してたよ
2008/01/17(木) 14:41:40 | URL | しもり〜ぬ #-[ 編集]
この写真、ブタっぽく見えるけど。
しかも、美味しそう♡
2008/01/17(木) 15:51:33 | URL | セイラ #lO3nIXUQ[ 編集]
しもり~ぬ>そうなんだ。エッグタルト、女の子は絶対好きな味だね。

セイラさん>逆だったかな?チキンが売り切れのポーク?アル中ハイマー入ってるなー、最近・・・。
2008/01/17(木) 16:15:26 | URL | ChiiChii #-[ 編集]
入ってますねぇ~(o^~^o)
2008/01/21(月) 08:58:16 | URL | セイラ #lO3nIXUQ[ 編集]
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