上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
blog 180

シンガポール、一人でゆっくりグラスを傾けることの出来るバーは、ほとんどありません。なので、他所でモルト・ウィスキーを飲むということも、ほとんどありません。モルトを美味しく飲む空間を提供している店がないってことね。

昨夜行ったバーは、こじんまりとしたカウンター・バーで、その雰囲気は日本のそれと似ていて、非常にリラックスできる空間でした。

「ウィスキー、飲んじゃおっかな~。」と思わせるお店です。
blog 179

「タリスカー175周年記念ボトル」

タリスカー蒸留所175周年を記念しつくられたオフィシャル・ボトル。全世界60,000本限定のリリース(日本へは1,500本限定)。よく仕入れたなー、シンガポールで。

そのパワフルで活力溢れる味から、 「魂の酒」と呼ばれるタリスカー。今回のバージョンは、そのパワフルさ、バランスのよいスパイシーさ、スモーキーな余韻、タリスカーのキャラクターをしっかりと受け継ぎつつ、さらにそいつを円熟させたテイスト。

「あんた、昔はイケイケだったでしょ?すっかり大人になったね。」といった感じでしょうか。お上品さの中に、見え隠れする骨太な硬派さ。こんなふうに、素敵に歳をとりたいです。

10年後、どこかのバーで見つけたら、もう一度飲みたいお酒です。その時は、彼と対等に語り合えるかな。自分は、爆発小僧、オフィシャルの10年でもう少し修行を積みたいと思います。
Comment
≪この記事へのコメント≫
どちらですか此処は。。
2008/03/04(火) 12:57:05 | URL | RIMOWA #-[ 編集]
さすがにいい感じのバーですね。
こちらではホテルにすらバーがあるトコ少ないですからね~。やっぱイスラム圏だとウィスキー飲むのも一苦労です。
出張の帰りに日本かチャンギで買って帰るのが関の山ですわ。

ちなみにシングルモルトが好きです。
あの独特のコクが好きなんですが・・・。
でも芋焼酎は全然飲めないんですよ。
なんででしょうね~??


そうそう、逃亡犯ですがうちの国とシンガポールの間で犯人引き渡し協定みたいなのが在るようです。ま、陸続きみたいなもんですからねー。
2008/03/04(火) 13:12:38 | URL | ユーラシア最南端 #-[ 編集]
タリスカー・・・思い出の一本です。
2008/03/04(火) 16:11:19 | URL | フェイジャイ #-[ 編集]
RIMOWAさん>カッページです。隠れ家的なお店です。

ユーラシア最南端さん>シンガポールも、まだまだ、これからです。モルト人口がもう少し増えれば、楽しめるお酒の種類も多くなると思うのですが。

フェイジャイさん>スコットランド。行きたいです。
2008/03/04(火) 16:59:21 | URL | ChiiChii #-[ 編集]
最も忌まわしい酒・・・だった
 タリスカーはアイラ・モルトでは最初に購入したウィスキーで、たまらない力強さに酔っていました。今でももちろん、好きですとも、はい。
 175年はいつもの酒屋にあったかな・・・ちょっと高値ですけど、飲んでみたいけど・・・1500本は少なすぎる。あっという間に売切れてしまう。どちらにしても、これじゃ1本しか買えないじゃないか(笑)。
2008/03/04(火) 20:22:21 | URL | 倖成 #iqhSIKS2[ 編集]
倖成さん>ども、です。気分が滅入った時には、彼に限ります。ガツンと頑張れます。
2008/03/05(水) 13:36:19 | URL | ChiiChii #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
 スコットランド北西部にあるヘブリディーズ諸島。その中で最大の島にマカスキル兄弟が降り立ったのは1927年のこと。  大きなごつごつとし...
2008/03/04(火) 21:15:20 | 鵜の目、鷹の目
SEO対策 < カクテル , バーテンダー , シンガポール >
Designed by aykm. Copyright ©在星バーテンダーの日記(カクテル&海外生活) All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。