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日本からファウル・カップ(別名:金的カップ)が届きました。これは何か?というと、要は男子の急所、タ○○マ(武道界では金的【きんてき】といいます)をガードするプロテクターです。格闘技を練習するときに装着します(道着の上からはきます)。
blog 280

自分の強い部位で、相手の弱いところ、鍛えられないところを攻撃する。これは護身術の基本です。かといって、練習で毎回目を突付くわけにはいきませんし、急所を何度も蹴り上げることも不可能です。そこでこういったプロテクターを利用して反復練習を行います。

スポーツという観点から、ある程度のルールがある中で闘うのも楽しいのですが(特に観戦側は、ある程度明確な縛りがある中での戦いのほうが楽しめます)、やはり自分としては極力、制限のない状況で練習したいわけです。

少しマニアックな話になりますが、グローブを着けた時の状態での技術と、素手での状態の時の技術は、当然のごとく変わってきます。例えば、グローブ装着時には、「ブロック」という防御の技術が使えますが、お互い素手の状態では、「ブロック」という技術は、あまり有効ではなくなります。ブロックの間を素手の拳はすり抜けてくるからです。

「金的への攻撃あり or なし」でも、かなり戦略が変わってきます。大きく振りかぶり、ドカッと打ち込む蹴りは、極まった時の相手へのダメージは大きいですが、金的ががら空きになるため、金的ありのルールの中ではかなりリスクを背負う攻撃となります。振りかぶった瞬間、パコーンと蹴られてしまいます。

こういった武術、武道から発展して、効率のいい体の使い方を覚え、日常生活に反映したいものです。

それはそうと、実はこのファウル・カップ、装着しているからといって、思い切り蹴り込むことは非常に危険です(金的への攻撃は、その必要もありませんが)。あくまで、スキがあった時、パコーンと軽く打ち込む程度の打撃力にしか対応していません。それでも、攻撃を極められた時は、痛いですし、「ウッ!」と本能的に軽く飛び上がります。

ジョニー・ノックスヴィルによる、お馬鹿な実験・・・

「金的サポーターの効果検証」

私は絶対やりたくありません。

・ジョニー・ノックスヴィル→「ジャッカス スカルBOX」
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≪この記事へのコメント≫
金的カップかあ...長いことつけて練習してないなあ。このカップ蹴るほうも結構痛かったような覚えがある。
2008/05/06(火) 18:26:35 | URL | 市野 #-[ 編集]
グェ~~ッ!

こっちまでヅンヅンして、最後まで見れま
でした。

話しは変わりますが、自分の同期が練習で
見事にヒットしてしまいみるみる夏蜜柑の
大きさに!!

しかし、悪い事ばかりでは有りませんでした。
ナンと!10年間子宝に恵まれませんでしたが、
その後、立て続けに3人の子供に恵まれました。
・・・・・・どこか、詰まっていたのか???
2008/05/06(火) 19:32:47 | URL | きーまお #-[ 編集]
市野>そうそう、カコーンって当たってイタイのよね。2重のあったじゃん。うちで開発した、痛くないファウル・カップってやつ。あれは、なんか動きにくかったよなー。

きーまおさん>自分も先生に、大きくなっちゃた人の話聞いたことがあります。注射器でたまった血を抜いたとか言ってたような・・・。きちんとガードして練習します。
2008/05/07(水) 13:22:49 | URL | ChiiChii #-[ 編集]
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