横浜西口の居酒屋さん「魚寅」

店の入り口の立て看板に、チラっと見えた鮭児の二文字。まさかなー、なんて店に入ってお勧めメニューの黒板を再確認。ありました。
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「鮭児 (けいじ)」。ルイベをいただきました。

けいじと読む。訛ってけんちと呼ばれることもある。知床~網走付近で11月上旬、中旬に漁獲されるあぶらののった若いサケである。通常のサケと見分ける箇所は、腹を開けて胃袋の下側についている幽門垂の数を調べることで、その数が220個程度あれば「鮭児」である場合が多い。卵巣、精巣が未成熟である。漁獲量は普通のサケ1万匹に対して1 - 2匹程度しかなく、幻のサケといわれている。その身は大変に脂が乗っており(脂肪率が通常のサケの2 - 15%に対し、鮭児は20 - 30%である)、美味である。このため、高級食材として珍重されている。水産庁の外郭団体である独立行政法人水産総合研究センターさけますセンターの調査では、「鮭児」の遺伝子の解析結果より、日本の河川で生まれたものではなく、アムール川系のものであることが判明している。提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


この食感は初めて。「なにこれ!?」といった感じです。トロです。大トロです。臭み全くなく、お上品な味。

グルメ番組でリポーターが言う「舌の上でとろけますねー。」というクッサいセリフを思わず口にしてしまいそうになる脂の乗り具合。すばらしい!
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シンガポールじゃ食べられないだろうなー。



"The fish of per ten thousand, [Keiji]."

[Uotora]
is Japanese style pub near the west exit of Yokohama.

In the standing signboard at the entrance of the shop, I glanced two characters of [Kei-Ji]. Surely? I entered the shop, and reconfirmed the blackboard of the recommendation menu. It was sure.

[Keiji]. I had ruibe.

This texture is the first time. I feel, "What's this?". It is [Toro]. It is [Oh Toro]. There is not fishy smell, and it's an elegant taste.

It's ripe. I come near to say automatically that the reporter say in the gourmet program things like theatrical parlance "Melt in the my mouth." Wonderful!

Perhaps, it will not be able to eat it in Singapore.
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≪この記事へのコメント≫
鮭児…。


珍しいものを召し上がりましたね。(笑)


※私も過去に数える位しか食べた事がない。



久々の日本の味…。

さぞかし堪能されたのではないでしょうか?


近年、冷凍技術が発達しているけれどもシンガポールで食べる事が出来たとしても、かなりのお値段になりそうだなぁ。
2009/10/25(日) 18:48:06 | URL | 流香 #-[ 編集]
流香さん>日本でも結構いいお値段しましたよ。写真も盛りで確か3千円?4千円だったっけ?くらいです。

シンガポーリアン、サーモン好きだから、こんなの食べたら驚くだろうなー。
2009/11/04(水) 09:44:44 | URL | ChiiChii #-[ 編集]
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