上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大会当日、朝8時に浅倉さんと共に会場へ向へ。選手ミーティングまでの時間、作業カウンターをチェック。高さは事前情報とほぼ同じだが、若干狭いような気もする。バックバーに自分が使うお酒が揃っているかもチェック。不安だった日本産リキュール「サントリー 巨峰 紫」は無事届いていました。

出欠の確認後、ミーティング。演技は4人一度にステージ上で行われます。このとき初めて順番の発表、「シンガポール、ナンバー4!」、一番最初のグループ。ルール等の再確認の後、デコレーションの仕込み。

「1番から4番の選手、デコレーションの準備を!」、WCCのルールでは事前にデコレーションを仕込むことは出来ず、ステージに上がる前に、15分で仕込まなければなりません。

一応まな板とペティーナイフは用意されているのですが、例外なく海外のそれで、こんなナイフ危なくて使えねーよ!という代物でした。当然持参品を使用。フルーツも怪しかったので持参し、それを使用。案の定、自分が使うブドウは用意されていませんでした。イチゴを使う選手なんて半分腐ったようなもの(いつ買ったんじゃい!)しか準備されておらず、気の毒でした。

パインアップル、りんご、ブドウ、それらを作業台に載せ、塩水ボール、ペティーナイフ、まな板を準備し、スタートの合図を待ちました。

ところが!舞台裏はてんやわんやで、一向にスタートの合図はかからないわ、「まだ始めちゃダメよ。」と注意されながらもすでに仕込み始めちゃってるヤツはいるはで結構いい加減。ステージ裏の細い通路に無理やり机を置いてつくった作業場だけに、後ろはバンバン人通るし(これから刃物使って作業するんですけど・・・、日本じゃ考えられません)、デコレーションのジャッジは2人しかおらず、裏と表行ったりきたりで全然まとまらず。

*自分の演技が終わった後、他の選手のデコレーションも見たのですが、やはりスタートの合図がかかる前から始めてしまったり、ある程度仕込みを終えたフルーツを持ってきていたりで、どこからどこまでの15分なのか規定がわかりませんでした。ABS会長マックも、この件は気になっていたらしく、コンペ終了後デコレーションに関してどうだったかを聞かれました。その旨を話したら、「そうだろう。オレも前からおかしいと思っていた。だから来年の台湾大会では、選手1人に1人の審査員をつけるようにしようと思ってる。」とのことでした。

「ハイ、ストップ!」、15分がたち1番~4番の選手のデコレーションが終わるとすぐに壇上へ。いよいよカクテルの調整。カウンターのセッティング。
medium.jpg

「ウッ・・・やはり狭すぎ!」、つづく。
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
SEO対策 < カクテル , バーテンダー , シンガポール >
Designed by aykm. Copyright ©在星バーテンダーの日記(カクテル&海外生活) All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。